2018年7月31日
邪気を斬り去り、大財運をもたらす『関羽様』

旧暦の6月24日、今年は8月5日が関羽様の生誕日。
8月は関羽様の誕生月ですから、この時期は関羽様のパワーが最も旺盛を極めます。

 

「三国志演義」に登場する関羽雲長は、劉備玄徳、張飛翼徳、諸葛亮孔明とともに大変有名な武将です。中国では仁義を重んじる名将として大変な人気で「財武神」として崇め奉られています。

 

 

強い武力を持ち、仁義を重んじる名将として部下や周囲の人々からも篤い信頼を得た理想の上司像としても大人気。中国では別名「老爺(ラオイエ)」と呼ばれ神様として崇め奉られています。

 

理財にも大変長けた関羽様は算盤を発明したとも言われ、商売上手の華僑たちからは「財武神」として、更に「商売の神様」としても大きな信仰を集めています。

 

主な生業によりもたらされる財運を『正財』運と言います。日々、汗水流して真面目に努力した分だけ、結実すべき財運のことです。

 

関羽の『正財』パワー
商売繁盛、財運出世、千客万来、成功、昇給、昇格、人脈構築、リピーター、大口契約、事業拡大、信用、信頼

 

ビジネス運アップや財運出世を現実のものにしたい人は、財武神と呼ばれる関羽様の神像を自分の生活空間やビジネス空間に置き、商才パワーで溢れさせましょう。
関羽様の神像を飾るだけで大財運をもたらし、侵入しようとする邪気を武将の力で斬りつけ葬ってくれます。

 

関羽様の神像

 

2018年7月18日
現代の救世主『贔屭(ひいき)』

贔屭は龍の一番目の子供として、その存在は古くより知られていました。日本ではなかなか馴染みがないと思いますが、日本の神社仏閣でも石碑を背負った贔屭が確認できます。
ただし、贔屭本来の姿ではなく亀に似ていて、日本流にアレンジされていることは否めません。現代の中華文化圏ですら、本当の贔屭を知る者はいないと言っても過言ではないでしょう。
贔屭の姿形や贔屭の働きぶりなどが他の瑞獣と混同されて、間違った認識を持たれてしまっているのはいささか残念です。

 

しかし、贔屭の持つエネルギーには底知れぬ素晴らしさがあります。特に震災の多い日本では地盤が不安定・天変地異が心配・新たな建造物をつくる企画がある・経済も不安・ビジネスの拡大に期待が出来ない…など、先行き不透明な混迷した時代の救世主となるのが贔屭です。

 

贔屭は龍の長男ですから、9人兄弟の中で最も高いエネルギーを発揮することは言うまでもありません。
また、最も誕生を待望され、活躍を期待されたと同時に、最も龍に愛された子供です。龍が家の中に囲ってまで大切に可愛がった様子が「寵愛」という言葉に見て取れます。

 

携帯用の贔屭は、いつも鞄やポケットに入れてそのエネルギーを得ることが出来る

 

目上の人から気に入られたい、上司に引き抜いて(下から引き上げて)もらいたい、後ろ盾を得て引き立ててもらいたい、そんな時にも「特別扱い」の語源となった『贔屭』が大活躍してくれます。
親しい人に成功してもらいたい、応援したい人がいる、そんな時にも贔屭を相手にプレゼントするのはもちろん、あなた自身も贔屭を飼うことで、あなたが大切な人にとっての贔屭=「縁の下の力持ち」になり、相手を引き立ててあげることができます。

 

贔屭の親である龍は、水の生き物です。水を求めて生き、水を得てより一層の活躍をします。贔屭も龍同様に毎朝新鮮な水を添えてあげることで、持っている以上のパワーを発揮してくれるでしょう。

 

※【贔屓】【贔屭】は、意匠・商標共に登録を致しております。
また贔屓に関する表現・解説等は、書物・ポップ・WEB等への無断転載できません。

2018年7月4日
誰にでも『贔屭』

贔屭を飼うと、あなた自身が周囲から『贔屭』されるようになります。
また、あなたが周囲の人にとっての『贔屭』として大切な人に無くてはならない支えとなり、頼りがいのある存在にもなれます。

 

金財運アップを願う人、顧客拡大や商売繁盛を願う経営者、金融・投資・運用に携わる業種、芸能人などの人気商売、支持を集めたい政治家、不安や苦労を軽減したいご年配の方、不安の多い一人暮らしの女性や学生・シングルマザー、人間関係や企画で悩むビジネスマン、土木・建築関係に従事する人…贔屭は鼻息を荒くしてがむしゃらに働いてくれます。
頑張ってもらいたい人、応援したい人、敬老の日・経営者・取引先へのプレゼントにも最適です。

