折射煞(せっしゃさつ)


 

折射煞(せつしゃさつ)
周辺にガラス壁や鏡面の建物がある

 

近年、ビルの外壁がガラスや鏡で覆われ、反射光で眩しく光るものが多い。この反射光が、都市部の風水を乱している原因のひとつで別名を『反光殺』と言います。

反射光が自宅に入ると、陽の気が強くなり過ぎて精神面や健康面に予想外の影響をもたらしてしまいます。
近くに川や池などの照り返しがあるケースも同様の殺気を浴びてしまいますから、カーテンを閉めて見えないようにして、風水上の対処が必須です。

 

  • 使用する風水アイテム・ワンポイントアドバイス

 

 

凸面八卦鏡:反射光が当たる部屋の窓際に鏡を外に向けて設置する(凸面八卦鏡と凹面八卦鏡を併用する場合があるため風水師に相談しましょう)

 

 

 

 

気の安定盤山海鎮平面鏡:反射光が当たる部屋に設置する

 

 

 

睚眦の置物:反射光が当たる部屋に顔を外に向けて置く

 

 

 

 

乾坤照寶図:反射光が当たる部屋に設置する

 

 

 

葫蘆のアイテム(瓢箪):健康面の化殺に活用する

 

 

 

 

 

安忍水:精神面の化殺に活用する

 

 

ガーデンクォーツ:身につける、身近に置く