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Column

2019年6月10日
風水最強の戦士 睚眦②

勝戦の象徴から化殺好転の象徴へ

睚眦は、古くから魔除けや武器の模様に用いられてきました。
歴代の皇帝たちは必ず睚眦を手元に携えていたのです。
重要な建造物の入口や戦に向かう船首の両脇にも睚眦が据えられました。
怒りに満ちた猛々しい睚眦の存在は、勝利の象徴として欠かせない存在だったことがよくわかります。

 

殺伐とした戦国時代から長い年月を経た現代では、大きなカジノや街の商店などの入口などでよく見かけるようになりました。
これは睚眦の招財パワーの恩恵に預かり、裕福なお客にたくさん来てもらう為です。

 

一般家庭に於いても、睚眦を使うのは相手を負かすという発想ではありません。
もし、自分自身の周囲に意地悪な人がいたら、その人の邪気を睚眦に食べてなくしてもらい、対人運を改善する「化殺」アイテムとして活用します。

 

 

化殺とは、殺気を化かすことです。
人からの妬みなどによるトラブル、風水環境の悪さによる運気ダウン、どう対処してよいかわからないような霊的現象など、ありとあらゆるマイナスエネルギーをバクバクと食べてくれる睚眦は、飼い主の落ち込んだ運気までをも強力に押し上げてくれます。

 

マイナスエネルギーを消滅させ財運を呼び込む睚眦の全貌
睚眦のポイント(置物を選ぶ時に思い出しましょう)
・口が大きい
・お腹が大きい
・お尻が大きい

 

こんな時・こんな人に
◆周囲に意地悪な人がいる
◆面談や面接、プレゼンなどで緊張する
◆相手に呑まれやすい
◆マッサージ師や看護士など人に触れる職業
◆子供のいじめ防止
◆家やオフィスの周辺環境がよくない
◆霊的な現象で悩まされている
◆運気が落ち込み過ぎている
◆とにかく運気を上げたい
◆勝負運の強化、勝ち運を身につけたい
◆ギャンブルや宝くじ、懸賞を当てたい
◆不動産業などで人家や空き家によく行く

 

 

家やオフィスに睚眦の置物を置く事が大前提ですが、目的や用途により小さな携帯用の睚眦を持ち歩くことで、上記の内容を改善することが出来ます。