2019年4月20日
門と玄関が一直線になっている家

門を入って一直線上の正面に玄関がある、このような家は多いのではないでしょうか。
出入りに関しては合理的ですが、これは外からのマイナスエネルギーを直接家の中に呼び込んでしまう凶相です。良いエネルギーは龍のような緩やかな曲線、反対に殺気などのマイナスエネルギーは直線と非常に相性が良いのです。

 

凶作用を増大させてしまうのは門と玄関が直線状にあるということが原因です。かといって、曲線になるよう敷地を工事したり、飛び石を曲線状に設置するなどは大掛かりな気がします。
まずは、出入りする人たちが緩やかなS字を描くように歩いて出入りすることが必須です。
また、門と玄関の間に水晶玉を埋めた鉢植えを2箇所くらい置いて、人の動きが自然と緩やかなS字の曲線を描くようにしましょう。
鉢植えを置くのが難しい場合は、門と玄関の間に水晶のさざれを多めに撒いて、マイナスエネルギーを軽減・緩和させましょう。

 

 

◎獅子
雌雄一対の獅子は、あらゆる魔や邪気を内部に侵入しようとするのを防いでくれます。玄関や入口に獅子の顔を外に向けて置きます。入口正面を見て右に雄、左に雌を置きます。
雌雄一対でなくても、単体の『獅子石敢當』を2体置く事でも十分に対応できます。

 

◎吊り下げ羅盤(小羅庚)
羅盤(風水盤)は気を調節してくれる働きがあります。吊り下げ羅盤は壁にかけられるので場所選ばず活用でき、事故防止の為に車のルームミラーなどにつけることもあります。用の気を集める性質を持ち、そのため邪気を収束させてもみ消すパワーがあります。

 

※設置場所や設置方法は、周辺環境や建物の性質等により異なります。個別の風水改運相談にてご相談に応じております。

2019年4月10日
高い建物に挟まれた家

両隣の建物が見上げるほど高い場合は「天斬殺(てんざんさつ)」といって、上からの圧殺(つぶされる気)が作用し、運気が悪くなります。
ビルが高ければ高いほど、その凶作用は強まります。高層ビルや高層マンションの建設が進む都会ではこういうことも起こりがちです。
高層ビルが近くにある、または片側に隣接しているだけでも悪影響があります。

 

両隣に挟まれる形は最凶相です。高いほどに負の作用が強く、運気が衰退させられます。「あの店、前は蕎麦屋だったけど、一年も経たないうちにパン屋になり、また閉店したのか。」という物件は、どの町にもあるのではないでしょうか。よくよく見てみると高い建物に挟まれた物件だったということもよくある話です。
天斬殺に対しては、できる限りの対策を講じても足りないくらいですので、下記の対処法はあくまでも一例です。

 

 

◎凸面八卦鏡
鏡の中央が盛り上がった凸面八卦鏡は、光を拡散させ邪気を跳ね返してエネルギーを広範囲に散らします。屋根、または屋根裏に鏡面を上に向けて設置すると、両側の高いビルから受けるマイナスエネルギーを跳ね返します。

 

◎水晶の六角柱
六角柱の水晶は、すべての悪い気を浄化する作用があることで有名です。本来の水晶の効果に加え、先端が尖っていることで特に身体に悪い影響を及ぼす「殺」などの悪い気を解消してくれます。家の中におくのはもちろん、持ち歩くと事故や災難から身を守るお守りとなってくれます。屋根裏の四隅、または屋内の四隅に設置して、住まい全体に及ぼされる凶作用を軽減・緩和します。

 

※設置場所や設置方法は、周辺環境や建物の性質等により異なります。個別の風水改運相談にてご相談に応じております。

2019年3月30日
カーブの外側にある家

道路、線路、河川、これらのカーブの外側にある住まいや店舗は「鎌刀殺(れんとうさつ)」といって、運気の衰退を招く凶相です。
孤独、難病、障害などの苦悩が絶えないことが多く起こりやすいのが特長です。
カーブの半径が小さいほど、また車や電車などの往来が激しいほど、河川であれば流れが激しいほど凶作用も大きくなります。高速道路のカーブも同様で、カーブの外側と同じ高さに面したマンションなども凶作用を受けます。

