不動産の選び方②


 

 

「あの物件は、コロコロ商売(オーナー)が変わるけど、悉く上手く行かずに閉鎖して、また新しいお店になる」という場所に気付いたことのある人も少なくないでしょう。どこの町にもそんな物件があります。
反対に「あそこを借りて入ったお店は、必ず伸びて発展していくね」という物件もあります。
このような状況は、店舗に限らず、住宅・アパート・マンション・戸建住宅。事業所でも当然発生します。

 

そんな中で、不動産業者を介していい物件を見つけるにはどうするか。物件の下見に案内してもらうときは、案内してくれた不動産屋さんを外に置いて自分ひとりで室内に入り、アンテナの感度を目いっぱいに上げて隅々まで見るのではなく感じてみる時間をつくることです。動物になったような気持ちで空間を〝感じる〟ことが重要なのです。

 

業者のセールストークといった情報はいったんシャットアウトしましょう。風水を勉強した私たちは、まず「運気が良いか?」「もしも運気の悪い部分があれば修正可能な悪影響か、修正が不可能な悪影響か」を徹底的に調べ、次に初めて皆さんと同じような判断基準(利便性)で物件を決定します。

 

住居の気の悪さは住み始めてすぐに表われるのではありません。ボディーブローのように徐々にダメージを受けていくので気づきにくく、気づいた時にはかなりのダメージを受けてしまっているのです。
運気やエネルギー、環境が悪いところに居住する限り、いつまでもその悪い気を浴び続けることになるので、非常に恐ろしいのです。

 

毎日を「好循環に明るく楽しく、運気を上げて生きていく」ためには、自分の周辺から【邪気・陰気・殺気・妖気】のあるものを遠ざけ、【勇気・元気・活気】のあるものに囲まれて生活するように工夫することが大切です。