 

 

贔屭の改運効果
○大地を踏みしめ天変地異から守ってくれる
○顧客筋を増やして商売繁盛&畜財に繋げる
○財運を象徴する「貝」の文字が最大数組み合わさっている
○家の外の天地左右の財気を集め、家に取り込んだ財を守る
○財気・財運の安定をもたらす
○重圧やストレスから守ってくれる
○重たいものをしっかりと支えるのが大好き
○治水工事の守護神
○あなたの為に「鼻息を荒くして」働いてくれる
○年配者の苦労を軽減してくれる

 

※【贔屓】【贔屭】は、意匠・商標共に登録を致しております。
また贔屓に関する表現・解説等は、書物・ポップ・WEB等への無断転載できません。

2018年6月20日
『贔屭(ひいき)』の忍耐力&安定感

贔屭の素晴らしいパワーは、前回のコラムの招財&蓄財の財運だけではありません。
『重いものを支えるのが大好き』で、古くから柱や石碑、建造物の土台として基盤そのものに贔屭の彫刻が用いられています。

 

中華文化圏では、廟や公園の石碑の下には必ず贔屭が据えられています。
日本では、日本流にアレンジされた姿ではありますが、鎌倉の寺院や浅草寺の境内にも見受けられます。
石碑を見かけたときは、是非下の地面の方も気にして見てください。きっとどこかで贔屭を見つけることが出来ますよ。
地震や天変地異が非常に多い昨今、私たちはそれを知っていても逃げることも避けることも出来ずに過ごす毎日です。そこで贔屭の『重いものを支えるのが大好き』というパワーを活用するのです。

 

 

~贔屭の伝説~
贔屭は山を背負っていたずらを繰り返していました。ある日、大禹という神様の命令により治水工事の責任者を任されました。
贔屭は長い年月をかけて見事に治水工事を完璧なものとし、神様から評価され国民からは感謝されました。
その功績が称えられ、大禹さまから功労の証しとして石碑が送られました。
以来、贔屭は山の代わりにこの石碑を背負って治水の仕事に精を出したのです。
贔屭は治水工事の守護神であり、建築・建設の場でも欠かせない存在です。

 

贔屭の頼もしい姿形
◎贔屭は骨太の足腰で踏ん張って大地の変動に耐え、決して沈むことなく重たいもの(建造物)をしっかりと支えきる。
◎全てのものを支えるため重心は低く、甲羅は厚く、脚はずっしりとしていて、頸はレスリングの選手のように太く逞しく成長。
◎押しつぶされ、なだらかになった甲羅の上には台座が。この台座は飼い主(あなた)のプレッシャーやストレス、責任感や使命感などすべての「重きもの」を背負う為のもので、「どんな重たいものでも背負って頑張ります!」という贔屭の心意気の表われ。

 

贔屭の置物には、銅製・純金仕上げ・黒曜石の彫刻とありますが、求める運気で選ぶと良いでしょう。

 


招財と蓄財パワーを求めるなら迷いなく純金仕上げです。
まばゆい24金を纏った贔屭がこれでもか!と財を招き入れては築き上げるでしょう。開店祝いや開業祝などにも最高の運気の贈りものになります。

 

地盤の安定や運気の安定を求めるときや、建築で埋設に使う際は黒曜石が最適です。
黒曜石は、マグマが噴出し流れ出た溶岩が冷えて固まった鉱物で、室内の魔除け・邪気除けはもちろん、『土地の邪の気封じ』には、これ以上の素材はありません。

 

銅製の贔屭の置物はどっしりとした重さが特長で、銅はプラスエネルギーを集める働きがあります。

 

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2018年6月6日
『贔屭(ひいき)』の圧倒的な招財力&畜財パワー

商売繁盛の合言葉「毎度ご贔屓に」で知られる贔屓は、本来は貝の字が6つの旧字体『贔屭』。
龍は9匹子供を産んだとされていますが、贔屭は龍が生んだ1番目の子供。7番目の子供・風水最強の戦士『睚眦(ヤアズ)』とは兄弟です。

 

 

贔屭は招財と畜財の「財運」に最高のパワーを発揮します。かつて、貝がお金として扱われていたことから【財産・贅沢・貯蓄・贈答】など、お金に関するものには全て【貝】の文字が含まれています。
中でも『贔屭』は貝の字が最大数使われている組み合わせなのです。
金銭、財宝、人材も含めた総合的な財産を呼び寄せ、貯えることから「毎度ご贔屓に」と言われるようになったのです。

 

 

