2010年4月20日
第7回化殺風水鑑定士認定試験が行われました

4月17日(土)台東区内公共施設に於いて第7回化殺風水鑑定士認定試験と、第3回化殺風水コーディネーター習熟度テストが行われました。

化殺風水コーディネーター習熟度テストは名の通り、まさに化殺風水の基礎知識の習熟度を確かめるためのテストで、復習をしっかりして臨めば難しくはないでしょう。

化殺風水鑑定士認定試験は、記述・図面鑑定・面接とあります。筆記試験よりも面接に緊張している受験生が多いようでした。

合否結果は1カ月後に、本人に通知されます。

伝統ある正統風水を広め、より深く勉強して一緒に活動出来るよう、一人でも多くの化殺風水コーディネーター・化殺風水鑑定士が誕生することを願います。

2010年4月6日
化殺風水師認定講座 理気風水マスタークラス開講しました

4月3日より、本年度の理気風水マスタークラスが開講致しました。

この講座は、化殺風水鑑定士認定試験の合格者のみが受講出来る、さらなる知識を深めるための専用集中講座です。

4月3日、17日、5月15日、29日、30日の全5回の日程です。その後、化殺風水師認定試験に臨みます。

時間の経過など目に見えないものから土地家屋に与える影響を観る理気風水の中でも、世界で活躍する風水師達が多用する玄空飛星派を学びます。
最終回の5回目は、4回までに習った内容を生かしながら実際に現地鑑定をします。

受講した鑑定士は皆、予習をしてきており、向上心と情熱に溢れ真剣そのもの。初回から熱い授業となりました。

化殺風水鑑定士から、化殺風水師へとステップアップ出来るよう引き続き頑張って下さい。

2010年4月3日
山口朝日放送のニュース番組『Jチャン』から 取材を受けました

平成22年2月23日
夕方4時50分~ ニュース番組『Jチャン』(山口朝日放送)

上記番組内の1コーナーにて、当協会所属の化殺風水師・小林聡円先生が電話取材で出演されました。

『懐に≪春≫を』と題した、この春流行の財布のデザイン傾向などを紹介する情報枠の中で、風水の観点から『春』と『お財布』の関係性などについてのコメントを頂きたいとの依頼を受け、事前に電話取材に応じました。

山口県地域のみの放映で、残念ながら当日の放映は見られませんでしたが、後日、山口朝日放送からDVDをお送り頂き、拝見させていただきました。

・中国では春節(旧正月)にお財布を買い替えることがよいとされています。
・お財布の幅(長さ)は18㎝前後が吉を呼ぶと言われていますので、長財布がいいでしょう。
・色は金か黒が理想的。

新しい年、新しい季節は『節目』と言うだけあって、≪気≫の流れが変わる瞬間でもあります。お財布を買い替えて新たな財運を招き入れるには絶好のタイミングです。

日本ではあまり馴染みがないかも知れませんが、寸法には方位と同じく吉と凶があります。がま口や折り畳み財布が必ずしも凶寸法に当てはまると言う事ではありませんが、財を招く寸法としては長財布のサイズが理想的です。

黒い財布はお金が出て行かないよう、キッチリと守る役目の色です。無駄遣いが多い人、やりくり下手な人、手堅く貯金したい人には黒が向いてるでしょう。
金色の財布はお金の出入りが華やかになります。入ってきた分出て行くことにもなりますが、お金を使う楽しさが味わえ、お金の循環を実感することが出来ます。

財布というのは、その人自身の日々の金銭を管理し、毎日持ち歩くものですから、風水ではその形状や扱い方には詳細にわたり法則があります。
色や寸法以前に、ヨレヨレ・ボロボロの使い古しのお財布では財を呼び込めないのは言うまでもありません。

お財布を買い替える際に、使いやすさ、見た目の好み、プラス風水に則って買い替えてみると嬉しい変化が感じられる事でしょう。

2010年3月30日
日本和装『風水講座』

平成22年3月27日、日本和装ホールディングス株式会社主催のイベントセミナーに当協会常任顧問の青山登先生が講師として招かれました。

『4ヶ月間無料きもの着付け教室』のCMでお馴染の日本和装では、着付け教室シェアNo.1を誇り、卒業後も和服の楽しみを継続出来るよう修了生を対象に各種イベントやセミナーを設けているそうです。

