2020年11月25日
2021年方災 暗剣殺

 

暗剣殺 2021年は【西北】

年盤、月盤、日盤において、五黄殺と180°反対(冲)の方位。

 

暗剣殺(別名:暗五黄)は、五黄殺と違って、他動的な分裂破壊の災難を受けるとされます。自分自身の不注意やミスによるものではなく、他人からの嫌がらせを受けたりトラブルに巻き込まれるなど、周囲の人間関係に相当の障害が出ることがあります。

 

年盤や月盤の暗剣殺方位に引っ越しをした場合、事故、盗難、訴訟問題、悪評を立てられる、などの凶作用が出ることがあります。
五黄殺と同様に、移転方位と重なった場合は万全な風水対策を行ないましょう。

 

◆暗剣殺方位へ引っ越すことになった
◆勤務先が家から見て暗剣殺方位にある
◆家やオフィスの中央から見て、暗剣殺方位に気口(玄関・出入口・勝手口・窓・ベランダ)がある。

 

 

化殺風水アイテム

 

化殺好転九銭

毎年方位が変わる方災『暗五黄(暗剣殺)』『歳破』除けの必須アイテムで、古銭パワーと翡翠パワーで最高の相乗効果が得られます。方災以外に気になる箇所に飾りましょう。

 

【上部】
☆古銭型八卦を9枚、最もパワーが引き出される布陣(形)に編み上げています
☆9は「陽数最高の数」「九星を司る」
☆周囲の8枚の8は、「八卦」としての邪気避けの他、末広がりでおめでたく、『発展』『繁栄』が得られるとして特にビジネス運アップに効果的。
☆金銭に関する守りを手堅くするので堅実な金運アップも期待出来ます
☆古銭型八卦の裏面は護符になっており、飾られた空間を守ってくれます

 

【下部】
☆翡翠はパワーストーンの最高峰
☆天災・地災・人災までも含めたあらゆる災いから守ってくれるパワーストーン
☆古来、金よりも高い価値で取引され、現代でもなお稀少価値から高額取引がされています
☆「辛みで邪気を撃退」する唐辛子型に丁寧に研磨
☆一つ一つ手作業で結び仕上げられた伝統工芸品

 

 

飾る場所
・家の中心から見て、東北の方位に化殺好転九銭を飾りましょう
・八卦の面を壁(東北方位)に向け、裏の護符の面を室内に向けましょう
・気の入口となる玄関、リビング、トイレのドアなど、どこでもOK
・住まいやオフィスで何となく気になる場所に
・壁、カーテンレール、工夫次第でどこにでも吊り下げられます

 

どの方災も、窓やドアなどの『気口』がなくても、物件の中央から見て該当する方位には化殺アイテムを飾ってください

 

暗剣殺は、『他動的』=人からの妬み・嫉み・嫌がらせなどのマイナスエネルギーがもたらされる脅威ですから、化殺好転九銭のほか、化殺好転十二方位牌、睚眦、風水の剣(七星剣・尚方寶剣)など状況に応じて併用します。

 

家・オフィス・店舗・事務所など、物件により設置場所や方法は千差万別。
当協会正規認定店で風水相談を受けましょう。

 

【風水改運相談】

2020年11月20日
2021年方災 五黄殺

 

五黄殺・2021年は【東南】
年盤において五黄土星の在泊する方位。

 

本来、中央(中宮・太極)にあるべき五黄土星が中央以外の7方位に巡ると、土殺の作用が発生する。
土にものを埋めるとじわじわと腐らせるように、土殺の凶作用はスピードが緩やかでも着実にもたらされます。

 

主に自動的・自発的な災禍に見舞われやすく、健康運や財運をはじめ、運気低迷を招きやすい。自分自身の不注意により、倒産、火災、怪我などの凶作用が出ることもある。

 

・大病
・神経衰弱
・口舌(不注意な発言によるミス)

 

