2018年11月30日
風水最高の環境が整った『風水改運財布』

風水上、最高の環境を表わす『四神相応』を取り入れた【風水改運財布】は、お金にとっても最高の居心地で、次から次へと金運を呼び寄せます。

 

表面・裏面にある4つのファスナーの引き手の色は四神を表しており、
青=青龍(東)、白=白虎(西)、赤=朱雀(南)、黒=玄武(北)
いつでも「四神」パワーをを身近に携帯できます。

 

表面に2つ、裏面に2つ、陰陽を表わす様にポケットが配置され、互い違いの引きファスナーは金運の交わりを表しています。

 

 

◎ 招財進寶のデザインボタン
常に財布へと宝が入るよう、「招財進寶」の文字が描かれたボタンです。
「招財進寶」とは・・・財を招いて宝の山に突き進む!と言う意味で、貪欲に金運アップを願うことこそが、強力な金運を引き寄せるのです。

 

◎ 吉寸法のデザイン
方位と同じように寸法(長さ)にも吉凶があります。大切なのは財布の縦横サイズではなく、お札などが出入りする空間=気口のサイズです。
利益を得る意味をもつ「益利」の寸法は、お金の出入平安と金運隆盛をもたらします。

 

◎ 手堅い守りの色「黒」
金運を安定させる、無駄な流出を抑え込む、貯めこむ、邪気を入れない…etc.
黒には実にさまざまなパワーがあり、堅実・堅調な金運をもたらします。

 

◎ 4つのポケット
キャッシュレス時代に相応しく、お札、宝くじ、ポイントカード、領収書など、それぞれ整理して使えるだけでなく、驚くほどの薄さと軽さで使い勝手も抜群!
・折り曲げて使うことなく、スーツのポケットにも入ります。
・薄型なので、バッグに入れてもかさばりません。
・しかも容量たっぷり&スッキリ!

 

 

財運の循環を活発にする【財神様ゴールドカード】付き
中国の中でも、とくに華僑の人に人気を誇る伝統的な「財神様」は、すべての人々に財運と喜びを運んでくれます。
金運と財運の循環を促し、スマートなお金の使い方が備わり、華やかな金運を呼び込みます。
裏面には絶大な金運を呼び込む吉祥四字熟語が刻印され、言霊パワーも後押し。
「招財進寶」…財を招いて寶(宝)の山へと突き進む!
「大吉大利」…自分に大きな利益と吉祥をもたらす!
「萬事如意」…何事もうまくいく!思い通りに事が進む!

 

風水最高の環境【四神相応パワー】の備わった【風水改運財布】で、金運を活性化させましょう!

 

風水改運財布

 

2018年11月20日
避けるべき【金運ダウン一直線】のお財布

金運をダウンさせないためには、中古品はやめましょう。ブランドものや上質なものであっても、以前に使っていた人のエネルギーがそのまま残っています。誰がどのような気持ちで売ったのかわからないので、元の持ち主のマイナスな運気をそのまま引き受けることにならないよう、新品を買いましょう。

 

友人・知人・身内が使っていたお財布をもらって使うのもご法度です。
よほど金運の良い人からだったとしても、金運以外の運気が悪かった場合、その残留波動を引き継いでしまいます。
大切な人が使っていた財布をプレゼントでもらった、形見として大切に使いたい、そんな時は最低でも除障香にくゆらせて、これまでの残留波動をリセットしてから使うようにしましょう。

 

除障香

 

また、財布の中には常に金運を循環させるようなアイテムや、お金そのものの『穢れ』を払拭するアイテムが必須です。

 

 

携帯できる運気アップのゴールドカード各種

 

 

ケガレト~ル(浄身・避邪石鹸)

 

 

他にも、正統風水アイテムの『古銭型・招財進寶』のコインを入れると金運アップの呼び銭となり、『古銭型・八卦』のコインを入れると金銭にまつわるトラブルを回避するお守りとなります。

 

金運アップのパワーストーンなどをお財布に入れたり、パワーストーンの勾玉を根付としてファスナー穴に通して使うなど、好みに合わせて上手にお財布の運気カスタマイズをしましょう。

2018年11月10日
金運にベストなお財布の置き場所

金運に恵まれるタイミングで購入した、金運に恵まれる仕様の財布。

せっかくならば、金運アップにさらに弾みをつけるような使い方や、お金が貯まる置き場所なども押さえておきましょう。

 

