2018年2月14日
龍にまつわる不思議!ご存知ですか?

 

Q.3本指の龍と5本指の龍を見た事があります。何か意味があるのでしょうか?
A.龍の位の高さを表しています。

 

五本指の龍…皇帝だけに許される龍
四本指の龍…寺院仏閣や廟に許される龍
三本指の龍は…般庶民に許される龍

 

これは宋時代以降に設けられた龍の使用制限で、これにより皇帝の権威をより高めようとしたのです。以来、龍は皇の象徴とされるようになり、指の数で位を決めることによって、庶民も龍を信仰することが認められるようになりました。

 

実は、日本で描かれる龍には四本指が多く、中国より伝わった頃は神社仏閣で扱われることが多かったためです。何本指の龍を飼うかは、お好みで構いません。

 

 

Q.龍が手に持っている玉は何ですか?
A.龍珠(ドラゴンボール)です。

 

龍の置物には、水晶玉などといったパワーストーンの玉を持たせたり添えたりすることが多く、セットになっているものも多く見受けられます。
また、龍の絵には一緒に描かれた玉から必ずと言っていいほど燃え盛る炎が立ち上っています。これらの玉を龍珠(ドラゴンボール)と言います。

 

龍は東の方角を司る守り神です。東は太陽の昇る方角でもあることから、ドラゴンボールは燃え盛る玉=太陽そのものを表しています。
自然界で最もエネルギーが強いとされる太陽を象徴しているドラゴンボール。それを手にした龍は、天井知らずの運気上昇をもたらしてくれるでしょう。

 

 

 

Q.龍の扱い方で気をつけることはありますか?
A.あごにある鱗うろこには触れないようにしましょう。

 

目上の人を激しく怒らせてしまう事を「逆鱗(げきりん)に触れる」と言いますが、これは龍のあごの下にある逆さに生えたうろこに人が触れてしまうと、龍が怒ってその人を殺してしまうという故事が語源となっています。まさに「逆鱗」そのものですね。

 

怒らせてしまう相手も現代では目上の人を総称していますが、古くは皇帝など国を統治するような「天上人」や「天子」の事を指していました。もし、うっかり触れてしまった場合には「ごめんね」と心から呼びかければ心配無用です。

 

龍も人と同じように、どんな人にも触れられたくない「弱み」がひとつはあるものです。

2018年1月31日
龍と水の切り離せない関係

龍のパワーを活用したい時に忘れてはならないのが水の存在です。水のあるところに龍がいると言われるほどで、龍を飼う上で大切なことは、毎日新鮮な水をあげること。その水が龍に活気を与え、夢や願望を叶えてくれます。水が減るようになってきたら運気がアップしている証拠です。

 

龍&水の最強コンビのある場所が“龍穴”と呼ばれる、エネルギー溢れるパワースポットになります! もし、旅行などで水が取り替えられなくても心配はいりません。
その間は「ただの置物」になるだけで、悪さをすることはありません。

 

龍と一緒に置いておきたい改運アイテム
①水晶
改運に欠かせない水晶は、マイナスエネルギーを浄化・吸収し、プラスエネルギーを発します。水晶は空間の“気”のバランスを整え、あらゆる運気を改善するため、最もオールマイティで基本となるパワーストーンです。旅行や出張が多い人の中には『毎日、水を取り替えてあげられない…。』と諦めてしまう人もいるのではないでしょうか。
そんな時こそ、水晶を龍の傍に置きましょう。水晶が水の代わりになります。水晶は元々、水の中の成分が結晶化したもので古くは『水の精』と呼ばれ、水精→水晶となったといわれています。
水晶を使う時に最も大切なことは、人工水晶ではなく天然水晶を用いること。龍のいる空間を常に清らかなエネルギーで満たしてくれます。

 

 

【本水晶】と表示されたものは人工水晶が殆どです。良いエネルギーを求めるなら天然水晶でなければ意味がありません。

 

水晶のさざれ

 

龍と一緒に置いておきたい改運アイテム
②改運・水盃
龍に水をあげる専用の盃です。『招財進寶』、『金玉満堂』『栄華富貴』という金運・財運を招く吉祥文字が刻まれ、金運・財運アップが期待できます。

 

招財進寶…財を招いて宝の山に突き進む!
金玉満堂…金銀財宝で自分の蔵がいっぱいになる!
栄華富貴…繁栄と旺盛を極め、富も名誉も叶う!

