2021年7月30日
あなたは地球のエネルギーを感じていますか?①

 

 

古代から人々は、天文を観察したり地形の変化を見極めたりして、宇宙規模のエネルギーの流れを感じ取り、それを利用しようとしてきました。
地震の前に動物たちが騒ぎ出したり、雨が降る前に鳥や虫たちの姿が見えなくなったりするのも、このエネルギー(
)の流れの変化を察知しての行動なのです。

 

元来、人間にもこのような気の流れを感知する力が備わっています。
例えば、森林浴を経験したことのある人ならお気付きでしょうが、木々の香りにリラックスし、心身が癒された経験があるはずです。そのとき心と身体に作用したもの、それが気の存在です。
リラックスしたのは、森林が発している気が五感を通して全身に伝わり、身体に作用した証拠なのです。

 

また、家や会社、ホテルなどで、「なんだか居心地が悪い」と感じることはありませんか?
これも気の影響なのです。ところが、人間は順応性が高い動物なので、気のせいと考えるうちにその環境に慣れてしまい、いつの間にか気がつかなくなってしまうのです。

 

しかし、これらの気は、ときに精神状態に大きな影響を与えます。気が悪ければ気分が落ち込むなどの悪影響を与え、気が良ければ心が明るくなり、居心地も良いのです。

2021年7月24日
カラダ風水で運気アップ!セミナー

運も体も予防が大切!カラダ風水で運気アップ!
7月1日に開催された熟年ばんざい主催のセミナー。
募集開始一週間で満席となった大好評のテーマです。
当日枠とオンライン受講も加わり、前回以上にたくさんの方に受講いただきました。
コロナ禍で「気持ちが落ちる」「寝つきが悪い」など、肉体的・精神的な悩みを持つ方が増え、病名がないまま症状に悩まされるとき、どうしていますか?

緑水家で副事務局長の西田友紀子が、身体の健康と住まいの健康(風水)には
実は大きな繋がり=互換性があること、運を分かつ正統風水のお話とその場でできるカラダ風水セルフケア体験を交え、“未病”は風水で改善できることを講義しました。

健康な毎日こそが幸せを育みます。
参加者の方も受講と同時に『改運のツボ』効果を実感されていました。
お陰様で大好評につき、次回は9月に招聘され再講演となりました。
人生で最良の時、50歳からの生活情報サイト
熟年ばんざい

2021年7月20日
左右無靠棲(さゆうむこうろう)

 

 

左右無靠棲(さゆうむこうろう)=左右に建物がない建物

 

自分の住まいや職場の建物の左右に建物がない場合、安定感・安心感に欠け不安が出やすくなります。
発展や進展、出世なども望めず、生活に余裕もなくなってくるのが特徴。

 

自分の住まいなどの建物を正面から見て、右と背後には自宅よりも容積・高さ・強度などの面で多少しっかりした建物があると吉相で、さらに左には小さめの建物があるのが理想的です。
この状態を【龍強虎弱(りゅうきょうこじゃく)】といい、住まいにすれば家族健康で仲良く、事務所やオフィスであれば業績は右肩上がりなど明るい展望をもつ物件となります。

 

 

 

使用する風水アイテム・ワンポイントアドバイス

気の安定盤:各部屋に設置する

https://kaiun.co.jp/products/detail.php?product_id=307

 

 

八卦太極四神盤:建物の中心近くに置く

https://kaiun.co.jp/products/detail.php?product_id=214

 

 

 

 

 

四神相応セット、 七星陣(八卦太極七星盤を使用)、トレジャーメノウを活用し最高の風水環境を作る

https://kaiun.co.jp/products/detail.php?product_id=69

 

 

 

贔屭の置物:建物の中心近 くに置き顔を玄関のほうに 向けて置く

https://kaiun.co.jp/products/detail.php?product_id=351

 

2021年7月10日
明堂車輌煞(みょうどうしゃりょうさつ)

明堂車輌煞(みょうどうしゃりょうさつ)建物の前にある駐車スペース

 

建物の前に駐車スペース・カーポートのある住宅をよく見かけます。
自動車や自転車のタイヤは、【汚れた靴】と同じエネルギーを持ち、そのマイナスエネルギーを建物の前に置くことはおすすめできません。

増してや、自動車の後ろ側(背後)に玄関が来るような位置関係は、良好な気を取り込むにあたり、大きな障害となります。

玄関の前のスペースは、明るく開けている【明堂】の状態が吉。
玄関前は【気が安定していること】が幸運を招き入れる鉄則でもあります。

 

自動車などの重量があるものが出入りするは凶相。
穢れた場所を走ってきたであろう車が、良い気の取り込み口である玄関の前に置かれることも運気上、たいへん気がかりです。
つまり、カーポートのある位置やその方位のエネルギーがダウンする可能性がとても高く、このような配置となる建物では、駐車スペー スに結界を張って、気を安定させることが必要となります。
玄関から屋内に、マイナスエネルギーが侵入しないようにするなどの対処が重要 なのです。

 

 

使用する風水アイテム・ワンポイントアドバイス
※ 玄関に必須な風水アイテムを活用する!