 

このような場合は、悪い気を反転させて良い気を集めるような対策が必須となります。
最もよく活用されるのが風水の鏡です。風水が発祥した中国を始め、中華文化圏以外でも風水鏡各種は多用されています。丁字路に面した建物、向かいの入口と面した店舗、電車の高架橋と同じ高さに面したベランダなど、多くの状況や環境に応じて建物の内外で各種の鏡を使い分けています。

 

 

◎八卦凹面鏡(はっけおうめんきょう)
凹面鏡は、中華鍋やパラボラアンテナのように鏡面の中央が窪んでいる形状の風水鏡です。
鏡面の周囲には、周囲の嫌だと感じる物事やイヤだと感じる人を遠ざけて、寄せ付けないパワーのある『八卦』がデザインされています。
凹面鏡は光を集める性質を持ち、そのため邪気を収束させ、もみ消すパワーがあります。
また、凹面鏡は逆さまに映ることから「照殺」といって悪いものを反対に良くする効果もあります。
設置場所はカーブに向けて玄関や入口の上(外壁)、外観に設置できない場合は玄関を入った正面の壁、下駄箱の上からドア(外)へ向けるなど、設置しやすい場所に飾ります。
鏡の設置場所は、カーブ(鎌刀殺)に近いほど効果は高まりますから、できるだけ建物の外側(外壁)に設置するのが理想的です。

 

※設置場所や設置方法は、周辺環境や建物の性質等により異なります。個別の風水改運相談にてご相談に応じております。

2019年3月20日
玄関前が下り階段や下り坂の家

玄関を出ると下り階段になっている、または下り坂になっている、このような家や店舗は金運・財運が転がり落ちていってしまうように建物内に金運・財運が留まりにくく、外からの金運・財運も引き寄せづらいので、お金が溜まりにくいという金運ダウンの物件です。

 

一般住宅、店舗、オフィス…、金運に恵まれない物件は避けたいものです。このような場合には外に流れる財の気を、より強力に引き寄せて招き入れるための対策と、得た財運を逃さないような対策を講じましょう。

 

 

◎八卦凹面鏡(はっけおうめんきょう)凹面鏡は、中華鍋やパラボラアンテナのように鏡面の中央が窪んでいる形状で、エネルギーを集める効果があります。
鏡面の周囲には、周囲の嫌だと感じる物事やイヤだと感じる人を遠ざけて、寄せ付けないパワーのある『八卦』がデザインされています。
凹面鏡は光を集める性質を持ち、そのため邪気を収束させ、もみ消すパワーがあります。また、凹面鏡は逆さまに映ることから「照殺」といって悪いものを反対に良くする効果もあります。

 

◎シトリン
別名「黄水晶」のシトリンは、蓄財運をアップさせてくれる働きがあります。
単純に金運を引き寄せるのであれば攻めの金運ですが、得た財の無駄な流出を抑えてくれるシトリンは守りの金運と言えるでしょう。浪費家などにも効果覿面です。
日常のイライラ、カリカリした気持ちを落ち着けてもくれるので、人が多く集うリビングなどに置けば、人間関係にも良好なエネルギーを発してくれます。

 

※設置場所や設置方法は、周辺環境や建物の性質等により異なります。個別の風水改運相談にてご相談に応じております。

2019年3月10日
近くに墓地や病院がある家

墓地や病院が近くにあると、陰の気が強く漂い、活力を失いがちになります。運気の低迷はもちろん、特に玄関前にある場合は凶作用がかなり大きくなるのできちんと対策する事が大切です。バルコニーや窓から見える場合も、窓付近への対策が必要です。
小児科や内科、歯医者などはさほど影響を気にする必要はありませんが、ケガ人が多い形成外科やベッド数の多い総合病院など、規模や扱う診療により凶作用は大きくなります。墓地も規模に比例して凶作用は高まりますので荒れた墓地は要注意です。

