7月22日 関帝誕


疫病息災・商売繁盛など、数多の御利益がある関帝聖君の生誕日に、当協会正規認定店の風水改運中心浅草本店に於いて、台湾道教の最高位・三多道士長による関帝誕の儀を執り行いました。

天から関帝聖君を降臨させるための剣の舞、特別参列者の祝詞、金紙を天に届けるための御焚き上げなど、三多道士長と参列者それぞれが各儀に参加しました。
祭壇に祀った各種の符には「台湾道教最高位が認める印」のほか、全部で3種の押印がなされます。

旧暦に習い今年は7月22日が関帝誕、そして烏兎日が重なる大吉日という天の時を得て、浅草寺別院の伝法院より出でる龍の通り道である地の利を生かし、たくさんの人の和が結ばれました。

参加者はそれぞれに、ビジネスの発展や家族の健康などを祈願し、本来なら台湾へ赴いても実現が難しい三多道士長による最高の儀を一緒に執り行えたことに大変喜ばれていました。
日本国内に於いて、風水圏と同様の儀が執行できるのは当協会ならでは。

長引くコロナ禍の終息、世界平和、各人の発展と繁栄、健やかで穏やかな日々が迎えられるよう、たくさんの祈りが天に届いた一日でした。