 

※風水が生まれた中華文化圏では、吉祥四文字熟語天国といわれるほど、お目出度い四文字熟語が数百種類もあります。

 

毎朝、中に入れる水は入れ替えてください。水盃の水は龍が飲むものです。朝一番にひねった水道水など、できるだけ新鮮な水をあげましょう。前日の水はそのまま捨ててしまわずに、玄関の外にまいたり植木にあげたりしてください。

 

改運・水盃

2018年1月17日
すべての運気を司る!『龍』のもつ真の力とは?

風水において龍は、特に重要な役割を果たします。地上に流れるすべてのエネルギーである〝気〞は、龍であると考えられているからです。

 

「生気は大地にあって万物を生む」という言葉に表されるように、大地から生まれるエネルギー、すなわち〝気〞は、すべての生物に宿る生命の源で、その源である龍は計り知れないパワーを持っています。

 

土地の吉相を形成し、運気を左右する力をも持っている龍は「全ての運気を司る」と言われています。金運・恋愛運・健康運・家庭運・仕事運など、それらすべてを含む「あらゆる全ての運気をアップさせる」パワーがあります。

 

 

そのため、遥か昔の風水師は『龍脈』『龍穴』といった、よい気の流れを育む地理地形を探し当てることを生業としていました。

 

しかし現代では、どのような間取りの住まいでも、まずは「龍の置物」を置くことを基本としています。運気アップと運気の改善に欠かせない存在である龍を正しく飼いならすことで、願望成就や目標達成への近道となるでしょう。

 

龍を飼う事は、誰にでも今すぐに始められる〝改運〞風水術なのです。

2017年8月1日
自宅がパワースポットだったら!

パワースポットに行ったあと、そのパワーを継続させるには、自宅をパワースポットに変えてしまうのがベストです。

 

また必要なエネルギーをチャージしたいのに、忙しくてパワースポットになかなか行けないこともありますよね?

 

そんなとき、自宅自体がパワースポットになっていれば毎日エネルギーをチャージできる夢のような環境になります!

 

自宅をパワースポットにするのは、とても簡単です!

 

家の中心や玄関、聚気位(入口の対角線)に『トレジャーメノウ』を置くだけでエネルギーを集める「龍穴(パワースポット)」を作り出すことができます。

 

 

 

見た目にも美しいトレジャーメノウ

 

 

 

フタの部分で良好な「気」をパラボラアンテナのように集め、下のくぼみ部分にパワーを落とし込んでくれます。

 

 

あわせて風水の基本3大アイテム(化殺好転風水尺、化殺好転十二方位牌、気の安定盤)を設置すれば、ますます良い運気に恵まれるようになります。

 

 

 

2017年7月8日
【 学び からつながる運気アップ】

運気アップに欠かせないことは、まず行動を起こすことです。

 

 

昨今では自己啓発セミナーや、様々な分野の勉強会が数多く開催されています。

興味のあること、必要なことそれぞれの知識を取り入れることは、とても良いことです。

 

 

ここで肝心なのはインプットしたことを、いかにアウトプットするかということです。

 

せっかく身につけた素晴らしい知識も、使ってこそ本当の価値が出てきます。

 

 

知識を活用し、実践することで「気」が動き、様々な運気も動き出します。

 

 

今日学んだから「何となく良いことがあるといいな~」という気持ちでは、良い運気はやってきません。

 

「今、ここから必ず良くする!」という強い意志と共に、学んだことは即実践する!

という行動が良い運気を招く『改運アクション』です。

 

 

 

当協会の風水セミナーに参加された多くの方々も、学んだことを活かし、実践が早い方ほど良い結果が出ています。

 

 

あなたの運気をかえられるのは、あなた自身です。その後押しをしてくれるのが風水です。

 

 

※『改運』とは、「何かいいことがないかなぁ~?」と思うだけで状況が変わらない『開運』と異なり、正統風水を取り入れて自らの手で積極的に運気の改善を図っていくこと。

改運風水セミナーの様子

 

 

2017年2月14日
【情人節(バレンタインデー)】

2月14日はバレンタインデーですね。街中ではチョコレートなどの特設販売会場を見かける機会が多くなりました。年々、様々な物がバレンタインのプレゼントの対象になっているようです。中国ではバレンタインデーは「情人節」と言います。

 

 

 

 

 