 

墓地、病院、葬儀場、宮司のいない神社などには霊気が漂い、凶運を招いてしまいますので、そうならないためにも、殺気を化かす化殺風水で対処しましょう。

 

 

◎獅子八卦太極平面鏡
どうにもならないほどの強烈な邪気や殺気、霊にまつわる妖気の侵入をシャットアウトする強力なアイテムです。病院や墓地に向けて設置しましょう。

 

◎水晶の多面カットボール
良い気を外から取り込み、部屋の隅々に拡散してくれます。さらに陰の気を吸収・浄化して部屋にマイナスエネルギーが廻るのを和らげる効果があります。気の流れが滞っているような場所に設置する事で、邪気を抑える効果が得られます。

 

◎茶水晶
魂の安定に効果があるとされます。また、空間に沈滞している邪気や陰の気を吸収し浄化する作用もあります。窓辺であれば、窓辺の両脇に置くと結界が張られ、そこから進入しようとするマイナスエネルギーに対してブロックしてくれます。

 

◎黒水晶
あらゆる魔除け、邪気除けなどのパワーストーンの中で、最も効果が高いのが黒水晶です。どんな妖気や霊気にも対応し、『降魔鎮邪』というマイナスエネルギーを鎮める働きがあります。丸玉や原石など、気になる場所に置くだけでその効果は実感できるでしょう。

 

※設置場所や設置方法は、周辺環境や建物の性質等により異なります。個別の風水改運相談にてご相談に応じております。

2019年2月28日
丁字路の突き当たりにある家

丁字路の突き当たりは、直線道路から発せられる殺気を受けやすい凶相です。
事業に失敗しやすい、お金に困る、病気やケガに悩まされるといった問題が発生しやすいのが特長です。
プラスエネルギーは緩やかな山並みや川の流れのように曲線に沿っていますが、マイナスエネルギーは直線や角のある場で発生します。
住まいや会社などの建物が丁字路の突き当たりにあると、幸運が入ってきづらく殺気のダメージを大きく受けます。
それが、玄関や入口に当たる場合は要注意です。下記の対策はすべてきちんと行なうことで凶作用を軽減・緩和しましょう。
また、丁字路の突き当たり真正面でなくても、近隣数件は同じ影響を受けるとされています。

 

 

引っ越すことは出来なくても、化殺風水でその場の『気=エネルギー』を変えてしまいましょう。

 

◎石敢當(せきかんとう)
日本でも沖縄ではよく見かける石敢當は、丁字路の突き当たりや三叉路の角などに置かれています。向かってくる殺気を石敢當にぶつけることで打ち消し、家の中に入れないよう守ってくれます。

 

◎獅子
風水専用の獅子の置物は、あらゆる邪気を不可侵とし、同時に金運や幸運を呼び込む絶大なパワーを持ちます。入口や玄関に一対で置きます。どうしても置けない場合のみ、獅子牌(獅子の顔を象った壁用アイテム)にて代用しますが、置物よりも効果は落ちます。

 

◎山海鎮平面鏡
風水を整える、財運を呼び込む、良い人脈を作る、神仏の調和を図る、人生を幸せにする、邪気を祓う、家の気を鎮める、陰陽のバランスを取るなど、すべての改運要素が盛り込まれた万能の風水鏡です。玄関やリビング、オフィスや店舗に飾っておくだけで運気が上がります。

 

◎気の安定盤
風水の基本三大アイテムのひとつで、どんな住まいや店舗などにも必須。地場の乱れたエネルギーを調節して、気を安定させる効果があります。凶の気がたまっている場所に飾るだけで家庭や職場の人間関係を浴してくれる働きもあります。

