2018年4月11日
「運命」は正統風水で変えられる!

中国には、「幸せ」を決定づける要素として「五訣」という思想があります。

 

これは、人生を振り返った時に、幸・不幸を決定付けた要素は下記の5つであり、人生に影響を与える重要度の高い順から、命・運・風水・積陰徳・唸書学問となるというもの。

 

①命(めい)

②運

③風水

④積陰徳(せきいんとく)

⑤唸書学問(ねんしょがくもん)

 

「命」は宿命、出生地や性別など変えることのできない先天的な条件を表します。
「運」は、環境などによって形成される後天的な運のことで、「運命」を指します。「風水」は、運を良くするために自分自身の居住空間の環境を整えること。
「積陰徳」とは、人知れず陰ながら善い行いをすること。
「唸書学問」は一生懸命勉強に励むことです。

 

 

注目すべきは、日本では最重要視される学歴や受験合格により出世が叶うとイメージされている「唸書学問」よりも、「風水」が遥かに重要度が高いという点です。

 

幸運と不運を分ける重要な対策が「風水」であり、風水環境が整っていないと、いくら勉強や陰徳に励んでもさほど人生は実らないという事です。
風水環境を整えれば、後天的な運である「運命」にまでも作用し、変えて行くことが出来るのです。
正統風水を人生に取り入れて積極的に運命を改善する『改運』は、誰にでも実践できるテクニックなのです。

2018年3月28日
龍の飼い方と注意点

龍には、家の中で最も居心地良く活躍出来る居場所として、「玄関入って右側」が中国正統風水では基本となります。
「玄関入って左側」に下駄箱があり、そこが置きやすいからと龍を置くのはオススメできません。
なぜなら、龍は玄関や入口を入って右側が最も活躍しやすく、左側は居心地良く感じないので、活躍しづらいのです。

 

 

 

他に、各部屋のドアを入って右側、家の中心から見て東の範囲、水を表す北などが理想的で、龍が活躍できる居場所です。

 

どこに置いても龍の顔は、外からのよい運気を招き入れてもらうよう室内へ向けましょう。ただし、テレビや電子レンジなど電磁波が出る付近は、龍&水との相性が悪いので避けましょう。

 

玄関や入口を入って右側、各部屋のドアを入って右側、家の中心から見て東の範囲、水を表す北は、どんな住まいやオフィス、店舗にもあてはまる基本の置き方です。

 

玄関入って右側にどうしても龍を置けない場合や、各部屋などではどこに置いたらいいのか?などについては、ケースごとに龍のベストな場所は千差万別ですので、風水師に相談しましょう。

2018年3月14日
龍が『棲みつく』OK玄関

日々の掃除や整理整頓により「きれいな玄関」であれば、風水上OK !とお思いの方が多いのではないでしょうか?

 

清潔に保つことはもちろん必須ですが、それだけでは龍が飛び込んできたくなるような玄関にはなりません。
ここではキレイ+αで、龍が飛び込んで来る『上げ運』玄関をお教えします!!

 

◎イキイキとした緑の観葉植物を置く
観葉植物は自然のエネルギーや癒し効果、空気清浄作用の実用的な面から、風水ではよく取り入れられます。特に葉の大きなものほど良い気をキャッチするとされています。
反対に剣のように細長い葉や、先端が尖った葉などは避けましょう。
植木鉢の中に水晶玉や水晶のさざれを埋めることで、空間の浄化作用とプラスエネルギーの増幅が図れます。

 

 

 

◎玄関を入るとすぐに良い香り
よい香りが漂う玄関はプラスエネルギーで満ち、運気が上がりやすい状態です。日々のお掃除にプラスして芳香グッズを使う場合は、人工的な芳香剤ではなく、アロマオイルやオーガニックのルームスプレーなど自然の香りを取り入れると良いでしょう。
香りでマイナスエネルギーを祓う『改運』風水術もあります。その場合は風水専用のお香『除障香』や『桃源香』を用います。

