2018年4月18日
改運素食晩餐会

陰暦16日にあたる十六夜の大潮の日、一般社団法人 日本健康素食アカデミー協会と、一般社団法人 国際・風水協会の共催にて、改運素食晩餐会が開催されました。

 

 

会場は、間もなく創業100年を迎える老舗中華料理店の中華楼。
立地、設計、外観、内装、見えない箇所に至るまで風水処理がされている改運空間です。

 

 

日本人にとって【素食】と聞くと【粗食】と混同してしまい【粗末な食事】をイメージしがちです。
しかし素食とは、豪勢な食事に対する表現の【粗食】とは一線を画す料理文化体系であり、似て非なる概念なのです。
大きな意味で素食は、中華料理の中で発展してきた菜食料理と捉えることができます。
今から800年ほど前の元の時代には既に、菜食料理専門店=【素食店】が営業していたことが文献に記されています。
中華料理の技術によって800年以上にわたり研究されてきた【菜食料理=素食】は【粗食】ではなく、健康的で美味しい料理なのです。

 

また、ベジタリアン料理と聞くと、過度なダイエット食と勘違いする人も多いですが、素食に於いて動物性は廃しても、植物性の油は使用するので、揚げ物なども美味しく楽しめます。

 

気運が高まるタイミングに相応しく、中華ベジタリアン料理のチャンピオンとして、数々の栄誉ある賞に選ばれた台湾の洪銀龍厨師をお招きし、特別な2品をご提供頂きました。
さらに、中華楼のベジタリアン料理5品と厳選された中国茶4種が、完璧な素食定義に従い調理されました。
素食はデトックスのための食事でもありますから、アルコールは一切提供されません。
玉子・乳製品・蜂蜜の類と、大蒜・韮・葱なども使用しないという、この世で最もピュアな食事となりました。

 

 

~改運素食メニュー~
①中華楼傳統・素海鮮沙拉仕立て…素食の海鮮を使用したサラダ

②同庭山碧螺春茶…中国江蘇省・蘇州近くにある同庭山の特選緑茶

③中華楼傳統・黄金菊花豆腐…菊花切り豆腐と黄金きのこスープの合わせ

④廚神創作料理・紅麹淮山…素食チャンピオンの特選料理

⑤鳳凰単叢茶…広東省・潮州で採れる薫り高い烏龍茶

⑥中華楼傳統・竹笙・枸妃濃湯
中国・貴州のキヌガサ茸と寧夏自治区産枸妃のコラボレーション

⑦中華楼傳統・熟成松茸羅漢菜
雲南省・シャングリ・ラの山中で採れた松茸を熟成乾燥させて調理

⑧十六年熟成普洱茶…雲南省・シーサンパンナ産のプーアル茶

⑨廚神創作料理・羅勒腰花…素食チャンピオンの特選料理

⑩桂花茶…金木犀の花茶

⑪中華楼特製・甜品・雲上散歩…杏仁豆腐の上に桃の樹液をトッピング

 

 

世界チャンピオンの洪銀龍厨師による料理と、両社団法人理事長の塚田眞弘による料理解説と中華素食のミニセミナーという、世界のトップに君臨する先生方による晩餐会は、これ以上に無い『改運』の場となりました。
参加者のみなさんは、人生で初めての食材と出会い、この日だけ味わえる料理を楽しみ、稀少価値の高い中国茶葉のほぐし作業など、様々な『改運体験』に感動しきりでした。

 

 

『運気』を良くするための条件は、自分自身が楽しく生きるための『命』を育むこと。自分自身の健康な身体は、月に一度だけでも『素食』を取り入れることに他なりません。

 

今回で第7回を終えた改運晩餐会。
毎回定員があり、今回もご希望の方全員の参加は叶えられませんでした。既に次の回をお待ちの方も多数いらっしゃいますが、次回開催日時は未定です。また、改運晩餐会につきましては、主催監査により参加権利が与えられます。

 

 

一般社団法人 健康素食アカデミー協会ホームページ

中華楼ホームページ

 

 

 