 

 

真五帝古銭風水尺:玄関や出入口の床に設置する

https://kaiun.co.jp/products/detail.php?product_id=179

 

 

 

 

気の安定盤、尚方寶剣:玄関スペースに設置する

https://kaiun.co.jp/products/detail.php?product_id=307

https://kaiun.co.jp/products/detail.php?product_id=215

 

 

 

睚眦の置物:玄関スペースに顔を外に向けて置く

https://kaiun.co.jp/products/detail.php?product_id=329

 

 

 

凸面八卦鏡、水晶六角柱:自動車のライトが玄関を向いている場合に活用する

https://kaiun.co.jp/products/detail.php?product_id=172

 

2021年6月30日
幸運・改運体質になりたい人へ

 

イヤなことがあった時、イヤな人と会ってしまった時などに気が滅入ったり、肩に重さを感じたりしたことは誰にも経験があるはず。そんな時は、単なる体の汚れではなく自分自身が受けたマイナスエネルギー、即ち「穢(けが)れ」を洗い落とすことが大切。「穢れ」は「氣枯れ」とは言ったもので運を落とす最大要因!

 

 

 

穢れを落とすためにのみ焦点を絞り、漢方処方を組み合わせた「浄身・避邪石鹸」=ケガレト~ルで洗浄すると心身ともに浄化・リフレッシュされます。「浄身・避邪石鹸」を 毎日使うことで受けてしまった穢れを落とすと同時にココロとカラダを清めてリセットできるので邪気が近づきにくい【改運体質】へと変わっていきます。

 

陰気・邪気・殺気・妖気などのマイナスエネルギーに触れずに自分にとってプラスになるものだけを手にすることになります。すると、何者にも邪魔されることがなく自分自身の思い描く人生を送ることができるようになるのです。

 

 

 

 

穢れを受ける原因はさまざまあります。
日常、私たちの手は色々な物に触れます。たとえば「お金」。
シワシワ、汚い、くたびれたようなお金を手にした時、何だかイヤな思いがしませんか?

 

日常触れるお金(お札や硬貨)は、あなたの運気に影響を及ぼすことが少なくありません。世の中をめぐり巡って、様々な人の手に触れ、強欲・執念などに遭遇してきたかもしれないお金には、ほとんどの場合、金運アップは期待できないでしょう。

 

 

 

 

 

金運の停滞を回避するためにも、薄切りにした「浄身・避邪石鹸」をビニールパックなどに入れ、財布に入れておくと金運が浄化されます。
あなたの金運を浄化し、循環させるならまずはお金の穢れを落とすことから始めましょう。

 

  • イヤなことに遭遇してしまった
  • イヤな人に握手を求められて断れなくて…
  • 苦手な人との歓談で苦痛の時間を過ごした
  • つり銭で汚い紙幣や硬貨を受け取った
  • 公共交通機関のつり革・手すりに触れちゃった
  • 病気のお見舞いに行ってきた
  • お葬式に行ってきた
  • 他人の髪や身体に触れる業種

 

 

外出先でイヤなことがあったら洗面所に行き、お財布に入れてある【ケガレト~ル(浄身・避邪石鹸】を取り出して手首までしっかりと洗い流すことで自分が受けた【穢れ】を浄化・リセットできます。

 

 

 

 

家であれば、生活空間の【氣】を改善してくれる風水アイテムや、個人の運気を調整してくれるパワーストーンアクセサリーなどはぜひ、ケガレト~ルでお手入れを。
これまでに受けた【陰気・邪気・殺気・妖気】のマイナスエネルギーを洗い落としてパワーをリセット出来るのです。

 

【ケガレト~ル(浄身・避邪石鹸】

2021年6月22日
旬刊旅行新聞 『開市科儀』掲載

 

 

当協会正規認定店『風水改運中心 浅草本店』での開市科儀のもようが、旬刊旅行新聞に掲載されました。

 

 

数年先の気の流れを読み、運気取りのために数十メートルのみの移転後、グランドオープンとなった4月28日。
台湾道教最高位の三多道長の執り行いにより、天と地の気を結び、人の和を融合させた開市科儀(オープンの儀式)。

 

 

当時は緊急事態宣言中につき、当協会と同店関係者のみの小規模にて催すも、その晴れやかで華やかな雰囲気に道行く人たちも次第に足を止め、日本で見ることのできない本場の儀式に拍手を送るなど盛り上がりを見せました。

 

 

当協会全面監修の風水設計や内装を取り入れ、また三多道長による運気上昇の秘術をあちらこちらに取り入れた風水改運中心浅草本店は、浅草のパワースポットとして皆様の『改運』をトータルプロデュースしています。

 

 

風水改運中心 浅草本店
東京都台東区浅草1-29-6
営業時間11~19時
℡ 03-3843-8235
※ご来店前の事前ご予約をお願いしております
ご予約のない場合、別の時間帯または別日をご案内させて頂く事もございますのでご了承ください。

