丁字路の突き当たりにある家


丁字路の突き当たりは、直線道路から発せられる殺気を受けやすい凶相です。
事業に失敗しやすい、お金に困る、病気やケガに悩まされるといった問題が発生しやすいのが特長です。
プラスエネルギーは緩やかな山並みや川の流れのように曲線に沿っていますが、マイナスエネルギーは直線や角のある場で発生します。
住まいや会社などの建物が丁字路の突き当たりにあると、幸運が入ってきづらく殺気のダメージを大きく受けます。
それが、玄関や入口に当たる場合は要注意です。下記の対策はすべてきちんと行なうことで凶作用を軽減・緩和しましょう。
また、丁字路の突き当たり真正面でなくても、近隣数件は同じ影響を受けるとされています。

 

 

引っ越すことは出来なくても、化殺風水でその場の『気=エネルギー』を変えてしまいましょう。

 

◎石敢當(せきかんとう)
日本でも沖縄ではよく見かける石敢當は、丁字路の突き当たりや三叉路の角などに置かれています。向かってくる殺気を石敢當にぶつけることで打ち消し、家の中に入れないよう守ってくれます。

 

◎獅子
風水専用の獅子の置物は、あらゆる邪気を不可侵とし、同時に金運や幸運を呼び込む絶大なパワーを持ちます。入口や玄関に一対で置きます。どうしても置けない場合のみ、獅子牌(獅子の顔を象った壁用アイテム)にて代用しますが、置物よりも効果は落ちます。

 

◎山海鎮平面鏡
風水を整える、財運を呼び込む、良い人脈を作る、神仏の調和を図る、人生を幸せにする、邪気を祓う、家の気を鎮める、陰陽のバランスを取るなど、すべての改運要素が盛り込まれた万能の風水鏡です。玄関やリビング、オフィスや店舗に飾っておくだけで運気が上がります。

 

◎気の安定盤
風水の基本三大アイテムのひとつで、どんな住まいや店舗などにも必須。地場の乱れたエネルギーを調節して、気を安定させる効果があります。凶の気がたまっている場所に飾るだけで家庭や職場の人間関係を浴してくれる働きもあります。

 

※設置場所や設置方法は、周辺環境や建物の性質等により異なります。個別の風水改運相談にてご相談に応じております。