風水の成功実例 『龍と鳳凰』の配置

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風水は正しく実践すれば、すぐに結果がついてきます。会社でも商売でも家庭でも風水アイテムを活用することで、運気が改善した、健康になったなど、さまざまな報告が寄せられています。

 

龍と鳳凰の位置を正すだけで商売は盛り返す

 

ある中華街でのこと。「商売が思うようにいかない。いよいよダメになってきたので見てほしい。」と言われてお店を見に行くと、相談されるまでもありませんでした。看板に描かれた龍と鳳凰の位置が左右逆だったのです。これを直しただけで商売はうまくいくようになりました。

 

 

みなさんにとっては「え?左右を入れ替えただけで商売が上手く行くなんて、そんな都合の良いことあるの!?」と思われることでしょう。しかし、運気を大切にする人にとっては至極当然のことなのです。

 

中国では「男左女右(ナンゾウニュヨゥ)」という大鉄則があります。男は左で、女は右。
夫婦が寝るときも「男性からすると女性は右側」。これが気の流れというものなのです。
龍は男で、鳳凰は女と考えますから、自分を中心にして、龍が左側で、右側に鳳凰が正しい位置関係です。正しく置いてはじめてエネルギー状態が良くなります。

 

 

※自分自身を『皇帝の位置』として見る場合と、自分から見て龍鳳の配置をする場合とで、真逆の並び方となる場合もあります。それも正しい配置なのです。

 

「見た目が格好いいから」などと、陰陽のバランスを考えずに置いてしまうとバランスが崩れてしまいます。その置き方を改めるだけで、その瞬間に、エネルギーの流れが改善されるのです。

 

龍が皇帝(男=陽)、鳳凰は皇后(女=陰)、一見、相反する『氣』のようですが、この2つがあってひとつの物事をなしているのです。これにより常に均整化が図られている良い状態を『陰陽和合』と言います。