2018年1月29日
TBS番組『旅ずきんちゃん』 情報協力

1月28日放送のCBCテレビ(TBS系列 全国ネット)『旅ずきんちゃん』
【日本橋の楽しみを知る旅】にて『麒麟は平和のシンボル』との情報協力をしました。
【麒麟】は、動物のキリンとは異なり伝説上の瑞獣で平和をもたらすために存在し
日本でも神社仏閣などで麒麟のデザインが多用されています。
日本の道路の起点となる日本橋に翼のある大きな麒麟が鎮座することで
全国へと平和が広がっていくようにとの願いが込められています。
『鎮』の効果が高い麒麟は日常に起こるあらゆる災いを鎮めて安定させてくれる平和のシンボルです。
放送後、1月29日からの一週間は番組ホームページから無料配信されます。

2018年1月12日
当協会監修 麵屋武蔵『貝雲ら~麵』

「麵屋武蔵」×「国際・風水協会」コラボレーション

『貝雲ら~麵』

 

 

『ラーメン史上最強の「改運効果が期待できる」1杯になりました!!』と麵屋武蔵が太鼓判!今回、当協会が監修した「改運ら~麵」が完成!

『一杯のラーメンでお客様を改運させたい!』という麵屋武蔵の熱い思いに、当協会はこの一杯をご注文頂いた方が召し上がる環境までをもトータル監修。

新年の幕開けに相応しい、豪華で美味しくて良運もゲットできる『貝雲ら~麵』は、店舗・期間ともに限定のスペシャルメニューです。

 

 

 

期間:1月14日~21日まで

発売店舗:麵屋武蔵神山

 

 

【当協会監修・改運ら~麵のヒミツ】

 

☆「改」を「貝」にしたのは、使用する食材であることはもちろん、太古の昔、貝は貨幣として扱われ、現在でも「財産・贅沢・貯蓄・贈答」などには、すべて「貝」の文字が使われています。たくさんの財産に恵まれますように!

 

☆貝の文字がたくさん使われている『贔屓(ひいき)カード』をプレゼント。
金銭・財産・人材(財)などを引き寄せ、『毎度ご贔屓に』の語源である贔屓は、龍が生んだ9匹の子供のうち、一番目の長男として特別なエネルギーがあると言われています。贔屓カードを財布などに入れると自分自身が周囲から贔屓され、良縁が得られます。

 

☆「運」を「雲吞(ワンタン)の雲」に当てはめ、『運を呑み込む』という意味を込めています。

 

☆スープに使われている鮑は天日で干したことで、天空で最もパワフルな太陽のエネルギーを吸収。『陽の気』を受けてさらに運気アップ!

 

☆白い米粒粉の麵に、紅い麵を数本加え、お目出度い紅白を表現。

 

☆トッピングは改運パワーが得られるよう、「玄武=昆布の黒」「白虎=雲吞の白」「朱雀=チャーシューの赤」「青龍=芽ネギの青」で四神相応の配置。風水最高の立地を黄金の器の中に再現。

 

☆最も運気を強烈に高めるカラー「黄金の丼」をパワースポットに見立て、白髪ネギの山からパプリカの金龍が絡み降りて来る様は、良い気の流れそのもの。この一杯に「財運」のエネルギーが満ち溢れています。

 

☆運気を良くするためには邪気祓い
「邪気・陰気・妖気」を祓うため、古くから邪気除けに使われている柚子を入れ、避邪・魔除けの効果がある八角形の海苔(金箔つき)を盛り付けています。

☆お盆に敷かれる「福」のデザイン紙は、いわずと知れた幸運のシンボル。これを持ち帰り、逆さまに貼ると福が舞い降りてきて、福気に恵まれます。

 

☆箸袋には中国の吉祥ぽち袋「紅包(ホンパオ)」を使用。「福」は一年間の福をもたらし、「大吉」は大いなる吉運を、「大利」は大きな利益をもたらしてくれます。

 

☆箸置きには「天然水晶」。マイナスエネルギーをプラスエネルギーに好転させ、バランスを整えてくれます。こちらもお持ち帰りプレゼント!

 

☆価格の1,680円と限定数の168杯という「数」にも幸運の秘密。
168という数字の並びは、風水が発祥した中国では「一路發(すべての良いことがここから始まる)」という言葉の発音と似ている事から、とてもおめでたい数字列として大人気。電話番号や車のナンバーなども取り合いになるほどです。

2017年12月18日
【雅・GA☆KYO展】 旬刊・旅行新聞に掲載

11月に浅草公会堂で開催された【雅・GA☆KYO展】の取材記事が旬刊旅行新聞に掲載されました。

 

アクアリウムとテラリウムの要素に「古き良き日本の伝統文化」と「現代の演出技術」をリミックスさせ、日本の「和・雅・粋」を表現したジャパニーズアクアテラリウム。

 

