2019年5月30日
風水最強の戦士『睚眦』①

邪気・妖気・殺気・陰の気をバクバク食べ尽くす!龍の7番目の子供

 

☆相手からのプレッシャーを跳ね返す!
☆「財運」「勝負運」を強力に呼び込む!
☆体力ダウン時などの強い味方!

 

 

風水には、数百種類にも及ぶ改運アイテムがあります。
邪気を祓う、吉祥を呼び込む、気を安定させて流れを作りだす、特定の運気アップなど、改運目的によってさまざま。

 

中でも、人からの威圧や目に見えないマイナスエネルギーをなくして、財運を呼び込み勝利をもたらす「強(したた)か」なアイテムがあります。
それが、龍の七番目の子供「睚眦(やあず)」。

 

睚眦は気性が激しくて荒々しく、周囲の殺気を睨み、飲み込んで消滅させてしまいます。
戦うことが大好きで、その結果には必ず「勝利」がセットされている頼もしい存在。睚眦を家に置いておくと財運を強化し、家族にとって悪いものをバクバク食べて家庭内を守ってくれます。
睚眦のエネルギーは最強で、その強さは宇宙規模。荒ぶるすべての悪霊をも浄化してくれる最強戦士の全貌を公開します!

 

「神の目」を持つと言われる睚眦の「藪睨(やぶにら)み」
漢字にはアルファベットやアラビア文字、ハングル文字など他の言語と異なり、文字そのものが意味を持って表現されています。睚眦の文字の意味からもわかるように、どちらも目に関する文字から形成されています。

 

睚眦がいつもしている「藪睨み」は、両目の焦点が一箇所に定まっていない「斜視」の状態です。現代の私たちには斜視というと、目の弱点であるかのようなイメージが強いようです。
しかし、本来は物を見る時に二つの目玉が一箇所ではなく別々の方向を見ることで、物事全体を瞬時に把握できることを指しています。
睚眦の目は、ただ視界に入って来たものを見ているのではなく、常に周囲全体をジロリと睨みつけ、怒りに湧き立ち戦っているのです。
「神の目」と言われる眼力を持つ睚眦に藪睨みされたら、どんな邪気や悪霊もたちまち退散してしまうほどで、様々なマイナスエネルギーから強力に守ってくれます。

2019年5月20日
龍生九子

龍は9匹の子供を産んだと言われています。
9という数字にはとても縁起の良い意味がこめられています。
風水発祥の地・中国では、九は久と同じ発音で、『末永く良い運気が得られる』として、重要な場面で用いられています。
9並びの電話番号や車のナンバーはラッキーナンバーとして大変人気があります。

 

数字にも陰と陽があり、1,3,5,7,9の奇数は陽数、2,4,6,8の偶数は陰数としています。
偶数は半分で割り切れることから、「真二つ」「分かれる」「切れる」など、縁起が悪いと考えられているのです。
例えば、100だと満ち足りた状態になりそれ以上に良くなることはないので、あとほんの少しで100になる99が、最も気が旺盛になっている最良の状態と考えます。

 

龍の鱗が81枚というのも9×9=81で、陽数の最大数である9が重なっているからで、龍が生んだ子供が9匹というのも納得です。

 

 

龍が生んだ9匹の子供達には、生まれ順や存在そのものが異なっているなど複数の説あります。
しかし、様々な古い文献は、長い年月の中で書写されていく内に、書き写す人の解釈が加わったり、研鑽の結果書き換えられたということが繰り返されている事実を忘れてはいけません。

 

国際・風水協会では、長年かけて多角的な研究を重ねた結果、李東陽が著した「懐麓堂集」の説が最も有力と考えています。
※一般的には「懐麓堂集」も下記の順番や内容とは異なっています。

 

大地を流れるエネルギーそのものの龍が生んだ九匹の子供たちは皆、姿形が異なり、それぞれに『特殊能力』を持っています。

 

