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Column

2021年4月15日
對冲煞(たいちゅうさつ)

 

自分の家や店舗の玄関と向かいの建物の玄関が向かい合っている状態を對冲煞(たいちゅうさつ)と言います。

 

道路を挟んで向かい合う建物同士の門や玄関が向かい合っている。もしくは、廊下や通路を挟んで向かい合う部屋同士の扉が向かい合っている。
これは、風水を代表するような有名な凶相(別名:門沖煞)。

 

たとえ多少ずれていても気が容易に行き来してしまい、お互いに住み心地が悪くなる。
このような構造はお互いの生気を打ち消し合い、運気が減退し、気力が失われてマイナス思考になって、どちらも家運が凶となる。
流れる「氣=エネルギー」の奪い合いとなり、対立構造が生まれてしまうのです。

 

対面する両方にとって良いことは何もありません。
自己防衛のためには、陰の気がぶつからないようにした上で、家の中を良好な運気で満たし、陰の気が入り込む余地をなくしてしまうのが最良の改善策です。

 

使用する風水アイテム・ワンポイントアドバイス

 


※玄関に必須な風水アイテムを活用する!
真五帝古銭風水尺:玄関や出入口の床に設置する

 

 

 凹面八卦鏡:出入口近くに鏡を外に向けて設置する

 

 

水晶のヒーリングランプ:玄関スペースに置く

 

 

 

水晶を埋めた観葉植物や鉢植え:玄関ポーチ、外扉の両脇に置く

 

 

ローズクオーツ玉、レインボー水晶玉:玄関スペース、下駄箱の上に置く

 

 

 

桃源香:玄関スペースで毎日焚く