◆五黄殺方位への移転(引っ越し・長期出張)は要注意!
◆家やオフィスの中央から見て、玄関(出入口)、寝室、リビングなどが五黄殺方位にあると、財運、健康、人間関係などが悪くなるとされます。
◆キッチンも確認してみましょう。火は、五行の相生関係である【火生土】といって五黄の土の働きを強めるので、コンロが五黄殺方位にあるのも要注意。
主に健康面に影響が出やすいとされます。
◆五行の相剋関係である【土剋水】も同様で、五黄殺方位への動水設置は効果が見込めなくなるため化殺を要します。
◆玄関の向きの方位を「向」、玄関向きと180°反対の方位を「坐」と言います。「向」や「坐」が五黄殺方位になる家は、その年は改築などしてはいけないとされます。
◆気口(玄関・出入口・勝手口・窓・ベランダ)が家や仕事場の中央から見て五黄殺方位にある
◆形煞(立地条件の悪さ)と五黄殺が重なる場合も、五黄の凶作用を強めるので、しっかりした風水対策が必要。
例:住まいの中央から見て西南方位に玄関があり、玄関は道の突き当たりにある
例:窓から鉄塔や墓地が見える、その方位が五黄殺方位だ

 

 

化殺風水アイテム
【安忍水】


古銭は単体で用いるよりも、他のアイテムと組み合わせることで最大の改運パワーを発揮します。
風水において銅古銭は陰陽五行説の「金」に属することから、化殺効果の高い風水アイテムとして人気があります。また、「家庭や仕事場を和気藹々とさせる」「物事を発展させる」「運気を増強させる」という作用や「財源不断」という財を呼び込む効果も高いとされています。

 

清の時代に流通していた順治通寶、康熙通寶、雍正通寶、乾隆通寶、嘉慶通寶、道光通寶、の銅古銭は「真六帝古銭」と呼ばれます。
これら六人の皇帝は特に権力が強く威厳があったことから、この六帝だけで十帝に匹敵するパワーがあると言われています。

 

安忍水は、「真六帝古銭」と「龍銀」(銀貨)を水の中に沈んでいる塩の上に並べて置いたものです。
改運のために使用する塩は、陽の気が結晶化された風水専用の「塩田の塩」が最適です。

 

「真六帝古銭」だけを並べても効果的ですが、「龍銀」と呼ばれる銀貨を活用すると、龍の持つ絶大なるパワーがプラスされ、思いもよらない大改運が期待できるのです。
また、「安忍水」は様々な風水アイテムと一緒に使うことにより、その効果をさらに増強する働きがあります。

 

 

※真六帝古銭も龍銀も近年、価格が高騰し本物の入手が困難のため、偽物が横行しています。(非常に精巧に作られています)また、古銭商で扱っている「龍銀」などは洗浄してあることが多いので注意が必要です。
偽物や洗浄済みではなく、その時代に使われた古銭そのままを使うことが安忍水を作る条件です。

 

安忍水の効果効能
◎事件、事故から身を守る
◎言葉によるトラブルを回避
◎精神安定
◎人間関係のトラブルを解消
◎財方に置き財運を招く
◎五黄殺による凶作用を化殺
◎災難を遠ざける
◎空亡(天中殺・大殺界)による凶作用を化殺
◎他の風水アイテムの効果をさらに増強

 

【六柱六帝古銭風鈴】
元々風鈴は、邪気を祓うための風水のアイテムとして、中国から日本に渡って来たものです。
風鈴はその響きで「土の殺」や「その場にある殺」の気を弱め、陰の気を解消します。お寺の鐘や教会の鐘もこれに基づいたもので、洋の東西を問わず銅の響きは魔を祓うものとして重用されています。音が持っているパワーを生活空間に上手に取り入れることで吉運を呼び込む事ができます。

 

 