和服着用でのお食事会や観劇など色々ある中で、今回は教養講座として(社)国際・風水協会にご依頼頂き、1日風水講座の運びとなりました。

日本和装・日本橋局に於いて開講した講座には、素敵な着物を品良く着こなした修了生とスタッフの方々、約20名の女性にご参加頂きました。

講座内容は、風水の基本となる理想的な環境『四神相応の地』や、生まれ年別の方位相性を見る『本命卦』、また『五行』などさまざま。
風水講座が初めての方には難しそうな言葉もありますが、青山先生が図やイラストを幾つも取り入れたテキストを製作・使用し、解りやすく楽しく教えて下さいました。
皆さん熱心に聞き入りながらメモを取り、青山先生のお話に納得しながらも新たな興味や疑問が涌いてきたようで、あっという間に1時間半の講義を終えました。

その後は、お茶を飲みながらの歓談タイム。和気あいあいとした雰囲気の中で風水に関する質疑応答を交え、楽しいひと時となりました。

終了後に行われた主催者によるアンケート結果は『非常に満足』『また参加したい』という方が殆どだったとの嬉しいお言葉を頂きました。

5月29日に開催されるイベントセミナーに、引き続き当協会の風水講座開講のご依頼を頂き、開講が決定致しました。
参加者の方々に喜んで頂けるよう、次回の講座も良い気を込めて臨んで参ります。

和の正装である着物も、中国に端を発する風水も、一見無関係のように思えますが、文化・伝統継承という意味で深い共通点があります。何百年何千年と淘汰されることなく、時代や環境により多少の進化や変化があっても、根本は何ら変わることなく、更に廃ることなく現代から次代へと引き継がれていきます。

ほんのわずかなきっかけで風水に興味を持たれた方に、如何に専門用語に頼らずにわかりやすい言葉で正統風水をご理解頂くかという事を、当協会は常に念頭に於いて活動しております。

2010年3月30日
化殺風水コーディネーター実践講座 化殺風水鑑定士認定講座 第7期修了致しました

2月13日から開講した第7期の化殺風水コーディネーター実践講座(全2回、2月27日終了)と
化殺風水鑑定士認定講座(全4回)が3月27日に終了致しました。

授業は回を増すごとに内容が深くなり、羅盤の見方、羅盤を使用しての方位の取り方、間取り図面の中心点の取り方、透明羅盤での八方位の引き方など、実技も学びました。
最終回は、図面鑑定の一例を挙げ、鑑定前の条件に則った鑑定結果の理由などに重きを置いた座学でした。

授業終了後には修了証授与が行われました。

当講座を通じて、伝統的古典風水学に根ざした風水理論や風水アイテムを学べる良い機会であったことでしょう。
受講生の皆さんには、知識の詰め込みに終わらず、身に付けた風水学を実践し、今後も正統化殺風水を探求されますことを切に望みます。

化殺風水コーディネーター習熟度テスト、化殺風水鑑定士認定試験とも試験日は4月17日です。
各自が学んだ事をしっかりと復習されて、全員が合格出来ますよう心よりお祈り申し上げます。

有難いことに、今期開講直後から途中参加希望のお電話、次期についてのお問い合わせを何件か頂いております。
次期日程は未定ですが、決まり次第ホームページ上でお知らせ致します。

2010年2月23日
化殺風水コーディネーター実践講座 化殺風水鑑定士認定講座 第7期開講致しました

化殺風水コーディネーター実践講座(全2回)と
化殺風水鑑定士認定講座(全4回)が2月13日(土)より開講致しました。

当初は年に一度でしたが、今では年に2回のペースで行っており
今回で第7期目となりました。

2月13日、同27日、3月13日、同27日の全4回で
化殺風水コーディネーター実践講座は前半2回で終了です。
試験日は4月17日です。

講座のみ希望の方、受験される方、区分はさまざまですが
第1、2回目は合同講義です。

1回目の講座を終えた化殺風水コーディネーター実践講座受講者の中から
早くも第3回、4回の認定講座を継続して受講したいと
申し込まれた方もいらっしゃいます。

それほどに授業の内容が良かったということ、
講師の楳山先生のお話に感銘を受けたということ、
この様な内容を学べる機会がなかなかないということ、
更に風水を深く学びたいという事が継続希望の理由でした。

本講座ではテキストに則った基礎知識などの内容だけではなく、
風水の歴史や、現在世界中で活躍している風水師の話、
実際に風水鑑定した経験談など、
風水に関する様々な内容を盛り込んで授業を行っております。

