2018年10月20日
金運アップのために『お財布買い替えのタイミング』

大切に使っていても、お財布もやがては買い替え時がやってきます。中国では、自分で「そろそろ替えてあげよう」と思ったときが買い替え時といわれています。
財布の買い替えや新調には、運気が旺盛になる『タイミング』があります。そのタイミングを活用し、金運が入ってきやすい環境をつくりましょう。

 

 


すべての生命が息吹く春は、新しく何かを始めるのに適したシーズン。新しい財布でフレッシュな金運を呼び込めます。桜が咲き始めた、暖かくなったなど、自分で春を感じたらでも良いですし、立春から新しいお財布を使い始めるのも良いでしょう。
立春は2月4日で、前日の2月3日は節分です。これを境に季節が切り替わるとされています。
※節分・立春は年により日にちが変わる場合もあります。

 

春節(旧正月)
日本のお正月は1 月1 日ですが、風水では旧暦を基準にします。春節(旧正月)は、一年が新しくスタートするおめでたい時期。春節前に新しいお財布を買って、春節の日から使い始めると金運が後押しされます。
※旧正月の日にちは毎年変わります。

 

誕生日前後
あなたの生まれた月が巡って来る時期は、一年の中で最もあなたの運気が旺盛になります。この運気に乗って財布を買い替えることは、金運にとってもチャンスの時期となります。
財布を誕生日プレゼントとして人に贈ることも、もらう人にとってはベストなタイミングとなります。

 

新月・満月の日
約28 日周期でやってくる新月・満月の日は、太陽・地球・月が一直線上に並びます。古くからその周期は出産や月経にも影響しているといわれています。また、近年では株取引などで満月の日を狙ったトレーダーが数多くの成功を残していることから、新月・満月の「新しく生み出す」「強く引きつける」パワーは無視できません。新月・満月の当日でなくても、前後3日間は同じエネルギーが得られます。
※新月・満月の日にちは一般のカレンダーとは異なり、運気の暦で見ますのでズレが生じます。運気を大切にする時の新月・満月の日は毎年毎月変動があります。

2018年10月10日
財布はあなたの『金運』そのもの

財布は持ち主の金運そのものを司るアイテム。財布を見れば、その人の金運がわかるものです。また、財布はお金の「家」ですから、金運アップにはお金にとって居心地のよいものであることが基本。自分がどんな所に住みたいかと置き換えて考えればわかるでしょう。

 

【財布の色】
財布選びでは、使い勝手と同じくらい見た目の印象が大切です。色が持つ、それぞれのパワーを活用して、自分の望む金運を引き寄せましょう。

 

各色とキーワード
金…金運アップに最高のエネルギーを注ぐ。
黒…財の安定。手堅い金運を得る。
茶…大地のような安定感。蓄財に最適。
青…落ち着き。沈着。冷静。堅実。金運に計画性をもたらす。
ピンク…「恋愛・幸福」の色。他力本願の金運を招く。玉の輿願望の人に。
ベージュ…どんな色とも相性がいい。お金を生み出す。
黄…落ち着きのある黄色がおすすめ。黄土色は皇帝の色なので強力カラー。
白…金運を司る色。悪かった金運をリセットする。

 

【財布の形】
コンパクトだからと二つ折り財布を持つのはオススメできません。増してや三つ折財布はもってのほか。折りたたみ財布はお札にシワや折り目を発生させ、金運にヒビを入れるようなもの。
お札を折らないよう、長財布を使うことが大前提です。さらに、別に小銭入れを持つことで金運に広がりが出ます。

 

【財布の寸法】
方位に吉凶があるように、寸法(長さ)にも吉凶があります。寸法により、「出世する」「優秀な人になる」などありますが、お財布には『金運』にまつわる運気が上がる寸法がベスト。
『風水メジャー』で、今のあなたのお財布の寸法を確認してみましょう。

 

 

風水メジャー(クリックするとオンラインストアにて詳細が確認できます)

 

 

 

風水メジャーは寸法の吉凶を一目で判断でき、通常のセンチメートルのメジャーとしても使える優れものです。財布のサイズ以外に出入口の寸法やレジや金庫の高さ、デスクの高さや幅などの吉凶も判断できます。風水メジャーで、今のあなたのお財布サイズを測ってみましょう。大切なのは、「お金の玄関」となる、お札入れの幅のサイズです。もし、今のお財布が凶寸法だったら、吉寸法のお財布に替えることをオススメします。

 