 

※設置場所や設置方法は、周辺環境や建物の性質等により異なります。個別の風水改運相談にてご相談に応じております。

2019年2月20日
方災 【三殺】

2019年は『西』
三殺とは三種類の殺気のことで、南・西・北・東の四方に年毎に順番に回座します。
ひとつの方位を3つの殺気が包囲網のように占拠して居座るので、かなり厄介なマイナスエネルギーです。

 

 

三殺の種類
歳殺:子孫や六畜(ペット、家畜など)万物に被害をもたらす
災殺:病気や強盗、殺傷の災いをもたらす
劫殺:盗難や殺傷の災いをもたらす

 

風水の草創期においての「六畜」とは、馬、豚、鶏などの家畜やペットを表しますが、現代に置き換えると車や、資産、財産を意味しています。
ありとあらゆる財産(動産・不動産に限らず、病気や怪我、対人関係、子孫など)への災難に注意が必要です。

 

三殺方位が坐になる家は、特に動土に注意が必要です。
「坐」とは、玄関とは正反対にある場所のことで玄関から最も遠い場所。
「動土」とは、いわゆる「土いじり」のことで、床下を掘り返す・壁を壊すようなリフォームや増改築はタブーです。ベランダでの植木いじりや、庭でのガーデニングを楽しむなどは、これには含まれません。
建物だけでなく敷地内(土地を掘り起こすなど)も要注意です。
また、この年に入宅はしてはいけないとされます。ただし、1年のうち3ヶ月だけ例外の月があります。

 

◆住まいやオフィスの中央から見て、三殺方位をリフォームすることになった
◆坐が三殺方位の家に移転することになった
◆住まいや店舗の三殺方位が「欠け」ている

 

化殺風水アイテム
麒麟の置物三体
中国に古くから伝えられる想像上の動物である麒麟は「吉祥仁慈」の瑞獣と言われています。麒麟は、人格の優れた皇帝が出現すると、それを祝うために姿を現すと伝えられています。
その姿は鹿に似ていて鹿より大きく、蹄は馬に、尾は牛に似て、全身が魚の鱗で覆われ、頭に角が生えた一角獣、もしくは三角獣というのが一般的です。

 

 

中国では、天子(皇帝)の象徴は龍、皇后の象徴を鳳凰、そして麒麟を武官の象徴としてきました。その性格は武官に相応しく利発で仁義を尊ぶことから、仁獣とも呼ばれているのです。
また、優れた子供を麒麟にたとえ、品位が高く、優しく、慎重で大入しく声は美しい音楽を聴いているようだという意味の「麟子凰雛」という古い言葉があります。

 

麒麟は、「鎮」の作用が強く、あらゆる災いごとを消して周囲の気を安定させてくれる化殺風水の代表的なアイテムです。
収入の不安定(破産)や家庭内不和、夫婦関係、ビジネスでの人間関係トラブルなどを改善し、日常に起こるすべての問題を穏やかに鎮め、安定させたいときに活躍してくれます。

麒麟は平和を守るシンボルでもあります。トラブルの多い世の中で、自分の身を守るためにも、麒麟のアイテムを活用することをおすすめします。

 

三殺対策にはこの麒麟を3体、該当方位へ顔を向け、放射状に並べて使用します。
家やオフィスの中央から見て『西』に向けて置きますが、建物の中央近くよりは、出来るだけ『西』に近い壁などに向けて置く方が効果的です。

 

 

また、三殺は、災いを穏やかに鎮めて平和をもたらす麒麟を3体も持ってしても対抗できうるかどうかという、大変強い凶作用です。
他の風水アイテムやパワーストーンを活用して、麒麟そのもののパワーアップを図ることも重要です。
麒麟のパワーアップ法は複数あります。ケースバイケースで最適なパワーアップをさせてあげてください。

