2015年5月5日
③ 引っ越し前の身辺整理の考え方

【引っ越し】は人生を変化させるターニングポイントです!

ですから

そして、今日は 引っ越し前の身辺整理について説明します。

物を捨てる手順について無関心な相談者について書きましたが、数日たって

「この前、感謝の気持ちとか お清めの塩とか おっしゃってましたが、実際、物を捨てる時にどうしたらいいのでしょうか?」との連絡が入りました。

手順はいたって簡単。

まず「浄化用・塩田の塩」「除障香」そして「浄身・避邪石鹸」を用意します。

「浄化用・塩田の塩」と「除障香」を細かく砕き、粉状にしたものを

【捨てる物、処分する物、手放す物】に ふりかけ、『今までありがとう』と感謝の思いを込めます。

最後に「浄身・避邪石鹸」で手を洗います。 以上です

※【決定版!化殺風水】~P164・風水アイテムの取り換え時期と手入れ方法~

コラムを是非読んでみてください

★浄化用・塩田の塩 ⇒⇒⇒

塩は東洋だけでなく、世界中のいろいろな国で紀元前より、【清めの儀式】などに使われてきました。

霊的なもの(陰気)を近づけず、浄化する効果が広く知られています。

しかし、浄化のために使用される塩は、どんなん塩でもいいと言う訳ではありません。「粗塩」とも違います!

太陽のエネルギーをたっぷりと浴びながら育まれた、浄化力の強い天然の塩があります。

それが【塩田の塩】です! 塩は高価なものではありませんから、しっかりとした天

日干しにこだわった【塩田の塩】を使いましょう。

★除障香 ⇒⇒⇒

あらゆる障害を取り除いてくれるという目的のために漢方を配合した専用の香です。

遺品、骨董品、中古品からくる【古邪氣殺】には必須です⇒【決定版!化殺風水】P164参照。

また、引っ越しや移転をしたら、まず「除障香」を焚き、その場を浄化することが大切です。

また、葬儀場、病院、寺院、旅行、介護などマイナスエネルギーを受けやすい場所に出かけた後、住居や部屋に入る前に必ず「除障香」の煙を浴び、マイナスエネルギーを祓います。

日常生活の中で、嫌な気を感じた場合にも効果的です。

どうしても香が焚けない場合は、「除障香」を細かく砕き、粉状のものを土地にまく、身体や両手に摩り込むなどの手法もあります。その際には靴も浄化することが大切です。

★浄身・避邪石鹸

イヤなことがあった時、イヤな人と会ってしまった時などに、気が滅入ったり、肩に重さを感じたりしたことは、誰にも経験があるはずです。そんな時には、単なる体の汚れではなく、自分自身が受けたマイナスエネルギー、つまり「穢けがれ」を洗い落とすことが大切です。

穢けがれ落としの目的だけに的を絞り、漢方処方を組み合わせた「浄身・避邪石鹸」で洗浄すると、心身ともに浄化・リフレッシュできます。また、その後に除障香を焚くことで相乗効果を得られます。葬儀の後・病院見舞いの後などにも効果的です。

また、私たちの手はいろいろな物に触れます。たとえば、あまりきれいでないお金を手にしたときにはちょっぴりイヤな思いがしませんか? 確かに、日常さわるお金(お札や硬貨)は、あな

たの運気に影響を及ぼすことが少なくありません。 さらに、風水アイテム、ネックレス、ブレスレットなどが吸収してくれた、陰気・邪気・殺気・妖気などの「穢けがれ」を洗い落とし、パワーをリセットするためにもこの石鹸を使います。 特に「穢けがれ」に敏感な方はマイ石鹸として持ち歩く方も多いのです。毎日使うことで、避邪と心身の浄化と穢れ落としを行い、マイナスエネルギーに触れずに、自分にとってプラスになるものだけを手にすることになります。

すると何者にも邪魔されることのない自分自身の思い描く人生を送ることができるようになるのです。

その相談者の方は【引っ越し前の身辺整理】を早速実践なさりました。

その後、とても良い条件の物件に巡り合い、間もなく引っ越しの予定となっています。

「塩とお香に出会えてスッキリしました。実はこの前、ゴミを捨てるのにご近所さんとトラブルがありまして・・・でも、捨てるものを浄化するようにしたらトラブルも解消しました」とも引っ越し前だけでなく、物を捨てる時は是非、浄化をしましょう。