除障香

 

桃源香

 

 

◎照明が明るい玄関は明るい“気”を生む
「少し明るすぎるかな?」と思うくらいの明るさが好ましいです。照明のワット数を変える、玄関マットは暖色系の明るい色を選ぶなどがオススメ。
ただし、インテリア感覚で鏡を置いて、光の反射を生み出したり、広さを倍に見せたりする方法はお薦め出来ません。
鏡を置きたい場合は自己判断で利用せず、信頼出来るプロの風水師の指導を受けましょう。
玄関スペース内に鏡を設置するなら、改運要素がオールインワンの『山海鎮平面鏡』が良いでしょう。方位や向きを気にせず、玄関入った正面の壁にも設置できます。

 

山海鎮平面鏡

 

 

 

◎整理整頓ができており、全体がスッキリ!
整然とした清潔感のある玄関には、金運・健康運・愛情運などのさまざまなよい気がすんなりと入ってきます。さらには玄関から各部屋へと機能的にプラスエネルギーが拡散され、家中が良い気で満たされるようになります。
玄関を入って一直線の廊下が長い場合には途中に観葉植物などを置いて、動線に緩やかなS線を取り入れましょう。
鉢植えを置く際は水晶玉を埋めたり、土の上に水晶のさざれをまくと一層の運気アップが図れます。
大きな観葉植物の鉢には浄化用の竹炭や水晶のタンブル(小石)をたっぷりと敷き詰めましょう。


また、長い廊下は『槍殺』といって殺気を生む場となりますので、廊下に『気の安定盤』を飾り化殺しましょう。

 

気の安定盤

2018年2月28日
龍が【逃げ出す】NG玄関

住まいの玄関、店舗やオフィスの入口は「気口(きこう)」と呼ばれ、よい気・悪い気どちらの気もここから入ってきます。
あなたのお住まいは良い運気が取り込みづらい、龍=運気が逃げていく『下げ運』玄関になっていませんか?
NG例にひとつでも当てはまったら今すぐ改善を。

 

◆ドライフラワーや枯れかけの花はNG!
金運をはじめとする良い運気は、水に集まります。枯れかけの花はその正反対で、花を枯らすことは、そのまま財が尽き、運が尽きてしまうことを表しています。ドライフラワーは生物の死そのものの状態で、マイナスエネルギーのお手本。これでは運気も上がるはずがありません。
≪改善策≫
ドライフラワーをどうしても置きたい場合は多めの水晶が必須です。ドライフラワーのマイナスエネルギーを吸収・浄化し、プラスエネルギーを増幅してくれる水晶を多めに置くことで、その場の殺気を化かして好転させてしまいましょう。

 

水晶のさざれ

 

 

◆玄関を入るとすぐに悪臭がする
悪臭は不衛生ゆえに生じるマイナス要素です。悪臭はマイナスエネルギーを発生させるので、家族関係のトラブルや健康被害を招きかねません。人は誰も自分の家の匂いには鈍感で、他人の家の匂いに敏感です。
よからぬ特徴の臭いがある家には人は近寄りません。
それと一緒で良い運気も、それをもたらしてくれる龍も入ってくるどころか、近づきもしません。
≪改善策≫
毎日の掃除の仕上げに風水専用のお香『除障香』や『桃源香』を焚きましょう。
どちらも自然素材がたっぷりと配合された究極のお香です。

 

除障香

 

桃源香

 

 

◆照明が暗い玄関は暗い“気”を生む
家の顔である玄関が暗いと、光の陰陽バランスが崩れ、マイナスエネルギーが強くなります。マイナスエネルギーが強くなると、家の中全体に暗く淀んだ“気”が及び、運気を上げにくい状態になってしまいます。
毎日出入りする場所が暗いだけで、そこに住む人の精神にもネガティブな影響を与え、やる気や活力が失われ、仕事運などにも響きます。
≪改善策≫
暗い玄関には『陰の気』が溜まり、そこから各部屋へと気が流れて生きますから、住まい全体の運気がダウンしやすくなります。
『陽の気』を増幅させることが何より肝心で、陰の気を除去したり明るさをもたらすアイテムを活用し、陰陽バランスを図りましょう。