1.贔屭(ひいき)…背負うことを好む

2.螭吻(ちふん)…高いところを好む

3.蒲牢(ほろう)…吼えることを好む

4.狴犴(へいかん)…正義と力を好む

5.饕餮(とうてつ)…食べることを好む

6.蚣蝮(こうふく)…水を好む

7.睚眦(がいし=中国語ではヤアズ)…戦うことを好む

8.狻猊(さんげい)…火を好む

9.椒図(しょうず)…閉じることを好む

 

それぞれの『好む』ことは、あくまでも簡潔かつ柔らかい表現に留めていますが、とてつもないパワーを発揮します。

 

風水最強の戦士と言われる睚眦は龍の7番目の子です。
7にはどのような意味があるのでしょうか?
西洋ではラッキー7、日本ではギャンブルなどでスリーセブンというように、7には良いイメージがあります。

 

 

風水に於いての7には、9に次ぐ陽数であることはもちろん、天を司る北斗七星の意味合いが大きいでしょう。
北斗七星は北極星と並んで吉凶判断にも用いられ「天の時を知る」重要な星です。

 

北斗七星の七番目の星は別名「七赤破軍(破軍星)」といい、その名のとおり「破軍星に向かって戦いを挑むと負け、破軍星を背にして戦えば必ず勝利する」という中国の故事があります。
このことからも、戦うべくして生まれ、勝つために存在している睚眦は、龍の「7番目」の子供以外ありえないでしょう。

 

龍生九子の他説では、睚眦が2番目や8番目とするものがありますが、風水最強の戦士たるものが陰数に当たること自体が首をかしげざるを得ません。

2019年5月10日
風水の極意『減築風水』

人生後半からの住まいの考え方は、『減築風水』の教えで、活気が溢れる空間を取り戻す。

 

風水では、住まいは住んでいる人を映す鏡として捉えます。住まいを見れば、住んでいる人の健康状態や運勢の傾向がわかるといわれています。
例えば、あまり使わない別荘や空き家などは、築年数が浅くても劣化のスピードが速いことなどからも、何となく予想が付くのではないでしょうか。
つまり住まいとは、人が住むことで機能し、人が住まなくなった家や部屋は生命力がなくなりやがて朽ち果ててしまうのです。

 

 

子供が独立して空き部屋になった場所は、子育てが終わった心理的な空虚感とは別に、余分になった場所が気がつかないままストレスの原因となり、知らず知らずのうちに住んでいる人に悪影響を及ぼします。
そうならないためには、リフォームして余分な場所をなくすか、自分にとって必要な場所になるようにしなくてはなりません。

 

家には人間の体と同じく、気の流れがあります。
家の中に空室がある場合、気の流れが滞ってしまい、運気に支障が出てきます。
このような場合に、最も影響がでるのが健康運です。具体的には気力がなくなるため、日常生活全般に対して億劫になり、徐々に生活の質が落ちていきます。

 

特に多い事例は、二階建て戸建て住宅。
二階に住んでいた子供たちが巣立ち、空室になるケースです。
◆日々の生活が一階のみの場合は、二階の空室に滞ってしまう『陰の気』が、一階にいる自分に覆いかぶさってきます。
◆日差しが入る二階が空室の場合、二階の『陽の気』が弱まり、一階に『陰の気』が留まってしまいます。

 

解決策としては、二階を解体、平屋にし、屋根に開講窓を付け日差しがたっぷり入る明るい住宅へ。また、空室をしっかりした趣味の部屋に改装する事で、空室が活気溢れる空間に生まれ変わります。

 

このように『減築風水』の対処方法によって、健康運を阻害する要因を根本から改善する事ができるのです。

 

空室に貯まる『陰の気』を防ぐ、風水アイテムの使い方
様々な事情により、リフォーム等が行なえずにどうしても空室のまま放置しなければならない場合は、風水アイテムを効果的に使用する事で、空室に溜まる『陰の気』に対処する事ができます。
ここでは、今すぐに実践できる主な対処法の一部を紹介しましょう。