そして、『心からの感謝』を忘れずに。

2015年5月4日
②-3 引っ越しについて-Ⅲ

2日間にわたり

【決定版!化殺風水】の中の 引っ越しコラム を 紹介してきました

 

~P186・不動産の選び方~、

~P229・運気を上げる引っ越しの手順~

本日は そのコラムに書かれていない内容を、、、

先日、紹介で来られた女性から「離婚を期に、今まで住んでいた家を手放し、引っ越しをしようと思っているのだけど・・・」と相談を受けました。

そして「この際、今まで使っていたものを全部(家財道具)捨てて、新しく出発したいんだ!」

とのこと

「そう思ったら、いてもたってもいられず、いろんな物をガンガン捨て始めてるんだ」と嬉しそうに話している。

 

心機一転、今まで使っていたものを全部捨てての引っ越しは大賛成です!

 

ただ、物を捨てる手順については何も考えていない様子でしたので 説明をしました。

 

人間だけでなく、形ある物には波動やエネルギーが存在しています。

特に「ぬいぐるみ」「人形」「置物」「携帯」「写真」「手紙」などには

思い(思い出)や念が宿る可能性が高いのです。

その形あるものたちが「捨てられたくない!」と思うかは別として、

マイナスエネルギーを残した状態は良くありません。

「物を捨てるのは良いことだけど、お清めや捨てる時に感謝の言葉をかけてあげてますか? 」と聞いてみました。

 

「そんなことしてませんよ~、するわけないでしょ! 何でそんなことするのですか?」

まあ、予想通りの返答です。

 

事情を説明し、お清め専門のお塩やお香について話しても

「大丈夫です!大丈夫です! わたしそういうの鈍感だから」とヌカに釘の状態。

 

引っ越し先の候補が見つかったら、図面を用意して風水相談を是非受けるよう伝え、その場はお開きに。

 

その方は「今日も早く帰って 捨てるものをまとめちゃお! 」と帰っていったのですが、、、

※遺品、骨董品、中古品は【古邪氣殺】といい風水対策が必須です!

【決定版!化殺風水】P164参照

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2015年5月3日
②-2 引っ越しについて-Ⅱ

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引っ越しはターニングポイントの1つです。大きく言えば、人生を大きく変化させたければ引っ越しするのも方法ですね

孟子のお母さんも、孟子を育て教育していくにあたり、三回も引っ越しをしたといわれています。

「引っ越した途端に運気が落ちた」「最近 ツイてない」などの声をよく耳にします。

引っ越しは本当に重要!!!

【決定版!化殺風水】~P186・不動産の選び方~、
~P229・運気を上げる引っ越しの手順~

2つのコラムを是非読んでみてください~。

この本は一般書店でもアマゾンでも入手できます。

⇒⇒⇒ http://bit.ly/kasatsu

 

今日は特別にP229からの
~運気を上げる引っ越しの手順~について
紹介しますね・・・

人生において引っ越しが運命を大きく上昇させたり下降させてしまったりすることは多い。それは引っ越し先の物件の良し悪し・引っ越しする方位の良し悪し・引っ越しする日時の良し悪しなどが複雑に絡み合うからだ。

引っ越しを考えたなら、不動産業者に行く前に風水師に相談することが先決に思う。
理想的な引っ越しをするには【馬の置物】を玄関に置こう。迷信のようにも聞こえるかと思うが不思議に良い物件に出会うケースが多い。

引っ越し先が決まったら、まずこの【馬の置物】を先に引っ越しさせて、最低でも2~3日、馬に気を整えてもらってから乗り込むべきだ。

一概には言えないが、不動産業者に出ている物件はほとんど運気の良い物件がない。なぜなら運気の良い物件は【売り】や【貸し】に出ないからだ。

だから、引っ越しをしたら必ず徹底的な浄化をし、その後、良好なエネルギーを注入しよう。

引っ越しの手順

1.旧居で【馬の置物】を玄関の扉に向けて出ていくような位置で置く。
できれば一対が理想。希望する方位がある時は、その方位に顔を向けて置く。

 

