今日から自分でできる改運法「化殺風水」①


 

 

風水の意味がわかってくると、誰でも「四神相応」のような運気の良い場所や、吉相の家に住みたいと願うでしょう。

 

しかし、風水の集大成とも言うべき、中国の故宮(紫禁城)・平安京など、計画的に造られた歴史的な建造物や都を除けば、完璧に風水的な環境が整った家や建物と言うものは、ほとんどありません。
必ずどこかに悪い部分があるものです。だからと言って、引越しや家の改装、建て替えをするのは負担も大きく、あまり現実的ではありません。

 

もし、新たに住居、事務所、店舗などを構えようと考えているのなら、建物から造る場合は、風水に合わせて設計することができるでしょう。
ところが、現代ではマンションやテナントビルに入る場合が多く、一戸建てを購入するとしても、風水に合ったものを手に入れることは非常に難しいです。

 

しかし、悲観的になる必要はありません。
風水には良い気を引き込むだけでなく、凶を吉に変える方法があるからです。風水には元来、決定的にダメということは少なく、ほとんどの場合、基本的に良い環境に整えることで運気を改善することができるのです。

 

改善方法は大きく分けて二つあります。まず、羅盤などの風水道具を使って龍脈や龍穴を判断し、良い気を呼び込み悪い気を逃す方法です。
ただし、この方法は風水師の領分で、もし自分で実践するのなら本格的に風水を勉強しなくてはなりません。