 


◆定期的に除障香を焚き、陰の気を浄化する

 

◆部屋の四隅に竹炭や水晶玉を入れた化殺好転改運筒を設置し、風水結界を作ること
で邪気の侵入を防ぎ、部屋に陰の気が溜まらないようにしてくれます。

 

水晶類(クラスター、玉、さざれ)を空室にたっぷり飾る

 

一般的に墓地や相議場など『陰の気』が強い不浄な場所に出かけたときには、塩や聖水で身体を清めるのと同じような考え方です。

 

部屋の主が不在の空室は、生気を失った部屋に邪気が入り込み、どうしても「陰の気」に支配されてしまいます。
いずれにしても、人生後半を心身ともに生き生きと、健康で豊かな生活を過ごすためには、住まいを今一度点検してみることが大切です。
生き生きと若々しい煩悩で健康長寿を謳歌する秘訣でもある『減築風水』は、古来継承されている考え方です。ぜひ取り入れて、住環境をきちんと整えることから始めてみてください。

2019年4月30日
神秘の法則 ≪七星陣≫

水晶は、遥か古代より人を魅了する美しいパワーストーンです。
風水学の中で無限との接触に関係し、自分の中に眠っている潜在能力を引き出し、夢を現実へと導く改運の石として扱われてきました。
世界各地の遺跡からは大量の水晶が発見され、ピラミッドの頂点には水晶が埋め込まれていることからも、水晶の神秘的パワーは歴史が証明しています。

 

 

テレビドラマで見るような『占い師が水晶に手をかざし、未来を見ようとする様子』に使われている水晶玉は、すべてガラスや人工水晶です。あれだけの大きさの『本物の天然水晶』は、今では入手困難であり、もしあったとしても数百万円、数千万円します。
いくら天然水晶玉に素晴らしい改運パワーがあっても、誰もが数千万円の大きな玉を家に置くことは不可能です。

 

そんな時、小さな水晶玉でも『並べ方』によっては、『大きなパワー』を得ることが出来るのをご存知ですか?

 

代表的なのは、『陣』を活用した置き方です。
五芒星、六芒星、八卦陣など、さまざまな配置がありますが、水晶の分子構造が三方晶系であることからも、また基本形状が六角柱であることからも、六芒星の配列が一層効果的と言えるでしょう。

 

七星陣とは、六芒星の中央にも水晶を配置したものです。
正三角形と逆三角形を組み合わせることによりできあがった六芒星の六つの点に、水晶をそれぞれ一つずつ合計六個置きます。
中心にできあがった正六角形の中央には、周囲の6つよりも一回り大きな水晶を置くという陣形で、遥か昔から絶大なパワーが引き出せるといわれ活用されています。

 

これは、周囲に置いた6つの水晶から発生する力を、中心に置いた大きな水晶に共鳴させ、改運エネルギーを高めて効果を増強させる置き方です。水晶のパワーを最大限に引き出し、大きな水晶と同じ効果を生み出す並べ方とされています。

 

▽下に向かっている逆三角形が『天空から大地に向かうエネルギー』を
△上に向かっている正三角形は『大地から天空に向かうエネルギー』を表わしています。

 

水晶の中でも、財運を上昇させたいなら針水晶を、人間関係を整えたいなら紅水晶を…と、石ごとに異なるエネルギーを活用し、目的に応じて使い分けることが大切。

 

 

カスタマイズも自由自在
◎周囲6つは同じ石で、中央のみ異なる石にする方法もあります。
◎水晶の六角柱を用い、六角柱の「向き・置き方」をアレンジします。
◎丸玉でない形状の石を使うこともあります。

 