2.数多くの物件を見せてもらう。
肝心なことは 駅に近い・通勤に便利・コンビニが近いなどの要素や、オシャレな設備などに惑わされず、「入った瞬間に気持ちがいいか? いやなものを感じないか?」を動物になったつもりで、肌感覚で感じ取るようにする(不動産業者の案内してくれた人は外で待っていてもらい、余分な情報が入らないようにしたい。自分の感覚を開くこと)。

 

3.【家相】にマッチした家か?という判断基準で、周辺の環境を見る。
外部からこの建物を見る。内部の間取りを見る。玄関や窓から顔を出して内部から外を見る。

4.面倒くさいようだが、引っ越しは、あなたの今後の運気を決定づける大きな要素だから、慎重に、慎重に……。

 

5.物件が数か所、リストアップした段階で信頼できる風水師に見てもらうのも一法だ。その中であなたに一番合う物件を選んでくれるだろうし、引っ越しする方位や入居する日時をアドバイスしてくれる。

 

6.引っ越し先が決まったら、入居する数日前に【除障香】を使い新居の室内を浄化燻蒸する。そのあと【馬の置物】を玄関に、室内に向けて入っていくような位置で置く。

※【除障香】…各部屋、玄関スペース、キッチン、トイレ、水回りに1本使用する。その際、押し入れや収納などの扉は開け、部屋の窓は閉めておく。香が焚き終わったら、部屋の窓を開け空気の入れ替えをする。

7.【化殺好転十二方位牌】を玄関に置く。
建物内の方位取りの悪さ、引っ越す方角やタイミングの問題を解消してくれる。
※玄関に置けない場合は、リビング、気になる場所に置いても問題ない。

8.数日後、新居への引っ越しが完了したら、【桃源香】を焚いて、落ち着こう。

9.【馬の置物】は、リビング等、好きなところに移動しても良いが玄関方向には向けないほうがいい。
桐箱に入れてしまっておく方法も知られる。

もしも引っ越ししたのをきっかけに、すでに運気が落ちてきていることを感じたのなら、すぐに信頼できる風水師に相談したほうがいい。対策を講じよう。

●使用する風水アイテム
化殺好転十二方位牌、馬の置物、除障香、桃源香
新居への引っ越し後は、気の安定盤、安忍水などを活用するとよい。

2015年5月2日
②-1 引っ越しについて-Ⅰ

pre_2824引っ越しはターニングポイントの1つです。

大きく言えば、人生を大きく変化させければ引っ越しするのも方法ですね

孟子のお母さんも、孟子を育て教育していくにあたり、三回も引っ越しをしたといわれています。

 

「引っ越した途端に運気が落ちた」
「最近 ツイてない」などの声をよく耳にします。

 

引っ越しは本当に重要!!!

 

【決定版!化殺風水】~P186・不動産の選び方~、
~P229・運気を上げる引っ越しの手順~

 

2つのコラムを是非読んでみてください~。

 

この本は一般書店でもアマゾンでも入手できます。
⇒⇒⇒ http://bit.ly/kasatsu

 

今日は特別に・・・ 186頁からの~ 運気のいい不動産の選び方 ~について紹介しますね・・・

 

私たちの身のまわりのもの全ては 「気」というエネルギーを発散している。

 

敏感な方・鈍感な方の差はあるものの、ホテルや旅館の部屋に入った時や入居物件を探して下見をする際、なんだかゾクッとするような気味悪い部屋に遭遇した経験は誰にでもあるのではないだろうか。

 

そこには【陰気・邪気・殺気・妖気】が発生している要因があると思われる。

 

逆に「この部屋、気持ちがいい」と感じる部屋も。
そこには良いエネルギーが満ちているからである。

 

数カ所の候補物件の中から、交通の便がいい、コンビニが近いといった利便性を優先するあまり、はじめに気持ち悪いと感じた部屋を選んでしまう人も少なくない。

 

人は非常に順応性の高い動物で、数日経つと「気持ちが悪い」と感じるものにも慣れてしまい、1週間も経つと感じなくなってくる。

 