陰陽五行説の「金」に属する銅でできており、銅そのものに化殺好転の作用があります。
六柱六帝古銭風鈴は、円形のトップから六本の真鍮のパイプが吊り下がり、その中央にはあらゆるマイナスエネルギーを寄せ付けない「八卦」が刻まれた円形銭があり、更に下の方に六帝銭が下がっています。
八卦の円形銭は、その場にあるあらゆる邪気を解消し、六帝銭は、家庭に平安をもたらし、健康運・仕事運などをアップさせます。
その効果を風鈴の音が空間中に広げる役目を果たします。

 

風水の風鈴が鋼製や真鍮製でなければいけない理由は、五行の相生・相克の原理で、金の性質が土の気を弱め解消する効果が得られるからです。このようなことから、五黄殺・二黒殺の巡る方位に最適な対策アイテムです。
方災対策の場合は、玄関や窓などの気口がなくても、壁などに吊り下げることが大切です。この場合、時々でも手で鳴らすことでより効力を高めます。
気口であれば、喫茶店などの玄関チャイムのように、出入口扉に取り付けるのもお薦めです。

 

なお、五黄殺や二黄殺などの方災除けに用いる場合は、六柱六帝古銭風鈴の古銭を模した銅銭ではなく、清の時代に流通していた本物の『眞六帝古銭』に付け替えましょう。

【眞六柱六帝古銭風鈴】

 

 

五黄殺の脅威から逃れられない…!
そんな時は諦めるのではなく、五黄殺の凶作用をできるだけ軽減・緩和するための風水対策を講じましょう。
五黄殺に使われる風水アイテムは他にもあります。五黄殺に対応する化殺風水アイテムの設置場所や置き方、ケースごとに対応策は異なりますので、化殺風水師や当協会の正規認定店に相談しましょう。

 

【風水改運相談】

2020年11月10日
風水の成功実例 『北と南のエネルギー活用法』

風水は正しく実践すれば、すぐに結果がついてきます。会社でもビジネスでも家庭でも化殺風水アイテムを活用することで『運気が改善した!』『健康になった!』など、様々な報告が寄せられています。

 

お金を殖やす鉄則は、銀行の方位
日常のお金は南の銀行に、余ったら北の銀行へ

 

お父さんの代から続いている中小企業がありました。順調な経営だったのに、息子さんに代替わりしてから、どうにも経営がうまくいかなくなってきたと相談されました。よくよく聞いてみると、息子さんの代になって取引銀行を変えたというのです。

 

お父さんの代には会社の南の銀行と北の銀行、両方に□座をもっていたのを、息子さんの代になってからは2つに分けると作業が面倒だからと、南の銀行だけにしたというではありませんか。実はこれはよくありません。

 

方位にはそれぞれの【気=エネルギー】があるので、各象意を活用して目的の運気アップを叶えましょう。

 

北には【秘密・ため込む・安定】などのエネルギーがあり、南には【隆盛・発展・実行】などのエネルギーがあります。北が静なら南は動ということです。
日々生活するお金や、運転資金として回すお金を管理するのには南が適しています。そして利益や余剰が出てきたら北の銀行に移すのです。北の銀行で静かに管理していれば、お金は殖えていく。気の流れはこのようになっていて、気の流れに則ることが改運の秘訣なのです。

 

早速、北の銀行で□座を開いてもらい、余ったお金をそこで管理するよう助言すると、ものの1年ほどで経営は持ち直しました。
お金は早く回せば回すほど、つまり循環の速度を上げれば遠心力によって弾かれるお金が出てきます。その弾かれたお金が利益です。

 

循環の速度が早いということは資金回転率が早いということ。こうして出した利益を北でどっしり管理するのが商売の鉄則です。商売でも家庭でも銀行は2つ、北と南に開設しましょう。
「南の銀行でやりくりして、残ったお金は北の銀行に入れる」。これが、お金を殖やすコツなのです。

 