金運をアップするために、金運にベストな財布の置き場所を意識していますか?
帰宅して、財布はどこに置いていますか?
置く場所が、金運アップの分かれ道となります。また、家で保管しているお金も、財布に入れてしかるべき場所に置いてあげましょう。
これから支出するお金、へそくりやいざという時のために貯めておくお金など、用途によって置き場所を上手に変えることで、金運のバランスもよくなり、収支に弾みがつきます。

 

OK!置き場所
北に保管する
財布や通帳、カードなどお金に関するものは、北の範囲に置くのがベスト。北は「水」を表し、水は金運そのものを意味します。「水」の気により金運アップの効果があります。

 

 

反対に、これから決まった支払いや運用などで使う予定のお金は、南に置いて活性化させましょう。「どうせ支払って手元からなくなるお金だから」と、ぞんざいな扱いをすると巡り巡って自分の元に戻ってくるはずの金運を逃します。

 

NG!置き場所
バッグやかばんの中
帰宅してバッグの中に入れっぱなしにしておくと、「動」の気が生じて金運が消耗してしまいます。 帰宅後はバッグから必ず出すように心がけましょう。

 

火を連想させる場所
「火」の気が強い、キッチン、家電製品のそば、照明器具の真下、日当たりの良すぎる場所などは、金運を燃やしてしまうので置かないようにしましょう。リビングなど人の目に触れる場所も避けること。

2018年10月30日
お財布の運気アップポイント

【金運ダウンを招かないために】
金運をダウンさせないためには、中古品はやめましょう。ブランドものや上質なものであっても、以前に使っていた人のエネルギーがそのまま残っています。このようなエネルギーを『残留波動』といい、大概がマイナスエネルギーです。

 

どんなに高価なブランドのお財布であっても、中古ということは売りに出されたということ。
売りに出すということはお金に困っている、現金化したいという気持ちの表われであり、金運アップに繋がる要素は微塵もありません。

 

誰がどのような気持ちで売ったのかわからないので、以前の持ち主のマイナスな運気をそのまま引き受けることにならないよう、新品を買いましょう。

 

【金運上昇の合図】
新しいお財布には、これまでの現金を移したりする前に、最初に自分より裕福な人にお金(硬貨で構いません)を入れてもらうことも金運上昇の合図になります。

 

 

自分よりも裕福な人からプレゼントされた財布も、これまでの金運から運気が切り替わる合図です。趣味の色や素材でなくても、その人のエネルギーにあやかって大切に使いましょう。

2018年10月20日
金運アップのために『お財布買い替えのタイミング』

大切に使っていても、お財布もやがては買い替え時がやってきます。中国では、自分で「そろそろ替えてあげよう」と思ったときが買い替え時といわれています。
財布の買い替えや新調には、運気が旺盛になる『タイミング』があります。そのタイミングを活用し、金運が入ってきやすい環境をつくりましょう。

 

 


すべての生命が息吹く春は、新しく何かを始めるのに適したシーズン。新しい財布でフレッシュな金運を呼び込めます。桜が咲き始めた、暖かくなったなど、自分で春を感じたらでも良いですし、立春から新しいお財布を使い始めるのも良いでしょう。
立春は2月4日で、前日の2月3日は節分です。これを境に季節が切り替わるとされています。
※節分・立春は年により日にちが変わる場合もあります。

 

春節(旧正月)
日本のお正月は1 月1 日ですが、風水では旧暦を基準にします。春節(旧正月)は、一年が新しくスタートするおめでたい時期。春節前に新しいお財布を買って、春節の日から使い始めると金運が後押しされます。
※旧正月の日にちは毎年変わります。

 

誕生日前後
あなたの生まれた月が巡って来る時期は、一年の中で最もあなたの運気が旺盛になります。この運気に乗って財布を買い替えることは、金運にとってもチャンスの時期となります。
財布を誕生日プレゼントとして人に贈ることも、もらう人にとってはベストなタイミングとなります。

 

新月・満月の日
約28 日周期でやってくる新月・満月の日は、太陽・地球・月が一直線上に並びます。古くからその周期は出産や月経にも影響しているといわれています。また、近年では株取引などで満月の日を狙ったトレーダーが数多くの成功を残していることから、新月・満月の「新しく生み出す」「強く引きつける」パワーは無視できません。新月・満月の当日でなくても、前後3日間は同じエネルギーが得られます。
※新月・満月の日にちは一般のカレンダーとは異なり、運気の暦で見ますのでズレが生じます。運気を大切にする時の新月・満月の日は毎年毎月変動があります。

