江戸・浅草 『改運』パワースポット探訪⑥浅草神社・伝法院

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今回、6回目を迎える、江戸・浅草 『改運』パワースポット探訪。

 

たくさんのご利益と共に、風水の智慧が活かされた浅草寺諸堂の数々を、ご紹介させていただいております。

 

今回は浅草の総鎮守・三社さま、こと「浅草神社」と、秘蔵の庭園と称される「伝法院(でんぽういん)」のお話です。

 

 

 

 

浅草神社

 

浅草寺のご本尊を感得した檜前浜成(ひのくまのはまなり)・竹成(たけなり)兄弟、観音堂を創始した土師中知(はじのなかとも)の3人を祭神として祀る神社で「三社」と呼ばれています。

 

1649年に徳川家光が再興し、焼失した東照宮に祀られていた東照権現(家康)を合祀したといわれています。

 

震災、戦災をくぐり抜け、昭和21年に国の重要文化財に指定されました。

 

鴨居には、狩野重信作とされる鳳凰と麒麟(きりん)が描かれています。
鳳凰は発展、麒麟は平安をそれぞれに象徴し、神社仏閣には多用されているモチーフです。

 

普段は、鳥居をくぐると非常に静寂な「気」が漂っている平和で清々しい場所ですが、年に一度の三社祭(5月17、18日に最も近い土曜・日曜)では全国から神輿の担ぎ手が集結し、最も「人の気」でみなぎる活気づく時となります。

 

 

⑤浅草神社
浅草神社

 

 

 

 

 

伝法院

龍が飛び出す秘密のパワースポット

 

江戸時代の面影溢れる浅草寺の本坊・伝法院には、小堀遠州(こぼりえんしゅう)の作と伝えられる回遊式庭園があります。

 

元禄年間の住職、宣存僧正の坊号をとって「伝法院」と名付けられた。元禄年間に輪王寺宮家の直轄となり、明治まで秘園とされていました 。

 

現在では不定期に公開される時もありますが、通常非公開のため今もなお「秘蔵の庭園」と呼ばれています。

 

実は、この伝法院こそが知る人ぞ知る超・パワースポット。伝法院の池は湧水で出来ていることから、この池から飛び出した、富貴吉祥を招き災いを祓ってくれる「龍」が、門から正面の通りにプラスエネルギーを運び、「龍の流れ」を起こし続けています。

 

 

 

 

 

日本で一番古い繁華街として知られ今なお、人通りの絶えない賑やかな、土地のエネルギーの高い「浅草」。その浅草のなかでも、知る人ぞ知る超・パワースポットの1つ、伝法院のすぐそばに当協会の認定店である『風水改運中心・浅草店』があります。

 

浅草に来られた際には、ぜひ訪れてみてください。

 

 

 

 

伝法院

※『改運』パワースポットの『改運』とは?
「何かいい事がないかなぁ?」と思うだけで状況が変わらない『開運』とは異なり、正統風水を取り入れて自らの手で積極的に運気の改善を図っていくこと。