化殺風水コーディネーター実践講座を修了すると
間取りや周辺環境に対応した改善方法が自身でわかるようになり
人にアドバイス出来るだけの風水知識を得て
生活に役立てることが出来ます。

化殺風水鑑定士認定講座では、羅盤を使った方位測定や図面鑑定の実践や
巒頭(有形の地理形成や建物環境による吉凶判断)と
理気(時間変化が与える影響の吉凶判断)を併せた内容を学びます。
認定試験に合格すると当協会より認定を受けて、
所属の鑑定士として活動することが出来ます。

どちらの講座も受験をされる方が殆どで、
みなさん長時間の授業を真剣に受講されてました。
是非、合格に向けて頑張って下さい。

2010年1月14日
2010年 強運をつかむ風水 セミナー

平成21年12月20日、お台場にて年末の恒例となりました
『2010年 強運をつかむセミナー』が開催されました。

お陰さまで今回も多数の方々にご参加頂き、
会場の広さの関係もあり、1部と2部に分けて行いました。

講師は当協会副理事長で化殺風水師の楳山天心先生。
参加者の皆様にはセミナー専用のオリジナルテキストを配布し、
2009年の社会現象などを振り返り、風水とどのような関わりがあるのかを
わかりやすく解説して下さいました。

また、2010年の特徴や運気などを交えながら、その年ならではの傾向と対策を熱く語って頂き、
第1部・第2部ともに終了時間を延長するほど、内容の濃いセミナーとなりました。

今回、ご参加頂いた皆様ならびに
開催にあたりご尽力下さいました関係者各位に
この場を借りてお礼申し上げます。ありがとうございました。

(社)国際・風水協会では、このような活動を通して
正統風水を広く皆様にご理解頂き、更なる発展を遂げて行くよう
風水への探求と啓蒙を継続して参ります。

2009年7月3日
全国旅館おかみの集い第20回全国女将サミット2009東京

「全国旅館おかみの集い」運営委員会と旅行新聞新社主催の「全国旅館おかみの集い」が、東京都千代田区のグランドプリンスホテル赤坂で7月1日と2日の2日間にわたり開催されました。

毎年テーマごとに、講演会や分科会を通して意見交換や勉強会をし、旅館業界の発展を願って行われるもので、初日は歌舞伎役者の坂東玉三郎氏の講演、夜は金子一義国土交通大臣や本保芳明観光庁長官らも招いた懇親パーティーが盛大に開かれました。

今回で3回目の参加となる当協会は、旅館と風水建築の関連性や旅館に風水整備を取り入れる事の大切さを広く知って頂きたく、(社)国際・風水協会のブースを設置しました。

参加100名を超える女将さん方へ協会監修の書籍の配布や、パワーストーンふれあい体験をして頂きました。中でも多くの方が興味を示し、人気が集中したのは『無料・四柱推命診断』でした。生年月日(出来れば時間まで)をお教え頂くだけで、生まれてから現在、未来までの流れや、金運などの診断結果や詳しいアドバイスはご好評を頂きました。

また、副理事長の楳山天心先生は、女将さん方との交流会にも参加されました。『風水は占いや迷信ではなく、環境を整備して人生をより豊かに生きていくための学問である。』という事を興味深くお聞きいただき、こちらも大好評のうちに楽しい交流の時間は過ぎて行きました。

当協会は、旅館にいらしたお客様がお帰りになるまで気持よく過ごして頂けるための風水環境や、そこで働く方々にとっても気持ち良く仕事の出来る環境であるために、どのような風水設備が必要かを更なるご理解を頂けるよう、引き続き参加させて頂きたいと考えております。

風水で環境を整備することは、どのような業種・業界であっても不可欠です。今後も当協会は各種講座や講演、セミナーやイベント参加を通して正統風水の普及に努めて参ります。

四柱推命診断にご興味のある方は、こちらをクリック

2008年7月18日
横浜の住まいを創る会 幸せを呼ぶ風水セミナー

平成20年7月、横浜の岩崎学園に於いて、横浜の住まいを創る会主催のセミナーに、講師として当協会副理事長の楳山天心先生が招かれ、『幸せを呼ぶ風水』と題した講演を行いました。

横浜の住まいを創る会は、その地域の風土や文化に合った住まい造りが望ましいとの信念の下、横浜地域で工務店や設計事務所など住宅の専門家により構成されている組織です。

近年、住宅や店舗建築をお考えのお客様から、風水に関する質問が見られるようになり、返答や対応に苦慮することが増えてきている現状がありました。お客様のご相談からプランニング、施工まで一元化された総合サービスを提供するため、今回のセミナー開催の運びとなりました。