2020年10月30日
金運を活性化させたいなら 【風水改運財布 ~四神相応~】

風水上、最高の環境を表わす『四神相応』を取り入れた【風水改運財布】
お金にとっても最高の居心地で、次から次へと金運を呼び寄せます。

 

 

◎4つのファスナーの引き手の色は四神色
◎いつでも「四神」パワーを身近に携帯!
◎陰陽を表わすポケット配置
◎互い違いのファスナーは金運の交わりを表現。
◎招財進寶のデザインボタン
常に財布へと宝が入るよう、金運アップの合言葉「招財進寶」の文字をデザイン。◎吉寸法のデザイン
「益利」の寸法は、金運隆盛をもたらし、お金の出入平安を保ちます。
◎手堅い守りのブラックカラー
黒のパワーは金運の安定、無駄な流出の抑制、貯めこむ、邪気を入れない…etc.
堅実・堅調な金運に。
◎薄型なのに容量バツグン!
キャッシュレス時代に対応した薄さと軽さ。お札、宝くじ、ポイントカード、
領収書など、容量と整理力も兼ね備えています。
◎金運と財運の循環を活発にする【財神様ゴールドカード】つき

 

 

 

風水最高の環境【四神相応パワー】の備わった【風水改運財布】で、金運を活性化させましょう!
外出時のお財布として、家の中ではお金の保管用やレシートなどの整理用として、ダブル使いで攻めと守りの金運を強化しましょう。

 

風水改運財布 ~四神相応~

2020年10月20日
風水最高のパワーが宿る! 八卦太極四神盤

八卦太極と四神獣が刻まれた銅盤は、室内に置くことで、住居に風水吉相の土地がもたらす発展のパワーが宿ります。
八卦太極は嫌だと感じる人や物事を遠ざけ、新しい物事を生み出すパワーがあります。
その周りを四神獣が守ることで、バランスの取れた風水環境を整えながら幸福を招き入れる効果が生まれます。

 

 

銅盤の周囲に彫刻されている「帯飾り」は「如意」という伝統的な文様で、正式には「吉祥如意」という四文字熟語で表現されます。吉祥(ラッキー)が如意(思い通り)になるというデザインなのです。

 

玄関やリビング、書斎の机の上、デスクの引き出しの中など、置き場所は様々です。また、この盤を置き台にして、盤の上に水晶や風水アイテムを置けば、そのアイテムの持つパワーを最高に引き出してくれます。

 

 

その人の「桃花位」(※風水相談にて鑑定してもらえます)に置いて、上に桃花瓶を置けば異性運がアップします。風水専用の香炉を置いて香を焚けば、その場の気を浄化して邪気を寄せつけないようにしてくれます。

 

みなさんは奈良県で発見された七世紀末から八世紀はじめに作られたキトラ古墳をご存知でしょうか?
近年の研究で、石室の南の壁には朱雀、北の壁には玄武、東の壁には青龍、西の壁には白虎の四神が描かれ、天丼には太陽と月、そして天文図が描かれていたことがわかりました。
四神を配置するのは中央の玉座とされる「太極」の陰陽バランスを整え、エネルギーを活性化するためです。
この例をもとに、私たちの住居にも積極的に四神の力を取り入れたいものです。

 

 

 

まず、自宅の間取り図を見て下さい。手元に無ければ自分で図面を起こしてみましょう。バルコニーは無視して結構です。家の中心を確認したら家の東、西、南、北に印をつけます。
キトラ古墳のやり方で南に朱雀、北に玄武、東に青龍、西に白虎を配置して下さい。
四神を正しく置いて四神相応の地を招き入れましょう。環境を整え自ら運気を作り出すことで、健康運、財運、人間関係などすべての運気を良い方向へと導くことができるのです。

 

 

八卦太極四神盤

 

四神相応の置物

 

 

風水相談

 

桃花瓶

 

桃源香

 