目的の運気に応じて、七星陣に用いるパワーストーン、大きさ、組み合わせ、置き場所などは千差万別です。
当協会の化殺風水師または正規認定店へお問い合わせください。

2019年4月20日
門と玄関が一直線になっている家

門を入って一直線上の正面に玄関がある、このような家は多いのではないでしょうか。
出入りに関しては合理的ですが、これは外からのマイナスエネルギーを直接家の中に呼び込んでしまう凶相です。良いエネルギーは龍のような緩やかな曲線、反対に殺気などのマイナスエネルギーは直線と非常に相性が良いのです。

 

凶作用を増大させてしまうのは門と玄関が直線状にあるということが原因です。かといって、曲線になるよう敷地を工事したり、飛び石を曲線状に設置するなどは大掛かりな気がします。
まずは、出入りする人たちが緩やかなS字を描くように歩いて出入りすることが必須です。
また、門と玄関の間に水晶玉を埋めた鉢植えを2箇所くらい置いて、人の動きが自然と緩やかなS字の曲線を描くようにしましょう。
鉢植えを置くのが難しい場合は、門と玄関の間に水晶のさざれを多めに撒いて、マイナスエネルギーを軽減・緩和させましょう。

 

 

◎獅子
雌雄一対の獅子は、あらゆる魔や邪気を内部に侵入しようとするのを防いでくれます。玄関や入口に獅子の顔を外に向けて置きます。入口正面を見て右に雄、左に雌を置きます。
雌雄一対でなくても、単体の『獅子石敢當』を2体置く事でも十分に対応できます。

 

◎吊り下げ羅盤(小羅庚)
羅盤(風水盤)は気を調節してくれる働きがあります。吊り下げ羅盤は壁にかけられるので場所選ばず活用でき、事故防止の為に車のルームミラーなどにつけることもあります。用の気を集める性質を持ち、そのため邪気を収束させてもみ消すパワーがあります。

 

※設置場所や設置方法は、周辺環境や建物の性質等により異なります。個別の風水改運相談にてご相談に応じております。

2019年4月10日
高い建物に挟まれた家

両隣の建物が見上げるほど高い場合は「天斬殺(てんざんさつ)」といって、上からの圧殺(つぶされる気)が作用し、運気が悪くなります。
ビルが高ければ高いほど、その凶作用は強まります。高層ビルや高層マンションの建設が進む都会ではこういうことも起こりがちです。
高層ビルが近くにある、または片側に隣接しているだけでも悪影響があります。

 

両隣に挟まれる形は最凶相です。高いほどに負の作用が強く、運気が衰退させられます。「あの店、前は蕎麦屋だったけど、一年も経たないうちにパン屋になり、また閉店したのか。」という物件は、どの町にもあるのではないでしょうか。よくよく見てみると高い建物に挟まれた物件だったということもよくある話です。
天斬殺に対しては、できる限りの対策を講じても足りないくらいですので、下記の対処法はあくまでも一例です。

 

 

◎凸面八卦鏡
鏡の中央が盛り上がった凸面八卦鏡は、光を拡散させ邪気を跳ね返してエネルギーを広範囲に散らします。屋根、または屋根裏に鏡面を上に向けて設置すると、両側の高いビルから受けるマイナスエネルギーを跳ね返します。

 

◎水晶の六角柱
六角柱の水晶は、すべての悪い気を浄化する作用があることで有名です。本来の水晶の効果に加え、先端が尖っていることで特に身体に悪い影響を及ぼす「殺」などの悪い気を解消してくれます。家の中におくのはもちろん、持ち歩くと事故や災難から身を守るお守りとなってくれます。屋根裏の四隅、または屋内の四隅に設置して、住まい全体に及ぼされる凶作用を軽減・緩和します。

 

※設置場所や設置方法は、周辺環境や建物の性質等により異なります。個別の風水改運相談にてご相談に応じております。

2019年3月30日
カーブの外側にある家

道路、線路、河川、これらのカーブの外側にある住まいや店舗は「鎌刀殺(れんとうさつ)」といって、運気の衰退を招く凶相です。
孤独、難病、障害などの苦悩が絶えないことが多く起こりやすいのが特長です。
カーブの半径が小さいほど、また車や電車などの往来が激しいほど、河川であれば流れが激しいほど凶作用も大きくなります。高速道路のカーブも同様で、カーブの外側と同じ高さに面したマンションなども凶作用を受けます。