2018年10月10日
財布はあなたの『金運』そのもの

財布は持ち主の金運そのものを司るアイテム。財布を見れば、その人の金運がわかるものです。また、財布はお金の「家」ですから、金運アップにはお金にとって居心地のよいものであることが基本。自分がどんな所に住みたいかと置き換えて考えればわかるでしょう。

 

【財布の色】
財布選びでは、使い勝手と同じくらい見た目の印象が大切です。色が持つ、それぞれのパワーを活用して、自分の望む金運を引き寄せましょう。

 

各色とキーワード
金…金運アップに最高のエネルギーを注ぐ。
黒…財の安定。手堅い金運を得る。
茶…大地のような安定感。蓄財に最適。
青…落ち着き。沈着。冷静。堅実。金運に計画性をもたらす。
ピンク…「恋愛・幸福」の色。他力本願の金運を招く。玉の輿願望の人に。
ベージュ…どんな色とも相性がいい。お金を生み出す。
黄…落ち着きのある黄色がおすすめ。黄土色は皇帝の色なので強力カラー。
白…金運を司る色。悪かった金運をリセットする。

 

【財布の形】
コンパクトだからと二つ折り財布を持つのはオススメできません。増してや三つ折財布はもってのほか。折りたたみ財布はお札にシワや折り目を発生させ、金運にヒビを入れるようなもの。
お札を折らないよう、長財布を使うことが大前提です。さらに、別に小銭入れを持つことで金運に広がりが出ます。

 

【財布の寸法】
方位に吉凶があるように、寸法(長さ)にも吉凶があります。寸法により、「出世する」「優秀な人になる」などありますが、お財布には『金運』にまつわる運気が上がる寸法がベスト。
『風水メジャー』で、今のあなたのお財布の寸法を確認してみましょう。

 

 

風水メジャー(クリックするとオンラインストアにて詳細が確認できます)

 

 

 

風水メジャーは寸法の吉凶を一目で判断でき、通常のセンチメートルのメジャーとしても使える優れものです。財布のサイズ以外に出入口の寸法やレジや金庫の高さ、デスクの高さや幅などの吉凶も判断できます。風水メジャーで、今のあなたのお財布サイズを測ってみましょう。大切なのは、「お金の玄関」となる、お札入れの幅のサイズです。もし、今のお財布が凶寸法だったら、吉寸法のお財布に替えることをオススメします。

 

次回は、お財布を買う『タイミング』についてお話します。

2018年9月25日
玄関前に大木や電柱がある家

玄関を出た時に大木や電柱が見える(ある)と、陽の気が入りづらく負の気ばかりが入ってくるようになります。
大木や電柱などの太さや高さがあるものは、良い気の流入を塞いでしまうので、発展や繁栄が妨げられてしまいます。
また、玄関を出た時に景色が二分されるように真正面に立っている場合は、住まいやオフィスの中の『気』が二分されるように、物事の破綻や破談を招いたり、家庭内・オフィス内の人間関係の不和なども発生しやすくなります。

 

悪い気を避け、良い気を招き入れる「趨吉避凶(すうきちひきょう)」の対策ことが化殺風水の真髄です。ひとつでも多く対処する事で風水環境を整えましょう。

 

 

◎凸面八卦鏡
鏡の中央が盛り上がった凸面八卦鏡は、光を拡散させ邪気を跳ね返してエネルギーを広範囲に散らします。玄関ドアのすぐ上(外壁)に設置するのがベストですが、難しい場合は玄関内スペースから、電柱や大木に鏡面を向けて設置します。

 

◎獅子八卦太極平面鏡
八卦、獅子、石敢當、護符などのパワーにより、【邪気・陰気・殺気・妖気】などのマイナスエネルギーを避ける為の要素が盛り込まれた伝統的な風水鏡です。今回のケースでは玄関や入口から電柱や大木に向けて設置します。

 

◎アメジストドーム(紫水晶山洞)
アメジストの原石をふたつに分けたもので、内側の窪みに財運をはじめとする様々な幸運を強力に引き寄せ集めます。財運の活性化と共に、室内にどっしりと落ち着いた気をもたらしてくれます。