 

水晶の多面カットボール

 

浄化用・塩田の塩

 

乾坤照寶図

 

吊り下げ羅盤

 

 

◆整理整頓ができておらず、物でゴチャゴチャ
玄関は「気の通り道」です。靴が何足も出て、物が雑然と置かれているとその場の気が乱れ、入ってくるべき良い気のルートが遮断されてしまいます。
風水では緩やかな曲線などが吉とされ、尖った形は凶とされます。玄関に四角い箱などが高く積まれていると、それらの角からマイナスエネルギーが生じ、更に運気を下げる悪循環に陥ってしまいます。
≪改善策≫
出しておく必要のないものは極力しまい、良い気の流れを作り出すことが大切。正統風水の龍の置物は、外から入ってきた気に対し、悪い気は祓い良い気だけを招き入れます。玄関入った右側に龍を置くと、玄関から各部屋へと良い運気を導いて元気・活気をもたらしてくれます。

 

龍の置物

2018年2月14日
龍にまつわる不思議!ご存知ですか?

 

Q.3本指の龍と5本指の龍を見た事があります。何か意味があるのでしょうか?
A.龍の位の高さを表しています。

 

五本指の龍…皇帝だけに許される龍
四本指の龍…寺院仏閣や廟に許される龍
三本指の龍は…般庶民に許される龍

 

これは宋時代以降に設けられた龍の使用制限で、これにより皇帝の権威をより高めようとしたのです。以来、龍は皇の象徴とされるようになり、指の数で位を決めることによって、庶民も龍を信仰することが認められるようになりました。

 

実は、日本で描かれる龍には四本指が多く、中国より伝わった頃は神社仏閣で扱われることが多かったためです。何本指の龍を飼うかは、お好みで構いません。

 

 

Q.龍が手に持っている玉は何ですか?
A.龍珠(ドラゴンボール)です。

 

龍の置物には、水晶玉などといったパワーストーンの玉を持たせたり添えたりすることが多く、セットになっているものも多く見受けられます。
また、龍の絵には一緒に描かれた玉から必ずと言っていいほど燃え盛る炎が立ち上っています。これらの玉を龍珠(ドラゴンボール)と言います。

 

龍は東の方角を司る守り神です。東は太陽の昇る方角でもあることから、ドラゴンボールは燃え盛る玉=太陽そのものを表しています。
自然界で最もエネルギーが強いとされる太陽を象徴しているドラゴンボール。それを手にした龍は、天井知らずの運気上昇をもたらしてくれるでしょう。

 

 

 

Q.龍の扱い方で気をつけることはありますか?
A.あごにある鱗うろこには触れないようにしましょう。

 

目上の人を激しく怒らせてしまう事を「逆鱗(げきりん)に触れる」と言いますが、これは龍のあごの下にある逆さに生えたうろこに人が触れてしまうと、龍が怒ってその人を殺してしまうという故事が語源となっています。まさに「逆鱗」そのものですね。

 

怒らせてしまう相手も現代では目上の人を総称していますが、古くは皇帝など国を統治するような「天上人」や「天子」の事を指していました。もし、うっかり触れてしまった場合には「ごめんね」と心から呼びかければ心配無用です。

 

龍も人と同じように、どんな人にも触れられたくない「弱み」がひとつはあるものです。

2018年1月31日
龍と水の切り離せない関係

龍のパワーを活用したい時に忘れてはならないのが水の存在です。水のあるところに龍がいると言われるほどで、龍を飼う上で大切なことは、毎日新鮮な水をあげること。その水が龍に活気を与え、夢や願望を叶えてくれます。水が減るようになってきたら運気がアップしている証拠です。

 

