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Column

2021年2月20日
不動産の選び方①

私たちの身のまわりのもの全ては「気」というエネルギーを発散しています。
敏感・鈍感な方の差はあるものの、ホテルや旅館の部屋に入った時や入居物件を探して下見をする際、なんだかゾクッとするような気味悪い部屋に遭遇した経験は誰にでもあるのではないでしょうか。

 

そこには【陰気・邪気・殺気・妖気】が発生している要因があるのです。逆に「この部屋、気持ちが良い=心地よい」と感じる部屋もあるでしょう。そこには良いエネルギーが満ちているからなのです。

 

数カ所の候補物件の中から、交通の便が良い、コンビニが近いといった利便性を優先するあまり、はじめに気持ち悪いと感じた部屋を選んでしまう人も少なくないでしょう。

 

人は非常に順応性の高い動物で、数日経つと「気持ちが悪い」と感じるものにも慣れてしまい、一週間も経つと感じなくなってきます。
しかし慣れただけで、状況が解消したわけでなく、運気・土地のエネルギー・物件が持つエネルギー・間取り・周辺環境の悪さなどは依然としてそこに在り続けています。
何も対策を講じない限り、それらのマイナスエネルギーはそこにいる人をジワジワと蝕み続けることになります。転居をきっかけに運命が変わる方が多いのも当然といえるでしょう。

 

 

引っ越しをするときに、まず不動産業者へ足を運びます。そこでは数件の物件を紹介してくれます。
しかし、厳しいことを言うなら、そこで斡旋される物件に、良い物件は基本的にはないと考えておくべきです。
なぜなら前の住人が、何らかの原因で引っ越しをしたから空き物件として出たのであって、少なからず問題があった物件と考えたほうがいいでしょう。

 

【運の良い家】や【風水の良い家】は、住んでいて気持ち良く、財運は上昇し、引っ越したくない・引っ越しする必要がないなどの理由で同じ場所で生活を続けることが当たり前のため、物件として出て来ないのです。
先祖代々、永きにわたって幸せに居住しているケースがほとんどなのですから。

 

不動産物件の中には発展して出て行った物件や栄転・出世して出て行った物件、お金持ちになって出て行った物件もある一方で、飽きた、住みにくかった、事業がうまくいかなかった、離婚した、中には幽霊が出た!事故に遭った、孤独死など、マイナスの理由による物件がいかに多いことでしょう。

~不動産の選び方②につづく~