 

◎水晶のさざれ
電柱や大木の根元に、マイナスエネルギーを吸収・浄化し、プラスエネルギーを拡散する水晶のさざれを撒くと良いでしょう。
本来であれば、その地中に水晶玉を埋めた方がより良いのですが、勝手に掘削することが難しい場合も多いでしょうから、そんな時には小粒のさざれを撒くことで、その場所を清めます。

 

※設置場所や設置方法は、周辺環境や建物の性質等により異なります。個別の風水改運相談にてご相談に応じております。

2018年9月10日
窓や玄関から鉄塔が見える家

高圧鉄塔は電磁波の問題から健康への影響が問題視されていますが、風水でも鉄塔は凶相です。
天に向かって尖った形は殺気を呼び寄せ、周囲の環境にもきわめて悪い影響を与えます。
運気が低迷する、運気の衰退を招くことが多く起こりやすい環境です。

 

鉄塔を動かすことや引っ越しをするということは、日常生活ではほぼ不可能ですが、そのようなときこそ、化殺風水で対策を施すことで、問題点を解決してしまいましょう。

 

 

◎凸面八卦鏡
鏡の中央が盛り上がった凸面八卦鏡は、光を拡散させ邪気を跳ね返してエネルギーを広範囲に散らします。ベランダから見える場合はベランダの壁に貼り付ける、ベランダの手すりから吊り下げるなどして、鏡面を鉄塔に向けて設置します。

 

◎五帝銭風水尺
方位に吉凶があるように、長さ(寸法)にも吉凶があります。凶の寸法を吉に変える風水尺に約350年前の古銭である五帝銭を並べ置いたものが五帝銭風水尺です。玄関やベランダから鉄塔が見える時に設置すると、邪気の侵入を防ぎ財運を高める究極の風水アイテムです。

 

◎黒曜石
黒曜石はオブシディアンとも呼ばれ、魔除けや結界を張る時に活用されます。霊気の影響を受けないよう、邪気や妖気も封じ込めます。鉄塔が見える場所に置きましょう。窓辺であれば、窓辺の両脇に置くと結界が張られ、そこから進入しようとするマイナスエネルギーに対してブロックしてくれます。

 

◎茶水晶
魂の安定に効果があるとされます。また、空間に沈滞している邪気や陰の気を吸収し浄化する作用もあります。窓辺であれば、窓辺の両脇に置くと結界が張られ、そこから進入しようとするマイナスエネルギーに対してブロックしてくれます。

 

※設置場所や設置方法は、周辺環境や建物の性質等により異なります。個別の風水改運相談にてご相談に応じております。

2018年8月25日
関羽様の『改運効果』実例集

商売繁盛&ビジネスの成功!
関羽様の神像は、店舗・オフィス・作業場などあらゆるビジネスシーンに必須。
怠慢な従業員がいないか、悪事を働く社員がいないか、常に目を光らせて見張り番もこなしてくれます。悪さをしようとする社員の邪気をバッサバッサと斬り捨てるので、社内トラブル回避にも大活躍。
努力したぶんだけ報われるよう、常に正財パワーを与え続けてくれるので、事業拡大や業績アップの担い手となってくれます。

 

財運の守護
関羽様はその勇敢で仁義に厚い人柄から、大いなる武力を持ち絶大な信頼を得ていました。一生懸命真面目に働いて得た「正財」を侵そうとする者の侵入など、道理に合わないことは許しません。特に金庫の上やレジの傍、金銭に関する場所に置くと勇ましいパワーで大切な財産を強力に守ってくれます。空き巣や横領など、ビジネスシーンに於いて巻き込まれそうな金銭トラブルを未然に防ぐためにも関羽様が手厚く守ってくれます。

 

日常生活のすべてをバックアップ
セールスや営業職の成績アップや、自分自身の正財運をアップさせたいなら、会社や自宅の自分のデスクに関羽様を置きましょう。仕事運だけでなく日々の生活をすべてバックアップしてくれます。一人暮らしの女性やお年寄りの住まいでは、ストーカーや悪徳セールスなど心配ごとがつきもの。そんな時にも邪気を斬りつけ葬り去る関羽様の武力で、頼もしいボディーガードとなって守ってくれます。

 