中国の「情人」とは「恋人」という意味ですから、「情人節」をそのまま日本風に表現すると「恋人の日」という意味になります。もともと中国 には「恋人の日」と言われる伝統的な記念日「七夕節 (旧暦の 7月 7 日)」 があるのですが、時代と共にこのバレンタインデーが広まり、現在では若者にとって、この記念日と同等かそれ以上に大切な一日となっています。

 

 

日本では女性から男性へチョコレートを渡し、愛の告白や日頃の感謝の意を伝える のですが、中国では反対で、男性から女性へプレゼントするのが一般的です。また、プレゼントのほか、食事のお誘いをすることなども多く、女性がそのプレゼントを受け取ったり、食事 を一緒にしたりすると、その男性を恋人と考えている、という意味になります。

 

 

「恋人の日」と言われる「バレンタインデー」と伝統的な記念日「七夕節 」。
2つの「情人節」を区別するために、旧暦7月7日を「中国情人節」と言い、2月14日を「洋情人節」と呼ぶ場合もあるようです。
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大切な人、好きな人へ感謝の気持ちや思いを伝える機会があることは、万国共通でとても素晴らしいことですね。そして、その気持ちは良運をも招きます。

 

 

 

本日のバレンタインに、自分の「思い」を伝えるご予定の方は、恋愛、縁結びの神様「月下老人」にお参りして、「運命の赤い糸」の良縁をお願いするのもロマンチックですね。

月下老人

 

 

月下老人は現世の人々の婚姻を司っており、神界で婚姻が決まると赤い縄の入った袋を持って現世に向かい、男女の足首に決して切れない縄を結びます。この縄が結ばれると、距離や境遇に関わらず必ず二人は結ばれる運命にあるといわれ、現代に伝承されていく過程で小指と小指に運命の赤い糸が結ばれると伝わってきたようです。

参拝は、横濱中華街の「媽祖廟」ですることができます。

 

 

2017年1月24日
【春節】

今年は1月28日が【春節】となっています。

これは一般的に旧正月と言われていますが、日本では全くと言っていいほど忘れ去られています。

 

しかし、運気を考えるときにはとても重要な【基本となる日】ですから意識しておくべきでしょう。

また、元日・立春・節分・春節は全く違うものなので注意して理解したいものです。

 

暦(天文と月日の数え方)は世界中に数100種あるといわれています。その中、日本を含む中国文化圏では【太陰暦】【太陽太陰暦】【太陽暦】をつかってきました。

 

詳しく知りたい方は ⇒⇒暦について/暦の発見(太陰暦から太陰太陽暦へ)Ganshodo-shuppan co,ltdを参考になさるとよいでしょう。

 

堤燈大

 

 

 

現在の日本人は【太陽暦】のみを使用して地上生活を送っています。

 

しかしながら中国文化圏の人々は日常【太陽暦≒新暦】を使いながらも、年間行事は【太陽太陰暦≒旧暦≒農暦】を使っているのです。それは迷信や習慣にとらわれているからという訳ではなく、季節の移ろいに即しているからという面が強いのです。

 

【太陽暦】では、一年を24の節気に分けて考えます(二十四節気)。

 

その中で昼の長さと夜の長さがおなじになるのが春分の日と秋分の日です。

 

昼が一番長い日は夏至、夜が一番長い日は冬至です。

 

その冬至から数えて、新月(朔の日)が2回目に来た時を【春節】と決定し、年が改まる日としているのです。

 

太陽の運行を基準に決めた【冬至】に、突然、月の運行を絡ませて一年の始まり【春節】をきめてしまうなんて無謀・横暴と感じられるでしょうが、そういうことに決まっているのです。

 

つまり2016年(申年)から2017年(酉年)に改まるのも厳密には【春節】からなのです。

 

ちなみに、冬至と春分の真ん中の日が【立春】でその前日が【節分】なのです。節分とは、「季節の分かれ目」のことで、立春・立夏・立秋・立冬の前日を節分と呼びます。
本来、節分は一年に4回あるのですが、季節の順番を春夏秋冬というように、新しい年の始まりが春であることから、立春の前日の節分が重んじられるようになりました。

 

(立春も2月4日であることが多いのですが、2月3日になることもあります)

 

私たちが使っている【太陽暦】といえども天体の運行に完全合致した完璧な暦とはなっていない。ということなのです。

 

 

 

 

 