 

このような場合は、悪い気を反転させて良い気を集めるような対策が必須となります。
最もよく活用されるのが風水の鏡です。風水が発祥した中国を始め、中華文化圏以外でも風水鏡各種は多用されています。丁字路に面した建物、向かいの入口と面した店舗、電車の高架橋と同じ高さに面したベランダなど、多くの状況や環境に応じて建物の内外で各種の鏡を使い分けています。

 

 

◎八卦凹面鏡(はっけおうめんきょう)
凹面鏡は、中華鍋やパラボラアンテナのように鏡面の中央が窪んでいる形状の風水鏡です。
鏡面の周囲には、周囲の嫌だと感じる物事やイヤだと感じる人を遠ざけて、寄せ付けないパワーのある『八卦』がデザインされています。
凹面鏡は光を集める性質を持ち、そのため邪気を収束させ、もみ消すパワーがあります。
また、凹面鏡は逆さまに映ることから「照殺」といって悪いものを反対に良くする効果もあります。
設置場所はカーブに向けて玄関や入口の上(外壁)、外観に設置できない場合は玄関を入った正面の壁、下駄箱の上からドア(外)へ向けるなど、設置しやすい場所に飾ります。
鏡の設置場所は、カーブ(鎌刀殺)に近いほど効果は高まりますから、できるだけ建物の外側(外壁)に設置するのが理想的です。

 

※設置場所や設置方法は、周辺環境や建物の性質等により異なります。個別の風水改運相談にてご相談に応じております。

2019年3月20日
玄関前が下り階段や下り坂の家

玄関を出ると下り階段になっている、または下り坂になっている、このような家や店舗は金運・財運が転がり落ちていってしまうように建物内に金運・財運が留まりにくく、外からの金運・財運も引き寄せづらいので、お金が溜まりにくいという金運ダウンの物件です。

 

一般住宅、店舗、オフィス…、金運に恵まれない物件は避けたいものです。このような場合には外に流れる財の気を、より強力に引き寄せて招き入れるための対策と、得た財運を逃さないような対策を講じましょう。

 

 

◎八卦凹面鏡(はっけおうめんきょう)凹面鏡は、中華鍋やパラボラアンテナのように鏡面の中央が窪んでいる形状で、エネルギーを集める効果があります。
鏡面の周囲には、周囲の嫌だと感じる物事やイヤだと感じる人を遠ざけて、寄せ付けないパワーのある『八卦』がデザインされています。
凹面鏡は光を集める性質を持ち、そのため邪気を収束させ、もみ消すパワーがあります。また、凹面鏡は逆さまに映ることから「照殺」といって悪いものを反対に良くする効果もあります。

 

◎シトリン
別名「黄水晶」のシトリンは、蓄財運をアップさせてくれる働きがあります。
単純に金運を引き寄せるのであれば攻めの金運ですが、得た財の無駄な流出を抑えてくれるシトリンは守りの金運と言えるでしょう。浪費家などにも効果覿面です。
日常のイライラ、カリカリした気持ちを落ち着けてもくれるので、人が多く集うリビングなどに置けば、人間関係にも良好なエネルギーを発してくれます。

 

※設置場所や設置方法は、周辺環境や建物の性質等により異なります。個別の風水改運相談にてご相談に応じております。

2019年3月10日
近くに墓地や病院がある家

墓地や病院が近くにあると、陰の気が強く漂い、活力を失いがちになります。運気の低迷はもちろん、特に玄関前にある場合は凶作用がかなり大きくなるのできちんと対策する事が大切です。バルコニーや窓から見える場合も、窓付近への対策が必要です。
小児科や内科、歯医者などはさほど影響を気にする必要はありませんが、ケガ人が多い形成外科やベッド数の多い総合病院など、規模や扱う診療により凶作用は大きくなります。墓地も規模に比例して凶作用は高まりますので荒れた墓地は要注意です。