しかし慣れただけで、状況が解消したわけでなく、運気・土地のエネルギー・物件が持つエネルギー・間取り・周辺環境の悪さなどは依然としてそこに在り続ける。

 

なにも対策を講じない限り、それらのマイナスエネルギーはそこにいる人をジワジワと蝕み続けることになる。転居をきっかけに運命が変わる方が多いのも当然といえるだろう。

 

引っ越しをするときに、まず不動産業者へ足を運ぶ。

 

そこでは数件の物件を紹介してくれることだろう。しかし、厳しいことを言うなら、そこで斡旋される物件に、良い物件は基本的にはないと考えておくべきだ。

 

なぜなら前の住人が、何らかの原因で引っ越しをしたから空き物件として出たのであって、少なからず問題があった物件と考えたほうがいい。

 

なぜなら【運のいい家】や【風水の良い家】は住んでいて気持ち良く、財運は上昇し、引っ越したくない・引っ越しする必要がないなどの理由で物件として出にくい。

 

先祖代々、永きにわたって幸せに居住しているケースがほとんどなのだから。

 

不動産物件の中には発展して出て行った物件や栄転・出世して出て行った物件、お金持ちになって出て行った物件もある一方で、飽きた、住みにくかった、事業がうまくいかなかった、離婚した、中には幽霊が出た!、事故に遭った、孤独死など、マイナスの理由による物件がいかに多いことか!

 

また、「あの物件は、コロコロ商売(オーナー)が変わるけど、ことごとくうまくいかずに閉鎖して、また新しいお店になる」という場所に気付いたことのある人も少なくないだろう。どこの町にもそんな物件があるものだ。

 

反対に「あそこを借りて入ったお店は必ず伸びて発展していくね」という物件もある。このような状況は、店舗に限らず、住宅・アパート・マンション・戸建住宅・事
業所でも当然発生する。

 

そんな中で、不動産業者を介していい物件を見つけるにはどうするか。物件の下見に案内してもらうときは、案内してくれた不動産屋さんを外に置いて自分ひとりで室内に入り、アンテナの感度を目いっぱいに上げて隅々まで見るのではなく感じてみる時間をつくることだ。

 

動物になったような気持ちで空間を“感じる”ことが重要なのだ。

 

業者のセールストークといった情報はいったんシャットアウトすることだ。

 

風水を勉強した私たちは、まず「運気がいいか?」「もしも運気の悪い部分があれば修正できる悪さか修正できない悪さか」を徹底的に調べ、次に初めて、一般の皆さんと同じような判断基準(利便性)で物件を決定する。

 

住居の気の悪さは住み始めてすぐにあらわれるのではない。

 

ボディーブローのように徐々にダメージを受けていくので、気づきにくいし、気づいた時にはすでにかなりダメージを受けてしまっている。

運気やエネルギー、環境が悪いところに居住する限り、いつまでもその悪い気を浴び続けることになるから非常に恐ろしいのである。

毎日を「好循環に明るく楽しく、運気を上げて生きていく」ためには、自分の周辺から【邪気・陰気・殺気・妖気】のあるものを遠ざけ、【勇気・元気・活気】のあるものに囲まれて生活するように工夫することが大切なのだ。

2015年5月1日
新生活は人生を変えるチャンスがいっぱい!

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新生活がスタートするこの季節は、変化の大きな時期といえますね!

新生活に伴い、生活環境の変化、生活パターンの変化、人間関係の変化、
身だしなみの変化、土地の変化(通学・通勤先、引っ越し)そして、志の変化が起こります。

志(こころざし)はきっと、意志、意欲、希望、願望、意気込み、やる気、気合、熱意、野心などの総合したイメージでしょう

この【志】の変化とは、まさに《 改運 》するのこと に つながります。

人生をより大きく改運させるためにも、
この時期に起こる新生活は最高のタイミングなのです。

なぜなら、改運するためには、

「よし!ここで人生を良い方向に変えていこう!」
「今日までの人生にさよならだ!」
「新しい自分になるぞ!」という
【強い意志】が必要不可欠だからです。

次回より《 改運 》し続ける人生、について 説明していきますね~
【改運し続ける人生】考えただけでワクワクしませんか(^^)