次回は、お財布を買う『タイミング』についてお話します。

2018年9月25日
玄関前に大木や電柱がある家

玄関を出た時に大木や電柱が見える(ある)と、陽の気が入りづらく負の気ばかりが入ってくるようになります。
大木や電柱などの太さや高さがあるものは、良い気の流入を塞いでしまうので、発展や繁栄が妨げられてしまいます。
また、玄関を出た時に景色が二分されるように真正面に立っている場合は、住まいやオフィスの中の『気』が二分されるように、物事の破綻や破談を招いたり、家庭内・オフィス内の人間関係の不和なども発生しやすくなります。

 

悪い気を避け、良い気を招き入れる「趨吉避凶(すうきちひきょう)」の対策ことが化殺風水の真髄です。ひとつでも多く対処する事で風水環境を整えましょう。

 

 

◎凸面八卦鏡
鏡の中央が盛り上がった凸面八卦鏡は、光を拡散させ邪気を跳ね返してエネルギーを広範囲に散らします。玄関ドアのすぐ上(外壁)に設置するのがベストですが、難しい場合は玄関内スペースから、電柱や大木に鏡面を向けて設置します。

 

◎獅子八卦太極平面鏡
八卦、獅子、石敢當、護符などのパワーにより、【邪気・陰気・殺気・妖気】などのマイナスエネルギーを避ける為の要素が盛り込まれた伝統的な風水鏡です。今回のケースでは玄関や入口から電柱や大木に向けて設置します。

 

◎アメジストドーム(紫水晶山洞)
アメジストの原石をふたつに分けたもので、内側の窪みに財運をはじめとする様々な幸運を強力に引き寄せ集めます。財運の活性化と共に、室内にどっしりと落ち着いた気をもたらしてくれます。

 

◎水晶のさざれ
電柱や大木の根元に、マイナスエネルギーを吸収・浄化し、プラスエネルギーを拡散する水晶のさざれを撒くと良いでしょう。
本来であれば、その地中に水晶玉を埋めた方がより良いのですが、勝手に掘削することが難しい場合も多いでしょうから、そんな時には小粒のさざれを撒くことで、その場所を清めます。

 

※設置場所や設置方法は、周辺環境や建物の性質等により異なります。個別の風水改運相談にてご相談に応じております。

2018年9月10日
窓や玄関から鉄塔が見える家

高圧鉄塔は電磁波の問題から健康への影響が問題視されていますが、風水でも鉄塔は凶相です。
天に向かって尖った形は殺気を呼び寄せ、周囲の環境にもきわめて悪い影響を与えます。
運気が低迷する、運気の衰退を招くことが多く起こりやすい環境です。

 

鉄塔を動かすことや引っ越しをするということは、日常生活ではほぼ不可能ですが、そのようなときこそ、化殺風水で対策を施すことで、問題点を解決してしまいましょう。

 

 

◎凸面八卦鏡
鏡の中央が盛り上がった凸面八卦鏡は、光を拡散させ邪気を跳ね返してエネルギーを広範囲に散らします。ベランダから見える場合はベランダの壁に貼り付ける、ベランダの手すりから吊り下げるなどして、鏡面を鉄塔に向けて設置します。

 

◎五帝銭風水尺
方位に吉凶があるように、長さ(寸法)にも吉凶があります。凶の寸法を吉に変える風水尺に約350年前の古銭である五帝銭を並べ置いたものが五帝銭風水尺です。玄関やベランダから鉄塔が見える時に設置すると、邪気の侵入を防ぎ財運を高める究極の風水アイテムです。

 

◎黒曜石
黒曜石はオブシディアンとも呼ばれ、魔除けや結界を張る時に活用されます。霊気の影響を受けないよう、邪気や妖気も封じ込めます。鉄塔が見える場所に置きましょう。窓辺であれば、窓辺の両脇に置くと結界が張られ、そこから進入しようとするマイナスエネルギーに対してブロックしてくれます。

 

◎茶水晶
魂の安定に効果があるとされます。また、空間に沈滞している邪気や陰の気を吸収し浄化する作用もあります。窓辺であれば、窓辺の両脇に置くと結界が張られ、そこから進入しようとするマイナスエネルギーに対してブロックしてくれます。

 