現在では、風水は土地環境や住宅事情により、良くない部分を好転させていく技術が主な役割となっています。しかし、風水とは人が生活していくうえで、自然の恩恵を受けながら如何に共生していくかを研究・データ化し、実行することが本来の目的です。

現在、社会問題にもなっているエコロジー=自然保護とは、まさに風水に則った昔からの教えであり、自然を生かすことで人が豊かな生活が営めるということの大切さを説いた環境整備学です。

80名を超える参加者の皆様は、健康と安全をテーマに住まいづくりをされており、風水と建築は切り離せないことを改めて認識されたようです。

また、テキストとプロジェクターを連動して現代住宅に多い造りの例をいくつも挙げ、例ごとに風水上の問題点と解決策を話されました。黒板に書かれた図や文字を全てノートに書き写しながら熱心に聴講される方もいらっしゃいました。

終了前には参加者と楳山先生の質疑応答を設け、積極的にご質問をされる方が何名もいらっしゃいました。残念ながら時間の都合上、挙手された方全員からのご質問をお受けすることはできませんでした。

セミナー終了後、楳山先生の元へ何名かの方がご質問されにいらして、ご自身の住宅をご相談する内に、実際に出張鑑定をお願いされる方もいらしたようです。

『明日から早速、仕事に取り入れて生かしていきます。』
『自分でも、もう少し踏み込んで風水について勉強したいと思いました。』
『本日参加できたことは大変有意義で、今後もまた風水と建築をテーマにしたセミナーを開催して下さい。』
など、大変うれしいお言葉をたくさんいただきました。

住宅・店舗・事務所など、環境や建築構造によって運気が落ちてしまう状況でも、化殺風水という好転させるテクニックを使って風水上よい環境に整える事により、人々が心身共に気持よく過ごせる状態になります。転じては人間関係や仕事など、色んな面でスムーズに事が運ばれるようになります。

風水で環境を整備することが、目標達成や願望実現などの近道になるという事を、今回たくさんの方々にご理解いただきました。

まだ風水をよく知らない方、占いやおまじないの一種だと誤解されている方々に、正統化殺風水を知って頂き、実践してこそ実りある人生が送れるという事を、今後も広く啓蒙して参ります。

2008年2月24日
(社)浅草法人会 『ビジネス風水』講演会

平成20年2月21日、浅草ビューホテルに於いて(社)浅草法人会を対象に『ビジネス風水』と題した講演会が行われました。講師は当協会福理事長の楳山天心先生。

(社)浅草法人会は「健全な経営・正しい納税・社会貢献」をテーマに活動をすすめ、よき経営者をめざす、全国115万もの企業が登録している団体です。それゆえ飲食業、仏具店、建設、化学工業など、実に様々な業種のトップや管理職の方々が公聴されました。

風水とはどういうことか?という基本から≪商店や事業所を開くにあたり、理想的な土地や周辺環境≫、また、誰もが一度は気にしたことがある≪どんな業種がオープンしても、なぜか続かずに潰れてしまう一定の場所≫など、風水の観点から具体的な立地を例に挙げ、風水環境が悪い場合の対処法や店内や事業所内の風水整備についても触れ、あっという間に講演時間は過ぎて行きました。

一般住宅と店舗や事業所に於いての風水設備の決定的な違いは、≪利益を上げる風水環境にする≫という事が挙げられます。その点については、みなさま配布されたテキストを見ながら楳山先生のお話に真剣に聞き入っておられました。

今回、参加された多くの方が、『ビジネス風水という言葉自体、聞き慣れずにどのような事かと思ったが、理解するとともに大変納得した。』『風水には漠然とおまじないのイメージを持っていたのですが、話を聞くほどに理に適っていると実感しました。』などのご感想を頂き、個別に改めて風水相談のご予約をなさった方もいらっしゃいました。

今まで風水という言葉を聞いたことがあるだけで、その真の意味をご存じなかった方々に、正統化殺風水をご理解を頂き、賛同を得られることこそが当協会の啓蒙活動の最たる事と考えます。

今後もテレビや雑誌で一時のブームとなるような、根拠のない○○風水というような気休めではなく、何百年、何千年と淘汰されることなく受け継がれてきた正統化殺風水のみを探究・伝承して参ります。