2020年10月10日
後方の守り神! 玄武

亀に絡みつく蛇を象徴する瑞獣を、想像上の動物で玄武と言います。
風水において、玄武は北方位を守る瑞獣とされています。
背後からの攻撃を防ぐ守りの役割があります。
そのため中国の皇帝は北を背にして座り、その後ろに亀と蛇の二つの置物を組み合わせて置いていたと言われています。

 

玄武が奇妙な姿となったわけは、亀(玄)は玄武の胃が、蛇(武)は腸が姿を変えたものであると言う道教の逸話にあります。
その話から、道教の世界では「玄武玄天上帝」という最高位の神の一つとして玄武を崇拝しています。
「悪霊が憑いた時に祓ってもらう」「予期せぬ攻撃から守ってもらう」など、今尚、深い信仰を受け続けているのです。

 

 

 

北方を司る神、「玄武の置物」です。北の方位や玄関から一番遠い場所に置くことで、悪霊を祓い、災いを除けてくれる守護神になります。
後方を守る働きから、机の後ろや書斎の椅子の後ろに置くと、ビジネスが問題なく進行しライバルや商売敵との競争が有利に展開すると言われています。

 

また、北の方位は陰陽五行説で「水」を象徴することから、火の気が強い所や紙類の多い倉庫など、火事の心配がある場所に置く場合もあります。

 

北方位が司る象意

  • 夫婦関係
  • 部下運
  • 情熱
  • 自由
  • 平和
  • 慈しみ
  • 秘密

 

 

四神相応の環境を作り出す
【玄武の置物】【水晶の玄武彫刻】

 

 

 

2020年9月30日
ライバルに打ち勝つ! 白虎

人間は古来、虎を恐れる一方で、その威圧感と勇敢さを崇拝してきました。
風水では白虎が西を守るとされ、四神の中で唯一、凶性を表す瑞獣です。
使い方を誤ると、人間関係に害を及ぼすことがあるため、用いる場合には置き方に注意が必要です。

 

そのため、虎の置物は自分の座席の右側に置いて、対面している相手に虎を飼い慣らしたようなイメージを抱かせます。
また、家の玄関や事務所の入口などに置いて、守衛の役割をさせるのが一般的です。そうすることで、殺気の侵入を妨げるだけでなく、権威や闘争心を自分に移し替えることができるので、リーダーシップを必要とする人には最適な風水動物です。

 

 

 

 

西方位を司る神「虎の置物」を活用しましょう。
虎は、親子間や夫婦間を守る動物と言われ、玄関や居間など家族の共有スペースに置くと、親子や夫婦関係の改善をはじめ、人間関係を安定させてくれる働きがあります。

 

しかし、寝室や個室に飾ると凶獣となるので避けて下さい。置く場所は家(部屋)の中心からみて西の方位、もしくは玄関から中に向かって左側に置くようにしましょう。

 

※龍の置物は玄関から中に向かって右側に置くのが基本です。

 

西方位が司る象意

  • 金銭運
  • 恋愛運
  • 楽しみ
  • 豊かさ
  • 歓喜
  • 親しみ
  • 人情

 

四神相応の環境を作り出す
【白虎の置物】【水晶の白虎彫刻】

 

 

 

2020年9月20日
家運隆盛を授けてくれる! 朱雀

陰陽五行説で「火」を象徴する朱色をした美しい朱雀は、南方位を守る瑞鳥です。そして夏を象徴することから、不死鳥である火の鳥(フェニックス)とも言われています。

 

朱雀は、四神の中で最も前方に座し、高所よりはるか彼方の様子を見渡します。
つまり、そこで行なわれる(遠方)事柄の情報を収集する能力、将来展望の正確さをもたらしてくれる能力があるのです。

 

風水環境においても、朱雀が飛び立ちやすいように前方の空間を広くとるように指導されます。
朱雀は、架空の動物の中でも著述や絵画が非常に少ないため、残念ながらその姿は謎に包まれています。

 

 

 