 

話を【春節】にもどしましょう。

旧正月【春節】は【新月=朔の日】ですから月は出ていません。

 

中国文化圏で暮らす人々は、春節を迎えるその前から用意しておいた巨大な爆竹を街中で一晩中鳴らし「陰気」・「邪気」・「殺気」・「妖気」を払い、良好な運気を呼び込むのです。

 

春節には餃子(ぎょうざ)も、もちろん食べます。餃子は「元寶(げんぽう)」と呼ばれる、中国版のインゴット・金塊を模したもので、『金塊を食べる』というおめでたい食べ物なのです。

元寶と吉祥童子

 

そして【春節】の行事は15日間も続きます。

 

 

この【春節】から十五日目は【元宵節】といって、町中にボンボリやランタンが灯され、公園や広場には、ねぶた祭りのような巨大な電飾造形物が数多く置かれ、一年で一番うつくしい日となります。

夜塔龍

 

 

また元宵節には、【湯圓】という甘い白玉団子を食べる習慣も根強く残っています。


白員

元宵節の十五日目は満月になりますから、お寺や廟に出向き祈願をして正月の行事がすべて終わるのです。

 

中国文化圏の人々は冬至から数えて、新月(朔の日)が2回目に来た時を【春節】とし、エネルギーの高まる新月から満月までの15日間を、お正月と定める習慣とされていたことは、とても感慨深いですね。

 

新月、満月のときはエネルギーが高く、風水アイテムやパワーストーンのエネルギーをチャージできますので、活用しましょう。

 

 

 

 

 

 

当協会になじみの深い、横濱中華街でも「春節」を盛大にお祝いします。

 

1月27日(金)24:00~からは、横濵関帝廟横濱媽祖廟の両廟で春節のカウントダウンが行われ、街は新年を迎えるお祝いムード一色に包まれます。

馬祖

 

 

 

 

1月28日(土)~2月11日(土)の間、横浜中華街でも中国同様の「春節」を楽しめるよう1986年より「春節」を開催しており、今回で30回目を迎えます。獅子舞や龍舞、皇帝衣装のパレード等中国の伝統文化を紹介する「春節」は今や横浜の観光を代表する行事ともなり冬の風物詩ともなっております。関帝

 機会がありましたらぜひ横濱中華街の「春節」に行かれて新しい年の始まる良い「気」を改めて感じられてはいかがでしょうか?

2017年1月13日
【受験突破の風水秘術】

現代は「受験社会」。入学試験、就職試験、国家試験、資格試験など

年に何万件という試験の数があり、数百万人もの人が受験をしています。

そうした試験の合否『運』が大きく関わっています。

 

風水では『※科挙の試験』で実績を積んだ、受験における『運』の呼び込み方があります。

 

※科挙…中国で1300年以上も続いた代々王朝に仕えるエリート官僚を選抜する超・難関試験の制度。科目毎の全ての合格が必要とされた。

 

 

 

 

○事前準備

まず、勉強部屋や勉強机のエネルギーを高めましょう。机に座ったとき、自分の左側に尖った

もの、右側に丸いものを置くと勉強に集中することができます。ライバルに会った後などは、マイナスエネルギーを落す石鹸『ケガレト~ル』や『除障香』を使って心身の穢(けが)れを落して

あげると余計なことを考えずに勉強に集中できます。

それから勉強部屋の4隅に『レインボー水晶』を置き、部屋の中心には、『水晶多面カットボール』を吊るし、水晶のピラミッド構造のようなエネルギーを活用します。

 

 

○試験当日

試験会場ではライバル達に囲まれます。『相手に打ち勝つ』秘術は風水の得意とするところ。

左のポケットに勝ち運をもたらしてくれる携帯用睚眦を入れて試験に臨みましょう。

試験開始前には、勝負アロマオイル『JAYO』をサッと一塗り。これで気合いが入り実力を発揮できます!

 

 

 

試験合格は「金運アップ」の近道。身近に受験をされる方がいるときは【受験突破の風水秘術】を教えて、実践してもらいましょう。

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携帯用睚眦

 

 

2016年10月28日
風水とパワーストーンの関係

「いまの自分を変えたい!」「毎日を充実させたい!」「幸せな未来がほしい!」
ひょっとしてあなたの心の中はそんな思いで一杯ではないですか?