『贔屭』の漢字にはたくさんの意味がこめられています。
◎上下左右・全方向からの「財」を集める
◎一文字目は外にある財運を集め、二文字目はその財運を家(屋内)に取り込む
◎お金を表す「貝」が安定したピラミッド型に配置されている財を築きあげる
◎ピラミッド型の三角は、財運と共に運気が安定していることを表している

 

贔屭のイメージ(キーワード)
支持・バックアップ・スポンサー・贔屭筋・顧客・取引先・クライアント・後援・後ろ盾・好遇・引き立て・愛顧・保護・頼りがい・安心・大黒柱・難を逃れる・物理的にも精神的にも重たいものを背負うのが大好き・飼い主に不利益となる人を近付けない

 

贔屭の伝説や招財&蓄財以外のパワーなど、次回のコラムをお楽しみに。

 

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2018年5月23日
正統風水の真髄「化殺風水」

風水には様々な種類があります。根本にあるのは、発展や繁栄をもたらす土地を探す「地理風水」ですが、子孫繁栄を願いお墓に対して行う「陰宅風水」、そして現代に生きる私たちの住まいやオフィスなどを整える「陽宅風水」など、実に様々な種類があります。

 

私達に最も身近な「陽宅風水」も観方が二種類あります。
目には見えない方位や時間経過などの影響により吉凶判断する「理氣」、
目に見える周辺環境や間取りなどから吉凶を判断する「巒頭(らんとう)」です。

 

理気風水は、目には見えない事象を扱うがゆえに間違った情報や鑑定法が氾濫し、信用できない風水師を頼ると高額な鑑定料を支払った上に、目的である運気の改善もできないというデメリットが生じています。
また、方位やタイミングを重視するので、「今年はこの方角に玄関があると良くないから、玄関の位置を変えましょう。」といった鑑定結果となり、その都度、膨大なリフォームや引越しを余儀なくさせられ、現実的ではありません。

 

巒頭風水は凶判断であった場合、たとえば窓から鉄塔が見える場合は常にカーテンを閉めておく、などの具体的改善策があります。
それ以上に、鉄塔に対して伝統的な正統風水アイテムを用いることで凶作用の軽減・緩和、更には改善までを可能にするため、誰にでも、いつでも、どこでも実践でき、結果として最も安価でありながら最も効果的な風水です。

 

 

このように、環境によりじわじわともたらされる凶作用に対して伝統的なアイテムを用いて改善することを「化殺(かさつ)」といいます。
化殺風水は理気の要素である方位やタイミングなどに対しても高い効果が得られるので、正統風水の真髄と言われています。

 

現在、テレビや雑誌などでよく取り上げられるカーテンやカーペットの色、花や植物に頼るいわゆる「インテリア風水」は、運気改善の決め手となるものではありません。まずは正統風水である化殺風水で環境を整えた後にプラスアルファとして活用する程度と認識すべきです。

 

運気の改善を図り、運気を上昇させ、上昇した運気を継続させたいならば、巒頭風水7割:理気風水3割がベストと言われています。
中には、巒頭風水8割:理気風水2割、巒頭風水9割:理気風水1割と提唱する風水師もいるほどで、それは『数多の相談に応えてきた中で巒頭風水をきちんと対処する事こそが、運気改善の最短ルートだから。』に他なりません。

2018年5月19日
中國皇帝の運勢診断

~宿命は変えられなくても運命は変えられる~

 

≪中国皇帝の運勢診断≫は、華僑のみならず、西洋では「Fortune-telling」と呼ばれ世界中の成功者の多くが活用している運気上昇の法則。

中国の皇帝が長い歴史の中で、壮大な土地と民をまとめ上げ、治め、子々孫々にまで発展と繁栄をもたらした理由は、皇帝が密かに重用していたといわれる『自分だけの運勢診断』によるもの。

現代まで受け継がれたその法則と対策こそが≪中国皇帝の運勢診断≫なのです。

 

 

【中國皇帝の運勢診断 活用例】

●個人の適性・適職を知りたい
●気になるアノ人の個性がまるわかり!
●人事採用の判断基準
●未来の運勢を知り、危機回避と万全の対策を
●恋人・結婚相手の性格診断
●お子様の人生の道しるべに

 

 

~中國皇帝の運勢診断・詳細な分析結果~

☆人生に重要な社会運、生まれ持った先天運の傾向、内面的な性格と運勢、
☆仕事運、金銭運、健康運、家庭運などの運勢全般。
☆個人ごとの特殊星の検出による守護神(吉星)と注意星(凶星)。
☆現在を含めた10年スパンで見る大運。
☆今年と来年、一年ごとの細かな流れが見える年運。
☆一生を通じてバイオリズムがわかる「恋愛&結婚のチャンス」「金運のチャンス」
☆これらの詳細な分析結果と共に、あなたの守護龍とその性格、運気の改善策を徹底伝授!