南方位を司る神、「朱雀の置物」は、大空に飛び立つ、舞うような姿が理想とされています。南天に昇る太陽を象徴し、光の輝きですべてを明るく照らしてくれることから、生活空間に快適さを与え、家運隆盛を授けてくれる効果があります。
心身をも充実させパワフルな人生を送れるようになります。
また、南方位を活性化させると地位名誉運、人気運、芸能運がアップします。

 

南方位が司る象意

  • 地位名誉
  • 人気運
  • 学芸運
  • 芸術
  • アイデア
  • 知性
  • 実行

 

四神相応の環境を作り出す
【朱雀の置物】【水晶の朱雀彫刻】

 

 

 

2020年9月10日
財運出世を司る! 青龍

青龍とは本来、主となる山が北方位(背後)にあり、龍穴の前面を南方位とした場合、その東方位にあたる山並みのことを言います。くねくねと蛇行して伸びる形が最も理想的とされ、その姿は躍動感のある力強い龍を象徴しています。
また、川の流れも龍の象徴とされています。
陰陽五行説で東方位は「青」を示すことから青龍と呼ばれています。

 

東方位を司る神、「青龍の置物」で東方位を活性化させると、財運出世や地位をもたらし、その効果は子孫にまで繁栄すると言われています。
また、推進力やスタートを後押しするパワー、想像力をアップしてくれる効果もあります。

 

 

 

 

 

「青龍の置物」は、風水最高の地を作り出すために「四神相応」の神として活用されますが、他の龍アイテム同様の効果もあります。
「青龍の置物」を活躍させるためには、毎日新鮮な水を龍の口元に置いてあげて下さい。

 

※青龍よりも白虎のパワーが強すぎると人間関係を悪くする恐れがあるので、白虎の置き方に注意してバランスをとることが大切です。

 

東方位が司る象意

  • 新規力
  • 創造力
  • チャンス
  • 才能
  • 成功
  • 勇気
  • 活発

 

四神相応の環境を作り出す
【青龍の置物】【水晶の青龍彫刻】

 

【改運・水盃】

 

 

 

2020年8月30日
風水究極にして最強 四神相応とは?②

 

 

前回のコラムでお伝えした、吉相の地に構えられていない物件を、四神相応の地になるように整備する方法は2種類あります。

 

ひとつめは、まず家や部屋の中心に立ち、メインの出入口の方角を「南」とみなします。
必然的に右手側は「西」、左手側は「東」、出入口の対面(反対側)は「北」になります。この各方位(東・西・南・北)それぞれに四神の正統風水アイテムを置きます。
たったこれだけで「四神相応」の地を自分自身の手で簡単に作り出すことができます。

 

 

もうひとつは、家や部屋など、物件の中心に正確な方位磁石(羅盤)を置き、方位を確認します。
「真南に朱雀」、「真西に白虎」、「真東に青龍」、「真北に玄武」を配します。
実際に測った方位に合わせる場合は、どんな障害物があっても、それを無視して下さい。そして、磁石(羅盤)の針が示す方位に必ず四神のアイテムを置くことが大切です。

 

この表現は理論上のことで、現代社会ではさまざまな外的要因により磁石が正確に「北」を指さないことも多いですから、住宅地図等で正確な方位を知ることが必要です。

 

最も良いのは化殺風水師が風水盤(羅盤)にて、現地を測定することです。それにより屋内での四神の配置もその場で決めてもらえます。

 

どちらの方法が効果的かは、物件によって異なります。風水師にお願いすれば、その場でベストな配置ができますが、自分で実践する場合は本来の方角に則らない、玄関を南と見なす手法が気軽にできるでしょう。

 

実践後、あまり効果が実感できなければ、実際の方位を活用するやり方にチャレン
ジしましょう。これをDo it yourself Feng-shui(DIY風水)といいます。

 

 

【四神相応セット】【水晶の四神彫刻】

 

風水改運相談

 

 

風水出張鑑定

出張風水鑑定