2019年2月10日
方災 【歳破】

2019年は『南南東』
年盤で、その年の十二支の方位(2019年は亥)と180°反対(冲)の方位。
字の如く物事が破れて、すべての事態の破綻を招くとされます。

 

 

縁談・夫婦関係・家運財産などが破れ、破談・破産などを招き、ついには生命にも及ぶこともあります。
歳破方位に玄関がある家は、凶作用を受ける場合が多いとされます。
移転方位も注意が必要で、『引っ越した途端、運気が落ちた』というのは、まさにこの移動のタイミングと移動方位が悪かった場合、その凶作用に気づかないまま、長期にわたって影響を受け続けていることがあるのです。

 

◆歳破方位へ引っ越すことになった
◆大きな商談先や契約先が住まいや仕事場から見て歳破方位にある
◆縁談場所・披露宴会場などが家から歳破方位にある
◆家や仕事場の中央から見て、歳破方位に重要書類や金庫が置いてある
または、商談スペースや会議室が歳破る方位にある
◆住まいや仕事場の中央から見て、歳破方位に窓やベランダ、出入口などの「気口」がある

 

 

化殺風水アイテム
化殺好転九銭
毎年方位が変わる方災『暗五黄(暗剣殺)』と『歳破』除けの必須アイテムで、八卦が刻まれた古銭パワーと翡翠パワーで最高の相乗効果が得られます。方災以外でも気になる箇所に飾りましょう。

 

【上部】
☆古銭型八卦を9枚、最もパワーが引き出される布陣(形)に編み上げています
☆9は「陽数最高の数」「九星を司る」
☆周囲の8枚の8は、「八卦」としての邪気避けの他、末広がりでおめでたく、『発展』『繁栄』が得られるとして特にビジネス運アップに効果的。
☆金銭に関する守りを手堅くするので堅実な金運アップも期待出来ます
☆古銭型八卦の裏面は護符になっており、飾られた空間を守ってくれます

 

【下部】
☆翡翠はパワーストーンの最高峰
☆天災・地災・人災までも含めたあらゆる災いから守ってくれるパワーストーン
☆古来、金よりも高い価値で取引され、現代でもなお稀少価値から高額取引がされています
☆「辛みで邪気を撃退」する唐辛子型に丁寧に研磨
☆一つ一つ手作業で結び仕上げられた伝統工芸品

 

飾る場所
・家の中心から見て、歳破の方位に化殺好転九銭を飾りましょう
・気の入口となる玄関、リビング、トイレのドアなど、どこでもOK
・住まいやオフィスで何となく気になる場所に
・壁、カーテンレール、工夫次第でどこにでも吊り下げられます

 

 

 

 

『財産の破綻を防ぎたい』『婚約や商談の破談を防ぎたい』など、何かトラブルが起こってから対策をしても後の祭りということが多々あります。
普段から、何も起こらないよう、または何かトラブルがあっても最小限ですむようにするために風水はあります。日常生活の中にこそ、風水を取り入れましょう。
歳破の凶作用の中でも特に気になる事象については、化殺好転九銭と共に併用できる風水対策が幾つもあります。ケースごとに最適な対策を行ないましょう。

2019年1月30日
方災 【暗剣殺(暗五黄)】

2019年は【東北】
年盤、月盤、日盤において、五黄殺と180°反対(冲)の方位。

 

 

暗剣殺(別名:暗五黄)は、五黄殺と違って、他動的な分裂破壊の災難を受けるとされます。自分自身の不注意やミスによるものではなく、他人からの嫌がらせを受けたりトラブルに巻き込まれるなど、周囲の人間関係に相当の障害が出ることがあります。

 

年盤や月盤の暗剣殺方位に引っ越しをした場合、事故、盗難、訴訟問題、悪評を立てられる、などの凶作用が出ることがあります。
五黄殺と同様に、移転方位と重なった場合は万全な風水対策を行ないましょう。

 

◆暗剣殺方位へ引っ越すことになった
◆勤務先が家から見て暗剣殺方位にある
◆家やオフィスの中央から見て、暗剣殺方位に気口(玄関・出入口・勝手口・窓・ベランダ)がある。