 

UWS ENTERTAINMANT代表として、繊細かつ奇抜なアイデアで水槽を<水の惑星>と称し、アクアリウムの新しいスタイルを切り開いてきた日本を代表するアクアシーンの異端児・アクアリウムクリエイターGAKYO/宮澤雅教。

 

GAKYOが表現した新しい世界は発財に欠かせない「動水」のこれまでの演出常識を覆し、大変な感動を呼びました。

 

Made in Japan ではなくメイド・イン・ニッポンを掲げ、日本の美を浅草から世界へと発信する素晴らしいイベントに協力できたことに関係者各位、お礼申し上げます。

 

2017年9月26日
9/23,24 江戸に浸かる。

江戸に浸かる。
~創る・奏でる・感じる~次代に夢。
たくさんのご来場ありがとうございました。

 

 

9/23(土)、24(日)の本イベントで当協会は
☆葛飾北斎が描いた江戸の町を再現
☆天然水晶の隅田川と御前栽畑の演出
☆動水・金魚が揺らめく大型水槽
☆花鳥書画の江戸屋台 など、
風水改運中心、ruyi、UWS ENTERTAINMANT、トップアクアリスト雅教らと共に創り上げました。

 

 

 

昨年より始まった墨田区アートプロジェクト≪隅田川 森羅万象 墨に夢≫の一環として開催。
規模・内容・来場者数共に昨年を上回る規模となりました。

 

 

来賓の墨田区長に監修・演出のご説明し、J:COMニュースではイベントの模様が取り上げられました。

 

 

江戸の町を旧小学校に再現させ、界隈のアーティストたちの発信と様々な体験を通じて江戸の文化を学べ、人と人との絆を深めることで地域活性化に貢献するイベント【江戸に浸かる。】は主催の寺島・玉ノ井まちづくり協議会事務局のご尽力と携わった各団体・個人により今回も成功を収めました。

2017年8月21日
8月19日【美味しい健康素食 ~改運晩餐会~】

☆健康運はすべての運気を左右する☆

【おいしい健康素食 ~改運晩餐会~】

 

当協会理事長が登壇した7月のセミナー、≪化殺風水の真髄≫の参加者のみにご案内していたシークレットイベント。
ご希望者と特別に選ばれた方だけが臨席し一般社団法人 日本健康素食アカデミー協会主催のもと、8月19日に開催されました。

 

 

会場となった創業90余年の老舗中国料理店中華楼は、立地から外観・内装に至るまで風水を駆使し、良い気を招き入れて留める環境を作り出しています。

 

【素食】とは、みなさんがイメージする日本で言う精進料理のような質素で味気ない食事ではありません。【美味しくて健康にも良い菜食】のことです。

 

中国料理ならではの菜食=おいしい健康素食に参加者の誰もが『これがベジタリアン料理!?』と驚き、それまでの菜食に対するイメージがことごとく覆されたようです。

 

日常では味わえないような高級食材や稀少な中国茶なども振る舞われ、食の陰陽五行や、菜食をタイミングなど運気に直結する興味深い内容の数々に、早くも次回開催のリクエストが続出しています。

 

日本健康素食アカデミー協会HP

2017年7月7日
第28回 全国女将サミット2017新潟

 

 

全国旅館・ホテルの女将や女性幹部が一堂に集い、基調講演・現地研修・懇親パーティーを通じて意見交換や交流を図り、業界全体のレベルアップを図るため旅行新聞新社が主体となり開催している年に一度のイベントです。

 

今年の会場はホテル日航新潟。当協会は『居心地のよい空間づくり』や『食』など、日々の生活はもちろんのこと旅館での『おもてなし』にも欠かせない要素について、国内だけでなく海外の方にもフレキシブルに対応できるノウハウの数々をご紹介しました。

 

特に海外旅行者数が増える一方で各国の文化の違いにより、おもてなしをする側は何かと頭を悩ませることが多いものです。

 

世界の各地域に事務局を持ち、『風水』の枠にとらわれず、海外の様々な人脈を構築している当協会ならではのいわば、マネジメントアドバイザーとしての役割が非常に求められていると実感した大会でした。

2017年1月30日
江戸に浸かる【反省会&交流会】

11月に参加した【平成28年度 森羅万象 墨に夢(すみゆめ)プロジェクト企画】《江戸に浸かる》〜遊ぶ・食らう・感じる〜下町に夢。の反省会&交流会に参加しました。

 