風水改運中心ホームページ

2021年6月22日
ゆほびかGOLD8月号 掲載

 

ゆほびかGOLD8月号

邪気・病気・貧乏神が退散!
運をお金を呼ぶスゴい浄化術 特集内にて掲載されています。

 

世界で活躍する治療家と風水師が特別対談!!
健康で幸せな毎日に変わる
感動を生み続けるカラダ風水

 

当協会事務局長の高澤秀和と銀座ナチュラルタイム治療院総院長の渡辺佳子さんが、誰にでもできるココロ・カラダ・運を良くする方法をレクチャー。

 

運と身体のプロフェッショナルによる東洋医学・西洋医学・環境整備学に裏付けされた幸運のメソッドを一挙公開!

 

(一社)国際・風水協会と(一社)経絡リンパマッサージ協会、2つの社団法人が提唱するカラダ風水の全貌を誌上にて初公開しています。
お見逃しのないよう、ご一読ください。

 

 

カラダ風水師、カラダ風水クリスタルセラピスト養成講座も随時開講中。
受講に関するお問い合わせは当協会までどうぞ。

 

 

6月23日発売 ゆほびかGOLD(株)マキノ出版 定価990円

2021年6月5日
太陰極地(たいいんきょくち)

 

 

周辺に病院、火葬場、墓地がある立地は太陰極地(たいいんきょくち)と呼ばれます。強烈な陰の気が家に侵入してこないよう、風水アイテムでしっかりとガードする必要があります。

 

 

  • 使用する風水アイテム・ワンポイントアドバイス

基本三大アイテムは必須!

 

 

 

真五帝古銭風水尺を活用すると更に良い

 

 

獅子八卦太極の平面鏡(または山海鎮平面鏡)、七星剣桃木剣:玄関スペース、病院・火葬場・墓地に近い部屋の窓際に鏡を外に向けて設置する

 

 

 

黒水晶、茶水晶、オブシディアン:玄関スペース、病院・火葬場・墓地に近い部屋に置く

 

 

 

 

 

除障香:(葫蘆の香炉、九龍香炉八卦香炉を使用)玄関スペース、建物内のいたる所で毎日焚く

 

 

2021年5月25日
易経の基本「陰陽五行」に基づいた風水学②

 

古くから日本を含む中国文化圏では、「物極まれば即ち返る」という法則(中国の古典「資治通鑑(しじつがん))により、すべては支配されていると考えられてきました。
つまり地球環境も、そして人の心も常に変化していると言うことです。しかし、私たち人間は一般的に安定を求め、変化を容易には受け入れられません。

 

人々の多くの悩みは「安定を求める心が、変化する状況に追いつかない」ことに原因があるようです。
例えば、異性と出合い関係が深まっていくと、気持ちや環境が変化していきます。最初のうちは、ワクワク、ドキドキしながら、この変化を受け入れます。
しかし、恋愛関係になると、段々安定を求め合うようになり、相手の心変わりを恐れるようになるものです。
そして、どちらかの心が変化して離れると傷つき、その変化を受け入れられずに、ストーカーのような行為に発展することもあるのです。

 

もし「易経」の教えを正しく理解すれば、心変わりをするのは当然のことと受け入れ、また、心変わりをする前に、接し方や環境を変化させて、破局に陥らないように対処することもできるはずです。

 

変化は陰陽の法則によってもたらされます。
陰陽とは相反する対極を示し、万物を生み出す力の象徴とされています。
天と地、光と影、太陽と月、男と女、これらはすべて一対のものであり、陰と陽の関係です。
そして、この世のすべてのものは陰陽から成り、絶えず変化しながらバランスを取り合っているのです。

 

風水学も、この「陰陽五行」に基づいています。
風水で重要なキーワードとなる「気」もまた、この自然界の法則に従い陰陽によって生まれ、絶えず変化しているのです。

2021年5月15日
易経の基本「陰陽五行」に基づいた風水学①

 

 

風水をより深く理解していただくために、風水の元となった「易経」の基本的な思想について少し説明しましょう。

 

易経はおよそ2800年前の西周の時代に体系が整ったと言われ、東洋哲学の元となる大切な書物です。易経の基本は「陰陽五行」で、「易経」を英語で「Changing-Law」と言うように、「変化する法則性」を説いています。

 

このことは易経の「易」という文字が、太陽を表す「日」と月を表す「勿」の複合文字であることからも、「陰と陽が交わることにより引き起こされる変化」について書かれていることがわかります。

 

世の中は「諸行無常」で、形あるものは滅び、そして再び新しいものが作り出されていきます。
あなたが望むと望まざるとに関わらず、森羅万象、すべてのものは必ず変化してしまうのです

 

しかし、絶対に変化しないことがたったひとつだけあることをご存知ですか?

 

それは「すべてのものは変化してしまうのだという事実」です。
こんな厳しいロジックが成り立ってしまうほど「陰陽による変化」は、確実な法則性と言えます。