 

 

化殺風水アイテム
化殺好転九銭
毎年方位が変わる方災『暗五黄(暗剣殺)』『歳破』除けの必須アイテムで、古銭パワーと翡翠パワーで最高の相乗効果が得られます。方災以外に気になる箇所に飾りましょう。

 

【上部】
☆古銭型八卦を9枚、最もパワーが引き出される布陣(形)に編み上げています
☆9は「陽数最高の数」「九星を司る」
☆周囲の8枚の8は、「八卦」としての邪気避けの他、末広がりでおめでたく、『発展』『繁栄』が得られるとして特にビジネス運アップに効果的。
☆金銭に関する守りを手堅くするので堅実な金運アップも期待出来ます
☆古銭型八卦の裏面は護符になっており、飾られた空間を守ってくれます

 

【下部】
☆翡翠はパワーストーンの最高峰
☆天災・地災・人災までも含めたあらゆる災いから守ってくれるパワーストーン
☆古来、金よりも高い価値で取引され、現代でもなお稀少価値から高額取引がされています
☆「辛みで邪気を撃退」する唐辛子型に丁寧に研磨
☆一つ一つ手作業で結び仕上げられた伝統工芸品

 

飾る場所
・家の中心から見て、東北の方位に化殺好転九銭を飾りましょう
・八卦の面を壁(東北方位)に向け、裏の護符の面を室内に向けましょう
・気の入口となる玄関、リビング、トイレのドアなど、どこでもOK
・住まいやオフィスで何となく気になる場所に
・壁、カーテンレール、工夫次第でどこにでも吊り下げられます

 

どの方災も、窓やドアなどの『気口』がなくても、物件の中央から見て該当する方位には化殺アイテムを飾ってください

 

 

 

暗剣殺は、『他動的』=人からの妬み・嫉み・嫌がらせなどのマイナスエネルギーがもたらされる脅威ですから、化殺好転九銭のほか、化殺好転十二方位牌、睚眦、風水の剣(七星剣・尚方寶剣)など状況に応じて併用します。

 

ちなみに【東北】は鬼門方位のため、従来運気の乱れやすい範囲です。住まいやオフィス、店舗の中で中央から見て東北範囲に水場・階段・窓やベランダ・出入口・コンロなどがある場合は、物件ごとに応じた対策が必須となります。

 

また、2019年は二黒殺方位とも重なるため、二黒殺の対策もしっかりと行ってください。
2019年の東北は、二重三重の対策が必須です!

2019年1月21日
【龍の氣を得る!改運ツアー】旬刊 旅行新聞に掲載

株式会社旅行新聞新社刊行、観光業界・旅行業界を牽引する業界専門誌『旬刊 旅行新聞』1月11日号に、昨年11月に催行された『龍の氣を得る!改運ツアー』の同行取材記事が掲載されました。

 

 

バスの移動中はミニ風水セミナー、食事は日光ならではの湯波御膳で体の中から美味しく健康運アップなど、参加者全員で楽しみながらドンドン改運していく運気上昇ツアー。

 

健康運・対人運・金運・ビジネス運などの各運気をアップさせながら、人気の世界遺産・日光東照宮、龍が棲むパワースポット・龍王峡の2ヶ所を巡りました。

 

一般的な見どころや歴史の薀蓄であれば、現地へ行かずとも現代はインターネットで得ることが出来ます。
しかし、国際・風水協会ならではの視点による運気アップポイントでの改運アクションや、ガイド情報に載らない秘密の瀧への案内、自分だけの守護龍と出会うための風水秘術など、見て・聞いて・食べて・触れて…と、五感を駆使したオリジナルの感動体験の数々が紹介されています。

 

龍の氣を得る!改運ツアーの詳細は下記よりどうぞ
活動報告①日光東照宮
活動報告②龍王峡