【改運体験談】①関羽様で仕事の依頼が続々! 広島県 25歳 男性
イラストレーターの専門学校を卒業してフリーで仕事を始めました。
でも、上手くいかずバイト以下の収入で困っていた時に、親が関羽様の神像をプレゼントしてくれました。
言われたとおりパソコンデスクに飾って、ホームページの充実や飛び込みで営業に精を出しました。ある日2通のメールが届き、どちらも名の知れた会社からの依頼内容でした。すぐに両社にサンプルを持参したら見積もりも通り、納めた作品にご満足頂けました。
それから関連会社からの依頼ももらえるようになり、仕事の本数自体は少ないけど1本当たりのギャラの良さにただただ感謝しています。
今後も、自分の技術をたくさん磨いてもっと仕事がもらえるよう頑張ります。

 

【改運体験談】②異例の異動成功&財運出世ゲット! 埼玉県 41歳 女性
SEから海外資本の量販店売場に転職して1年。業種変更でお給料が下がってしまったので、やっぱり前職のSEがやりたいと思い、仕事運アップを狙って関羽様の神像を家の玄関と仕事場の更衣室のロッカー内にもこっそり飾りました。
その2日後、上司が「まだオフレコだけど、今度システム部門の募集が出るから絶対に応募しな!」と教えてくれました。
募集が張り出されると同時に応募したら、何と私が抜擢されて晴れて異動!
今の部署は業務メールがすべて英語と大変なことも多いですが、やりがいがあります。
何より、部署異動したことで先々月から月収はもちろん、今夏からの賞与も大幅アップだそうです!同じ会社にいながらまさに「正財運」がアップ!うれしくてヤル気満々の今日この頃です。

2018年8月18日
龍を味方につけた関羽

龍を味方につけた関羽
関羽の武装服と背中に立てられた旗には龍がデザインされています。風水に於いて龍は、邪気を祓い貴人を呼び成功をもたらす最上級の存在です。貴人とは自分の人生に有益な人、さらなる高みに導いてくれる人を指し、一生のうちで三人出会えるかどうかといわれるほど。関羽は龍パワーで一生の忠義を誓うに相応しい人物との出会いを得たのです。

 

皇帝龍
中国歴代の皇帝たちだけが使用できると定めていた五本指の皇帝龍。その皇帝龍を皇帝たちよりも遥か以前に味方に付けて龍運を活用していたのが関羽です。その様子は前身頃に取り入れられた装いから見て取れます。
龍には、邪気祓い、財運出世、富貴吉祥、招貴人という、ありとあらゆる運を強烈に上昇させるエネルギーがあり、そんな龍を味方に付けていた関羽を『関羽様』と神格化して、崇め奉っているのが権威や財の象徴であった中国歴代の皇帝たちなのです。

 

青龍偃月刀(せいりゅうえんげつとう)
関羽が持っている刀にも龍があしらわれています。偃月とは半月型のこと。騎乗しながらの戦に適した形状とされています。いつの世も、龍を傍に置き身につけることは、発展や繁栄を得るための基本となっています。横浜關帝廟の本殿内に祀られている「關聖帝君」の左隣の部将「周蒼将軍」が持っている刀は、関羽の青龍偃月刀と言われています。

 

赤い顔
陶器像や絵画での関羽様の顔は赤色で表現されます。これは血の通った人間であり、その上、情熱を持ち義理人情に厚いことを表しています。反対に妖気や殺気を表すお化けや悪人は青い顔をしています。中国伝統芸能の京劇などでは、そのお面の顔色で配役の善悪がわかるようになっています。

 

 

関羽が「算盤」を発明!?
中国では14世紀から16世紀にかけて普及し、日本には室町時代に伝えられたとされる算盤。十露盤とも記し、木を珠の形にしたことで珠盤とも呼ばれます。
算盤は、紀元前より易占いや中国数学で使われていた算木という計算道具が原型で、関羽が活躍した時代よりも遥か昔にそのルーツはありました。
それでも、中国では算盤の発明者は関羽として広く伝承されています。
これは関羽が信義に厚く、周囲から尊敬され多くの信頼を得たことから、商売に欠かせない「信用」の象徴となったためです。
「算盤を弾く」「算盤が合う」というように、出納や記帳など経理に使われる算盤は、商売繁盛とビジネス運アップの風水アイテムとしても人気があります。
風水アイテムの算盤を関羽様の神像と一緒に置くと更なる財運アップになります。