 

 

自分自身の運勢を知ることは転ばぬ先の杖となり、
相手の性質を知ることで対人関係が主導しやすくなります。

 

未来への輝かしい扉はこちらから開かれます。
中國皇帝の運勢診断↓

中国皇帝の運勢診断

2018年5月9日
今日から自分でできる改運法「化殺風水」

開発され尽くした現代では、風水上理想的な土地や物件は殆どありません。
風水環境を整えるために今の住まいから転居する、現在のオフィスを改装をするということは現実的ではありません。

 

風水には凶を吉に変える方法があります。
「DIY風水」はDo it yourself=自分自身で行う風水です。伝統的な正統風水アイテムを使って、自分でも簡単に出来る方法です。

 

 

正統風水アイテムとは、数千年にわたり良い気の巡る地で、伝統的な手法で作られ代々受け継がれてきた正真正銘の風水アイテムのことで、大量生産されるような「開運グッズ」とは全く異なります。

 

これらの正統風水アイテムを自分の部屋や事務所に置いたり、吊り下げたりすることで、陰気・邪気・殺気・妖気などの魔の侵入を祓い、その場の気を活性化し、人脈を呼び込んで財運・恋愛運・商売運・健康運・家庭運などの様々な運気を良くすることが出来るのです。
これを「化殺好転」や「化殺風水」といい、風水入門の第一歩としてお薦めの改運法です。

 

風水には時間経過や方角など、アイテムを用いずに改善を図る方法もあります。
しかし、それらは毎年、時には毎月、時間帯や方角の吉凶を気にすることになり、引いてはその年ごとに玄関向きの変更や、建て替えの必要が生じるのです。
そのような大がかりで現実的でない風水対策が出来る人が何人いるでしょうか?
はたまた、更新されていく情報を授けてくれる先生がいなくなったらどうすればよいのでしょうか?

 

「化殺風水」は、アイテムを置くだけ、飾るだけですから、誰にでも今すぐにでも始められます。今の住まいにも引っ越した後でもずっと同じアイテムを使う事が出来ます。
いわば、最も分かりやすくて最も親切な風水、そして最も効果的なのが「化殺風水」なのです。

2018年4月25日
正統風水は「環境整備学」

風水はよく占いや宗教の一種のように誤解されやすく、「風水なんて胡散臭い」「迷信」などと思う人もいます。
確かに「気の流れ」を整えると言っても「気」は目には見えないもの。
現代人には「目に見えない力を信じる」ことは、なかなか難しいようです。

 

しかし、風水は中国4000年ともいわれる長い歴史に於いて、脈々と受け継がれてきた学問です。
もし、風水に全く効果がないのであれば、現代まで伝承されるはずがありません。
風水は何千年もの歴史の中で「こうすれば運がよくなる」という実践と、結果の繰り返しに基づいた統計学であり、先人たちの経験による大いなる知恵なのです。

 

あなたが「上手くいかない理由」、それは風水環境が整っていないからにほかなりません。
まずは何を置いても、あなたの住居の環境を整えることが一番大事なことなのです。よい気で満ち溢れた家は住み心地が良く、発展・繁栄が約束されます。正統風水を取り入れて住まいの環境を整えること、それが『改運』です。
自分の運気は自分で改善できるのです。

 

 

2018年4月11日
「運命」は正統風水で変えられる!

中国には、「幸せ」を決定づける要素として「五訣」という思想があります。

 

これは、人生を振り返った時に、幸・不幸を決定付けた要素は下記の5つであり、人生に影響を与える重要度の高い順から、命・運・風水・積陰徳・唸書学問となるというもの。

 

①命(めい)

②運

③風水

④積陰徳(せきいんとく)

⑤唸書学問(ねんしょがくもん)

 

「命」は宿命、出生地や性別など変えることのできない先天的な条件を表します。
「運」は、環境などによって形成される後天的な運のことで、「運命」を指します。「風水」は、運を良くするために自分自身の居住空間の環境を整えること。
「積陰徳」とは、人知れず陰ながら善い行いをすること。
「唸書学問」は一生懸命勉強に励むことです。

 

 

注目すべきは、日本では最重要視される学歴や受験合格により出世が叶うとイメージされている「唸書学問」よりも、「風水」が遥かに重要度が高いという点です。

 

幸運と不運を分ける重要な対策が「風水」であり、風水環境が整っていないと、いくら勉強や陰徳に励んでもさほど人生は実らないという事です。
風水環境を整えれば、後天的な運である「運命」にまでも作用し、変えて行くことが出来るのです。
正統風水を人生に取り入れて積極的に運命を改善する『改運』は、誰にでも実践できるテクニックなのです。