龍&水の最強コンビのある場所が“龍穴”と呼ばれる、エネルギー溢れるパワースポットになります! もし、旅行などで水が取り替えられなくても心配はいりません。
その間は「ただの置物」になるだけで、悪さをすることはありません。

 

龍と一緒に置いておきたい改運アイテム
①水晶
改運に欠かせない水晶は、マイナスエネルギーを浄化・吸収し、プラスエネルギーを発します。水晶は空間の“気”のバランスを整え、あらゆる運気を改善するため、最もオールマイティで基本となるパワーストーンです。旅行や出張が多い人の中には『毎日、水を取り替えてあげられない…。』と諦めてしまう人もいるのではないでしょうか。
そんな時こそ、水晶を龍の傍に置きましょう。水晶が水の代わりになります。水晶は元々、水の中の成分が結晶化したもので古くは『水の精』と呼ばれ、水精→水晶となったといわれています。
水晶を使う時に最も大切なことは、人工水晶ではなく天然水晶を用いること。龍のいる空間を常に清らかなエネルギーで満たしてくれます。

 

 

【本水晶】と表示されたものは人工水晶が殆どです。良いエネルギーを求めるなら天然水晶でなければ意味がありません。

 

水晶のさざれ

 

龍と一緒に置いておきたい改運アイテム
②改運・水盃
龍に水をあげる専用の盃です。『招財進寶』、『金玉満堂』『栄華富貴』という金運・財運を招く吉祥文字が刻まれ、金運・財運アップが期待できます。

 

招財進寶…財を招いて宝の山に突き進む!
金玉満堂…金銀財宝で自分の蔵がいっぱいになる!
栄華富貴…繁栄と旺盛を極め、富も名誉も叶う!

 

※風水が生まれた中華文化圏では、吉祥四文字熟語天国といわれるほど、お目出度い四文字熟語が数百種類もあります。

 

毎朝、中に入れる水は入れ替えてください。水盃の水は龍が飲むものです。朝一番にひねった水道水など、できるだけ新鮮な水をあげましょう。前日の水はそのまま捨ててしまわずに、玄関の外にまいたり植木にあげたりしてください。

 

改運・水盃

2018年1月17日
すべての運気を司る!『龍』のもつ真の力とは?

風水において龍は、特に重要な役割を果たします。地上に流れるすべてのエネルギーである〝気〞は、龍であると考えられているからです。

 

「生気は大地にあって万物を生む」という言葉に表されるように、大地から生まれるエネルギー、すなわち〝気〞は、すべての生物に宿る生命の源で、その源である龍は計り知れないパワーを持っています。

 

土地の吉相を形成し、運気を左右する力をも持っている龍は「全ての運気を司る」と言われています。金運・恋愛運・健康運・家庭運・仕事運など、それらすべてを含む「あらゆる全ての運気をアップさせる」パワーがあります。

 

 

そのため、遥か昔の風水師は『龍脈』『龍穴』といった、よい気の流れを育む地理地形を探し当てることを生業としていました。

 

しかし現代では、どのような間取りの住まいでも、まずは「龍の置物」を置くことを基本としています。運気アップと運気の改善に欠かせない存在である龍を正しく飼いならすことで、願望成就や目標達成への近道となるでしょう。

 

龍を飼う事は、誰にでも今すぐに始められる〝改運〞風水術なのです。

2017年8月1日
自宅がパワースポットだったら!

パワースポットに行ったあと、そのパワーを継続させるには、自宅をパワースポットに変えてしまうのがベストです。

 

また必要なエネルギーをチャージしたいのに、忙しくてパワースポットになかなか行けないこともありますよね?

 

そんなとき、自宅自体がパワースポットになっていれば毎日エネルギーをチャージできる夢のような環境になります!

 

自宅をパワースポットにするのは、とても簡単です!