※設置場所や設置方法は、周辺環境や建物の性質等により異なります。個別の風水改運相談にてご相談に応じております。

2018年8月25日
関羽様の『改運効果』実例集

商売繁盛&ビジネスの成功!
関羽様の神像は、店舗・オフィス・作業場などあらゆるビジネスシーンに必須。
怠慢な従業員がいないか、悪事を働く社員がいないか、常に目を光らせて見張り番もこなしてくれます。悪さをしようとする社員の邪気をバッサバッサと斬り捨てるので、社内トラブル回避にも大活躍。
努力したぶんだけ報われるよう、常に正財パワーを与え続けてくれるので、事業拡大や業績アップの担い手となってくれます。

 

財運の守護
関羽様はその勇敢で仁義に厚い人柄から、大いなる武力を持ち絶大な信頼を得ていました。一生懸命真面目に働いて得た「正財」を侵そうとする者の侵入など、道理に合わないことは許しません。特に金庫の上やレジの傍、金銭に関する場所に置くと勇ましいパワーで大切な財産を強力に守ってくれます。空き巣や横領など、ビジネスシーンに於いて巻き込まれそうな金銭トラブルを未然に防ぐためにも関羽様が手厚く守ってくれます。

 

日常生活のすべてをバックアップ
セールスや営業職の成績アップや、自分自身の正財運をアップさせたいなら、会社や自宅の自分のデスクに関羽様を置きましょう。仕事運だけでなく日々の生活をすべてバックアップしてくれます。一人暮らしの女性やお年寄りの住まいでは、ストーカーや悪徳セールスなど心配ごとがつきもの。そんな時にも邪気を斬りつけ葬り去る関羽様の武力で、頼もしいボディーガードとなって守ってくれます。

 

【改運体験談】①関羽様で仕事の依頼が続々! 広島県 25歳 男性
イラストレーターの専門学校を卒業してフリーで仕事を始めました。
でも、上手くいかずバイト以下の収入で困っていた時に、親が関羽様の神像をプレゼントしてくれました。
言われたとおりパソコンデスクに飾って、ホームページの充実や飛び込みで営業に精を出しました。ある日2通のメールが届き、どちらも名の知れた会社からの依頼内容でした。すぐに両社にサンプルを持参したら見積もりも通り、納めた作品にご満足頂けました。
それから関連会社からの依頼ももらえるようになり、仕事の本数自体は少ないけど1本当たりのギャラの良さにただただ感謝しています。
今後も、自分の技術をたくさん磨いてもっと仕事がもらえるよう頑張ります。

 

【改運体験談】②異例の異動成功&財運出世ゲット! 埼玉県 41歳 女性
SEから海外資本の量販店売場に転職して1年。業種変更でお給料が下がってしまったので、やっぱり前職のSEがやりたいと思い、仕事運アップを狙って関羽様の神像を家の玄関と仕事場の更衣室のロッカー内にもこっそり飾りました。
その2日後、上司が「まだオフレコだけど、今度システム部門の募集が出るから絶対に応募しな!」と教えてくれました。
募集が張り出されると同時に応募したら、何と私が抜擢されて晴れて異動!
今の部署は業務メールがすべて英語と大変なことも多いですが、やりがいがあります。
何より、部署異動したことで先々月から月収はもちろん、今夏からの賞与も大幅アップだそうです!同じ会社にいながらまさに「正財運」がアップ!うれしくてヤル気満々の今日この頃です。

2018年8月18日
龍を味方につけた関羽

龍を味方につけた関羽
関羽の武装服と背中に立てられた旗には龍がデザインされています。風水に於いて龍は、邪気を祓い貴人を呼び成功をもたらす最上級の存在です。貴人とは自分の人生に有益な人、さらなる高みに導いてくれる人を指し、一生のうちで三人出会えるかどうかといわれるほど。関羽は龍パワーで一生の忠義を誓うに相応しい人物との出会いを得たのです。

 

皇帝龍
中国歴代の皇帝たちだけが使用できると定めていた五本指の皇帝龍。その皇帝龍を皇帝たちよりも遥か以前に味方に付けて龍運を活用していたのが関羽です。その様子は前身頃に取り入れられた装いから見て取れます。
龍には、邪気祓い、財運出世、富貴吉祥、招貴人という、ありとあらゆる運を強烈に上昇させるエネルギーがあり、そんな龍を味方に付けていた関羽を『関羽様』と神格化して、崇め奉っているのが権威や財の象徴であった中国歴代の皇帝たちなのです。

 

