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Column

2018年9月25日
玄関前に大木や電柱がある家

玄関を出た時に大木や電柱が見える(ある)と、陽の気が入りづらく負の気ばかりが入ってくるようになります。
大木や電柱などの太さや高さがあるものは、良い気の流入を塞いでしまうので、発展や繁栄が妨げられてしまいます。
また、玄関を出た時に景色が二分されるように真正面に立っている場合は、住まいやオフィスの中の『気』が二分されるように、物事の破綻や破談を招いたり、家庭内・オフィス内の人間関係の不和なども発生しやすくなります。

 

悪い気を避け、良い気を招き入れる「趨吉避凶(すうきちひきょう)」の対策ことが化殺風水の真髄です。ひとつでも多く対処する事で風水環境を整えましょう。

 

 

◎凸面八卦鏡
鏡の中央が盛り上がった凸面八卦鏡は、光を拡散させ邪気を跳ね返してエネルギーを広範囲に散らします。玄関ドアのすぐ上(外壁)に設置するのがベストですが、難しい場合は玄関内スペースから、電柱や大木に鏡面を向けて設置します。

 

◎獅子八卦太極平面鏡
八卦、獅子、石敢當、護符などのパワーにより、【邪気・陰気・殺気・妖気】などのマイナスエネルギーを避ける為の要素が盛り込まれた伝統的な風水鏡です。今回のケースでは玄関や入口から電柱や大木に向けて設置します。

 

◎アメジストドーム(紫水晶山洞)
アメジストの原石をふたつに分けたもので、内側の窪みに財運をはじめとする様々な幸運を強力に引き寄せ集めます。財運の活性化と共に、室内にどっしりと落ち着いた気をもたらしてくれます。

 

◎水晶のさざれ
電柱や大木の根元に、マイナスエネルギーを吸収・浄化し、プラスエネルギーを拡散する水晶のさざれを撒くと良いでしょう。
本来であれば、その地中に水晶玉を埋めた方がより良いのですが、勝手に掘削することが難しい場合も多いでしょうから、そんな時には小粒のさざれを撒くことで、その場所を清めます。

 

※設置場所や設置方法は、周辺環境や建物の性質等により異なります。個別の風水改運相談にてご相談に応じております。