 

墓地、病院、葬儀場、宮司のいない神社などには霊気が漂い、凶運を招いてしまいますので、そうならないためにも、殺気を化かす化殺風水で対処しましょう。

 

 

◎獅子八卦太極平面鏡
どうにもならないほどの強烈な邪気や殺気、霊にまつわる妖気の侵入をシャットアウトする強力なアイテムです。病院や墓地に向けて設置しましょう。

 

◎水晶の多面カットボール
良い気を外から取り込み、部屋の隅々に拡散してくれます。さらに陰の気を吸収・浄化して部屋にマイナスエネルギーが廻るのを和らげる効果があります。気の流れが滞っているような場所に設置する事で、邪気を抑える効果が得られます。

 

◎茶水晶
魂の安定に効果があるとされます。また、空間に沈滞している邪気や陰の気を吸収し浄化する作用もあります。窓辺であれば、窓辺の両脇に置くと結界が張られ、そこから進入しようとするマイナスエネルギーに対してブロックしてくれます。

 

◎黒水晶
あらゆる魔除け、邪気除けなどのパワーストーンの中で、最も効果が高いのが黒水晶です。どんな妖気や霊気にも対応し、『降魔鎮邪』というマイナスエネルギーを鎮める働きがあります。丸玉や原石など、気になる場所に置くだけでその効果は実感できるでしょう。

 

※設置場所や設置方法は、周辺環境や建物の性質等により異なります。個別の風水改運相談にてご相談に応じております。

2019年2月28日
丁字路の突き当たりにある家

丁字路の突き当たりは、直線道路から発せられる殺気を受けやすい凶相です。
事業に失敗しやすい、お金に困る、病気やケガに悩まされるといった問題が発生しやすいのが特長です。
プラスエネルギーは緩やかな山並みや川の流れのように曲線に沿っていますが、マイナスエネルギーは直線や角のある場で発生します。
住まいや会社などの建物が丁字路の突き当たりにあると、幸運が入ってきづらく殺気のダメージを大きく受けます。
それが、玄関や入口に当たる場合は要注意です。下記の対策はすべてきちんと行なうことで凶作用を軽減・緩和しましょう。
また、丁字路の突き当たり真正面でなくても、近隣数件は同じ影響を受けるとされています。

 

 

引っ越すことは出来なくても、化殺風水でその場の『気=エネルギー』を変えてしまいましょう。

 

◎石敢當(せきかんとう)
日本でも沖縄ではよく見かける石敢當は、丁字路の突き当たりや三叉路の角などに置かれています。向かってくる殺気を石敢當にぶつけることで打ち消し、家の中に入れないよう守ってくれます。

 

◎獅子
風水専用の獅子の置物は、あらゆる邪気を不可侵とし、同時に金運や幸運を呼び込む絶大なパワーを持ちます。入口や玄関に一対で置きます。どうしても置けない場合のみ、獅子牌(獅子の顔を象った壁用アイテム)にて代用しますが、置物よりも効果は落ちます。

 

◎山海鎮平面鏡
風水を整える、財運を呼び込む、良い人脈を作る、神仏の調和を図る、人生を幸せにする、邪気を祓う、家の気を鎮める、陰陽のバランスを取るなど、すべての改運要素が盛り込まれた万能の風水鏡です。玄関やリビング、オフィスや店舗に飾っておくだけで運気が上がります。

 

◎気の安定盤
風水の基本三大アイテムのひとつで、どんな住まいや店舗などにも必須。地場の乱れたエネルギーを調節して、気を安定させる効果があります。凶の気がたまっている場所に飾るだけで家庭や職場の人間関係を浴してくれる働きもあります。

 

※設置場所や設置方法は、周辺環境や建物の性質等により異なります。個別の風水改運相談にてご相談に応じております。