青龍偃月刀(せいりゅうえんげつとう)
関羽が持っている刀にも龍があしらわれています。偃月とは半月型のこと。騎乗しながらの戦に適した形状とされています。いつの世も、龍を傍に置き身につけることは、発展や繁栄を得るための基本となっています。横浜關帝廟の本殿内に祀られている「關聖帝君」の左隣の部将「周蒼将軍」が持っている刀は、関羽の青龍偃月刀と言われています。

 

赤い顔
陶器像や絵画での関羽様の顔は赤色で表現されます。これは血の通った人間であり、その上、情熱を持ち義理人情に厚いことを表しています。反対に妖気や殺気を表すお化けや悪人は青い顔をしています。中国伝統芸能の京劇などでは、そのお面の顔色で配役の善悪がわかるようになっています。

 

 

関羽が「算盤」を発明!?
中国では14世紀から16世紀にかけて普及し、日本には室町時代に伝えられたとされる算盤。十露盤とも記し、木を珠の形にしたことで珠盤とも呼ばれます。
算盤は、紀元前より易占いや中国数学で使われていた算木という計算道具が原型で、関羽が活躍した時代よりも遥か昔にそのルーツはありました。
それでも、中国では算盤の発明者は関羽として広く伝承されています。
これは関羽が信義に厚く、周囲から尊敬され多くの信頼を得たことから、商売に欠かせない「信用」の象徴となったためです。
「算盤を弾く」「算盤が合う」というように、出納や記帳など経理に使われる算盤は、商売繁盛とビジネス運アップの風水アイテムとしても人気があります。
風水アイテムの算盤を関羽様の神像と一緒に置くと更なる財運アップになります。

 

 

 

2018年8月10日
世界中で祀られている「関羽様」

日本では横濱中華街を筆頭に関羽様を祀る「関帝廟」が世界各地にあります。

 

關羽様に対する信仰は中国本土にとどまらず、次第に世界各地に広がりました。商売上手な華僑たちが移り住んだ場所=チャイナタウンには、殆どと言っていいほど関帝聖君を祀った関帝廟があります。

 

 

アジア、南米アメリカ、オセアニア、欧州各地だけでなく、中東、アフリカなど、およそ想像もつかないような国や地域にまで存在しています。
例えば、コスタリカ、キューバ、ドミニカ、ペルー、ポリネシア、グァム、ニューカレドニア、ナウル共和国、北マリアナ諸島、パプアニューギニア、ソロモン諸島、バヌアツ共和国などにも建造され祀られているのです。

 

さらに最近では、外国人観光客がアジア圏を旅行した際に、関羽様の神像をお土産として購入する人が増えています。
ビジネス運(正財運)を上げたい!と願うのは万国共通なのでしょう。

 

 

世界最大のチャイナタウン・横濱中華街の関帝廟

横濱関帝廟は、世界各地にある関帝廟の中でも「本物以上の美しさを!」を信条に、中国だけでなく台湾からもたくさんの専門職人を総動員して建造された中国伝統建築の集大成。着工日時にも「天の時」を選び、1988年8月8日午前8時8分8秒と、八方の邪を跳ね返す「八卦」と幸せの末広がりの「八」揃い。

 

ただし、縁起を担いだだけの語呂合わせではなく、横濱関帝廟にとっての発展・繁栄をもたらすように導き出された数字です。

 

さらには中華街の象徴として、街の太極(中央)の位置取りをし、関帝廟の四方と太極には銅盤、翡翠、水晶など、災いを鎮めて幸福をもたらす風水基本の素材を埋設したのです。
そんな横濱中華街の関帝廟には、関羽様から商才パワーを得ようと毎日たくさんの参拝客が訪れています。
横濱関帝廟の主なご利益:商売繁盛・交通安全・入試合格・ 学問

 

2018年7月31日
邪気を斬り去り、大財運をもたらす『関羽様』

旧暦の6月24日、今年は8月5日が関羽様の生誕日。
8月は関羽様の誕生月ですから、この時期は関羽様のパワーが最も旺盛を極めます。

 

「三国志演義」に登場する関羽雲長は、劉備玄徳、張飛翼徳、諸葛亮孔明とともに大変有名な武将です。中国では仁義を重んじる名将として大変な人気で「財武神」として崇め奉られています。

 

 

強い武力を持ち、仁義を重んじる名将として部下や周囲の人々からも篤い信頼を得た理想の上司像としても大人気。中国では別名「老爺(ラオイエ)」と呼ばれ神様として崇め奉られています。

 

理財にも大変長けた関羽様は算盤を発明したとも言われ、商売上手の華僑たちからは「財武神」として、更に「商売の神様」としても大きな信仰を集めています。

 