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主催チームや個人・企業・団体等、約60名が参加。

 

【第1部】

アンケートによる総括報告、企画会議〜イベント終了までの録画回想、
事務局長の高澤が来賓挨拶を仰せつかりました。

 

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【第2部】

交流会では、主催者の「寺島・玉の井(てらたま)事務局」のみなさんが地域で大切に育てている江戸野菜の鍋が振舞われ、第1部以上に和やかな雰囲気。
各企画・展示・出店(出展)など全エントリーの内ベスト5の発表があり、当協会の『水晶の川&巨大改運水槽』、そこに素晴らしい技術でコラボしていただいた『太鼓橋&竹の櫓』と『灯り』がすべてベスト5内に入りました!

 

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最後に振舞われた大きなケーキのデコレーションもお手伝いさせていただき、下町ならではの、人と人とのご縁に改めて感謝の気持ちが溢れる、とても素晴らしい会でした。

 

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2017年1月22日
第42回プロが選ぶ日本のホテル・旅館100選

第42回プロが選ぶ日本のホテル・旅館100選
祝賀パーティーにご招待いただきました。

 

パーテー

 

主催:旅行新聞新社
後援:(一社)全国旅行業協会
(一社)日本旅行業協会
会場:京王プラザホテル

 

日本政府観光局理事長や
国土交通省観光庁地域振興部長など
旅行業界を牽引する方のご挨拶に始まり
第28回全国女将サミット2017新潟の紹介など
2017年もインバウンドの増加や地域振興により
ますます活気づく旅行業界を肌で感じました。

 

中小企業基盤整備機構の認定事業者による
「NIPPON MONOICHI 商品展示会」もあり
一段と賑やかなパーティーでした。

 

1月20日付発行の「旬刊 旅行新聞」発表号には
当協会がバックアップしている
空間に財気や癒しを与えるアクアリウムの
紹介が掲載されています。

2016年1月23日
第41回「プロが選ぶ日本のホテル・旅館100選」

1月22日、下記、祝賀パーティーにお招きいただきました。

 

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第41回「プロが選ぶ日本のホテル・旅館100選」
表彰式・祝賀パーティー
会場:新宿・京王プラザホテル
主催:株式会社 旅行新聞新社
後援:観光庁、一般社団法人 全国旅行業協会、一般社団法人 日本旅行業協会

 

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国土交通省 環境庁の方や衆議院議員秘書などの挨拶には、
訪日外国人の増加に伴い、東京オリンピックを見据えた旅行業・ホテル・
旅館業界の各分野に於いての充実、日本ならではのおもてなしの心など、
様々なテーマが盛り込まれていました。

 

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居心地の良い空間を提供するホテル・旅館業にとって重要なのは、
宿泊にいらしたお客様に安らげる環境づくり。

建物内外の設備だけではなく、雰囲気やスタッフの笑顔など、
きめ細やかな「おもてなしの心」も重要です。

 

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「風水は環境整備学」という言葉も同じで、
大切なのは生活動線が確保されているか、
新しくて綺麗な物件が良いかなどといったことではありません。

そこに住む人が居心地よく過ごせて、
毎日元気でやる気に満ちているような環境づくりです。

 

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左:宮澤 雅教 先生、右:事務局長 髙澤

 

今回、事務局スタッフと共にお招きを受けた
株式会社 UWS ENTERTAINMAMT 代表で
アクアリウムプロデューサーの宮澤雅教先生は
目黒雅叙園をはじめ、ホテルや商業施設などで
大型のアクアリウムを手がけ、ガーデニングの演出や、
流木をあしらった和の風情を感じさせる演出にも定評があります。

 

祝賀パーティーでは、
宮澤先生が広大な庭園を手がけたホテルのオーナー様、
敷地入口からロビーエントランスへの風水監修をしたホテルのオーナー様など、
嬉しい再会のひと時もありました。

 

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ホテルや旅館業に限らず、
癒しと自然の演出ができる『改運水槽(ラッキーアクアリウム)』は、
財運を留める風水の奥義。
気口となる玄関やロビー、エントランスなどに幸運や良運を引き込みます。
魚を飼わないインテリアとしての改運水槽も人気です。
 

改運水槽・ラッキーアクアリウム

http://lucky-aquarium.kaiun.co.jp/