 

家の中心や玄関、聚気位(入口の対角線)に『トレジャーメノウ』を置くだけでエネルギーを集める「龍穴(パワースポット)」を作り出すことができます。

 

 

 

見た目にも美しいトレジャーメノウ

 

 

 

フタの部分で良好な「気」をパラボラアンテナのように集め、下のくぼみ部分にパワーを落とし込んでくれます。

 

 

あわせて風水の基本3大アイテム(化殺好転風水尺、化殺好転十二方位牌、気の安定盤)を設置すれば、ますます良い運気に恵まれるようになります。

 

 

 

2017年7月8日
【 学び からつながる運気アップ】

運気アップに欠かせないことは、まず行動を起こすことです。

 

 

昨今では自己啓発セミナーや、様々な分野の勉強会が数多く開催されています。

興味のあること、必要なことそれぞれの知識を取り入れることは、とても良いことです。

 

 

ここで肝心なのはインプットしたことを、いかにアウトプットするかということです。

 

せっかく身につけた素晴らしい知識も、使ってこそ本当の価値が出てきます。

 

 

知識を活用し、実践することで「気」が動き、様々な運気も動き出します。

 

 

今日学んだから「何となく良いことがあるといいな~」という気持ちでは、良い運気はやってきません。

 

「今、ここから必ず良くする!」という強い意志と共に、学んだことは即実践する!

という行動が良い運気を招く『改運アクション』です。

 

 

 

当協会の風水セミナーに参加された多くの方々も、学んだことを活かし、実践が早い方ほど良い結果が出ています。

 

 

あなたの運気をかえられるのは、あなた自身です。その後押しをしてくれるのが風水です。

 

 

※『改運』とは、「何かいいことがないかなぁ~?」と思うだけで状況が変わらない『開運』と異なり、正統風水を取り入れて自らの手で積極的に運気の改善を図っていくこと。

改運風水セミナーの様子

 

 

2017年2月14日
【情人節(バレンタインデー)】

2月14日はバレンタインデーですね。街中ではチョコレートなどの特設販売会場を見かける機会が多くなりました。年々、様々な物がバレンタインのプレゼントの対象になっているようです。中国ではバレンタインデーは「情人節」と言います。

 

 

 

 

 

中国の「情人」とは「恋人」という意味ですから、「情人節」をそのまま日本風に表現すると「恋人の日」という意味になります。もともと中国 には「恋人の日」と言われる伝統的な記念日「七夕節 (旧暦の 7月 7 日)」 があるのですが、時代と共にこのバレンタインデーが広まり、現在では若者にとって、この記念日と同等かそれ以上に大切な一日となっています。

 

 

日本では女性から男性へチョコレートを渡し、愛の告白や日頃の感謝の意を伝える のですが、中国では反対で、男性から女性へプレゼントするのが一般的です。また、プレゼントのほか、食事のお誘いをすることなども多く、女性がそのプレゼントを受け取ったり、食事 を一緒にしたりすると、その男性を恋人と考えている、という意味になります。

 

 

「恋人の日」と言われる「バレンタインデー」と伝統的な記念日「七夕節 」。
2つの「情人節」を区別するために、旧暦7月7日を「中国情人節」と言い、2月14日を「洋情人節」と呼ぶ場合もあるようです。
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大切な人、好きな人へ感謝の気持ちや思いを伝える機会があることは、万国共通でとても素晴らしいことですね。そして、その気持ちは良運をも招きます。

 

 

 

本日のバレンタインに、自分の「思い」を伝えるご予定の方は、恋愛、縁結びの神様「月下老人」にお参りして、「運命の赤い糸」の良縁をお願いするのもロマンチックですね。

月下老人

 

 

月下老人は現世の人々の婚姻を司っており、神界で婚姻が決まると赤い縄の入った袋を持って現世に向かい、男女の足首に決して切れない縄を結びます。この縄が結ばれると、距離や境遇に関わらず必ず二人は結ばれる運命にあるといわれ、現代に伝承されていく過程で小指と小指に運命の赤い糸が結ばれると伝わってきたようです。

参拝は、横濱中華街の「媽祖廟」ですることができます。