主な生業によりもたらされる財運を『正財』運と言います。日々、汗水流して真面目に努力した分だけ、結実すべき財運のことです。

 

関羽の『正財』パワー
商売繁盛、財運出世、千客万来、成功、昇給、昇格、人脈構築、リピーター、大口契約、事業拡大、信用、信頼

 

ビジネス運アップや財運出世を現実のものにしたい人は、財武神と呼ばれる関羽様の神像を自分の生活空間やビジネス空間に置き、商才パワーで溢れさせましょう。
関羽様の神像を飾るだけで大財運をもたらし、侵入しようとする邪気を武将の力で斬りつけ葬ってくれます。

 

関羽様の神像

 

2018年7月18日
現代の救世主『贔屭(ひいき)』

贔屭は龍の一番目の子供として、その存在は古くより知られていました。日本ではなかなか馴染みがないと思いますが、日本の神社仏閣でも石碑を背負った贔屭が確認できます。
ただし、贔屭本来の姿ではなく亀に似ていて、日本流にアレンジされていることは否めません。現代の中華文化圏ですら、本当の贔屭を知る者はいないと言っても過言ではないでしょう。
贔屭の姿形や贔屭の働きぶりなどが他の瑞獣と混同されて、間違った認識を持たれてしまっているのはいささか残念です。

 

しかし、贔屭の持つエネルギーには底知れぬ素晴らしさがあります。特に震災の多い日本では地盤が不安定・天変地異が心配・新たな建造物をつくる企画がある・経済も不安・ビジネスの拡大に期待が出来ない…など、先行き不透明な混迷した時代の救世主となるのが贔屭です。

 

贔屭は龍の長男ですから、9人兄弟の中で最も高いエネルギーを発揮することは言うまでもありません。
また、最も誕生を待望され、活躍を期待されたと同時に、最も龍に愛された子供です。龍が家の中に囲ってまで大切に可愛がった様子が「寵愛」という言葉に見て取れます。

 

携帯用の贔屭は、いつも鞄やポケットに入れてそのエネルギーを得ることが出来る

 

目上の人から気に入られたい、上司に引き抜いて(下から引き上げて)もらいたい、後ろ盾を得て引き立ててもらいたい、そんな時にも「特別扱い」の語源となった『贔屭』が大活躍してくれます。
親しい人に成功してもらいたい、応援したい人がいる、そんな時にも贔屭を相手にプレゼントするのはもちろん、あなた自身も贔屭を飼うことで、あなたが大切な人にとっての贔屭=「縁の下の力持ち」になり、相手を引き立ててあげることができます。

 

贔屭の親である龍は、水の生き物です。水を求めて生き、水を得てより一層の活躍をします。贔屭も龍同様に毎朝新鮮な水を添えてあげることで、持っている以上のパワーを発揮してくれるでしょう。

 

※【贔屓】【贔屭】は、意匠・商標共に登録を致しております。
また贔屓に関する表現・解説等は、書物・ポップ・WEB等への無断転載できません。

2018年7月4日
誰にでも『贔屭』

贔屭を飼うと、あなた自身が周囲から『贔屭』されるようになります。
また、あなたが周囲の人にとっての『贔屭』として大切な人に無くてはならない支えとなり、頼りがいのある存在にもなれます。

 

金財運アップを願う人、顧客拡大や商売繁盛を願う経営者、金融・投資・運用に携わる業種、芸能人などの人気商売、支持を集めたい政治家、不安や苦労を軽減したいご年配の方、不安の多い一人暮らしの女性や学生・シングルマザー、人間関係や企画で悩むビジネスマン、土木・建築関係に従事する人…贔屭は鼻息を荒くしてがむしゃらに働いてくれます。
頑張ってもらいたい人、応援したい人、敬老の日・経営者・取引先へのプレゼントにも最適です。

 

 

贔屭の改運効果
○大地を踏みしめ天変地異から守ってくれる
○顧客筋を増やして商売繁盛&畜財に繋げる
○財運を象徴する「貝」の文字が最大数組み合わさっている
○家の外の天地左右の財気を集め、家に取り込んだ財を守る
○財気・財運の安定をもたらす
○重圧やストレスから守ってくれる
○重たいものをしっかりと支えるのが大好き
○治水工事の守護神
○あなたの為に「鼻息を荒くして」働いてくれる
○年配者の苦労を軽減してくれる

 

※【贔屓】【贔屭】は、意匠・商標共に登録を致しております。
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