常任顧問・青山登先生による 風水講演 in New York


ニューヨーク現地時間9月11日(土)
午前10時より、現地で不動産業を営んでおられる≪古本不動産≫様と
当協会認定店≪風水改運中心ニューヨーク店≫の企画運営により、
『運気の上がる家づくり・風水セミナー』が開催されました。

開催概要はニューヨーク・ウィークリー・ジャピオンにも掲載され、
参加者は現地で暮らす日本人の方々約10名。
どの方も、現在の住まいの風水状況を知りたい、自身の運気アップのため、
これから物件購入の予定がある、以前から風水に興味があった等、
この日の開催を楽しみにして来られた方々ばかり。

講師として招聘された、当協会常任顧問で化殺風水師の青山登先生が、
まずはセミナーの会場となったニューヨーク州のマンハッタンを
地理風水の観点からお話になりました。

マンハッタンは、北には玄武となる小高い丘があり、
東に青龍の大河・Hudson River、西に白虎のRiver Road、
東西を守られながら交わる南には自由の女神がそびえ立つニューヨーク湾。
遥か前方まで見渡せるその景色は、朱雀が飛び立つに相応しい
理想的な四神相応の地であることを説明して下さいました。

ニューヨーク州は殆どが農村地区で、
一般的にイメージされる大都会のマンハッタンはほんの一部に過ぎません。
マンハッタン地区はまさに四神相応の地であるが故に
今日に至るまで発展を遂げている、とお話になりました。

本題は正統化殺風水に移ります。

・風水とは?環境整備学&統計学
・間取りが悪くても大丈夫!<化殺>とは?
・風水実践いろいろ。実際どうすればよいのか?

青山先生製作の立体的な図面を用いたテキストは、
風水が初めての方にも大変理解しやすかったようです。

少人数で規模の小さい会場で開催したため
先生と参加者が輪になるように席を配置したことが功を奏し
講義の途中からは、参加者の質疑が多く
ディスカッション形式を織り交ぜながら進みました。

また、90分の講義終了後には、風水に興味を持たれた方や
本格的に風水で環境整備に取り組まれたい意欲的な方から
風水改運中心ニューヨーク店に図面鑑定のご予約が入るなど
大変熱意のある貴重なセミナーとなりました。

普段、日本で暮らしていても風水に触れる機会がなく
海外では尚更知る機会がなかった参加者の皆様にとっては
正統風水を知って頂くよい機会が設けられたかと存じます。

風水は中国や台湾、韓国やシンガポールなどの
アジア圏のみの文化だと思われがちですが、
欧米では風水をFeng shui と表現し
自分で出来る風水対策は Do it yourself Feng shui=DIY風水と表現します。

また、風水に欠かせない水晶は代表的なパワーストーンとして、
世界の各大陸で太古から儀式や祭礼、邪気祓いにも使われています。
特に権力者が自己の勢力を繁栄させるために多く用いられていました。

他にもラピスラズリ(瑠璃)や翡翠、アメジストなど挙げれば限がありませんが
宝飾品としてだけではなく、各パワーストーンの持つ意味こそが
紀元前から重視されていました。

各国の言語や文化に相違はあれど、よりよい人生を送るための手段として、
風水は世界で広く頼られています。

後日、青山先生は現地の当協会欧米事務局に立ち寄り
風水改運中心ニューヨーク店を訪れ、
店内の風水環境整備のアドバイスや
図面鑑定のポイント、化殺風水のコツなどをスタッフに伝授し
精力的に活動されておられました。

風水改運中心ニューヨーク店には、現地で暮らす日本人はもとより
風水テクニックを身につけたい、吉祥=Luckyを呼び寄せいたい
ニューヨーカー、メジャーリーガーなど、
様々なお客様が≪改運≫を願って訪れています。

今後は、国内はもとより海外に於いても
誰もが豊かで充実した人生を過ごせるよう
正統風水の更なる普及・啓蒙活動を行なって参ります。