 

「まじめに頑張ってきたのに、なぜ私の人生は思うようにいかないのかしら?」
「夢が叶わない理由が、実は何かあるのかも?」
そんな不満や疑間がふと頭をよぎりませんか?

 

もしそうであれば、風水で解決しましょう。

 

 

まばゆいばかりの希望の光で照らしてくれ、あらゆる生活風景ががらりと好転し、
喜びあふれる未来の到来を実感できるようになるでしょう。

 

 

たった一度きりの短い人生を、悩み、苦しみながら過ごすのは、あまりにももったいない
ことです。人生に喜怒哀楽はつきものですが、やはり人間には楽しく、明るく、力強く生きて
いる姿が一番似合っています。自分や家族がより幸せになるのに躊躇する必要はまったく
ないのです。確かに人々は、それぞれ宿命を背負って生まれてきます。
その宿命は変えられません。
どの国に生まれるか、男に生まれるか女に生まれるか、いつの
時代に生まれるか……そういった宿命は、自分の力ではどうにもなりません。
ですが人生はもう一つ、運命という法則とともにあります。
そしてこの運命は、宿命と違って自分の力で変えられるのです。
いわゆる「改運」です。運命を「改運」できれば、それぞれがそれぞれの宿命のもと、
幸せな人生を過ごせるはずなのです。

 

 

 

そのための簡単で身近な方法こそ、「パワーストーン」と「風水」の活用です。

 

 

 

地球という星の上で、悠久の歳月のなか、あまたの先人たちに大切にされ、崇められて
きたこの2つの力は、まさに【幸運を招くカギ】なのです。
洪水のような情報に埋もれる現代人は、ついこの事実を見逃してしまいがちです。

 

 

地球には、数千年から数億年という長い年月を経て育まれてきた鉱物があります。
そのなかには、私たち人間では持ち得ないようなエネルギーを宿す天然石も見受けられます。
それがいわば「パワーストーン」です。
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その独特の美しさと神秘性は、見る者の目をいつまでもとらえてやみません。
日常生活の中ではほとんど出会えない静泌さと神々しさを兼ね備えています。
そしてそこから発せられる不思議なエネルギーこそ、「パワーストーン」の名のゆえんなのです。
その『エネルギー』があなたの『気』を浄化し 運命を「改運」へと導きます。
それによって、あなたの日常は新たな「気」をまとい、新たな喜びと幸せが満ちあふれる
ようになるのです。
すでに「パワーストーン」を身につけているのになかなか改運しないという方は、ひょっとして
それがニセモノだからかもしれません。本気で改運をめざしたいなら、しかるべき専門店で
ホンモノを入手することで「改運」できるのです。

 

2016年9月9日
風水最強の戦士!! 「睚眦(ヤアズ)」


龍は九匹の子供を生んだと伝えられていて、この子供達のことを総称して

「龍生九子」と言います。
九匹の中でも七番目の子供「睚眦(ヤアズ)」は、古くから魔除けや武器の模様に用いられてきました。歴代の皇帝たちは必ず「睚眦」を手元に携えていたのです。『レッドクリフ』という映画をご存知の方もいらっしゃるでしょう。戦に向かう船が勝利を得るため「睚眦」が船首として飾られていましたね。その目の鋭さで相手の殺気をにらみ殺し、そして呑み込んで消滅させてしまいます。

 

家に置いておくと、家族にとって悪いものをバクバク食べて家庭内を守ってくれます。「睚眦」のエネルギーは最強で、強さは宇宙規模と言われています。荒ぶるすべての悪霊をも浄化してくれる風水最強の戦士なのです。さらに左手で体を撫でると願い事を叶えてくれると言われています。

 

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ルチルクォーツ(金針入り水晶)との相性が良いため、「睚眦」の近くに置いたり身につけてあげると、ますます喜んで働いてくれます。パワーを100パーセント引き出すためには、水を入れた水盃と塩(塩田の塩)を入れた水盃を「睚眦」の口元に置いて下さい。水は毎日、塩は月二回ほど取り替えます。

 

 
また看護やマッサージなど人の体に触れる仕事をしている方、頻繁に人から相談を受ける方は、人から邪気(マイナスエネルギー)を受けやすいものです。そんな方には、携帯用がおすすめです。お出かけのときはカバンやポケットに入れて持ち歩き、ときどき取り出して左手で軽く握って下さい。
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金運アップの効果も絶大です。ビジネスシーンや人生において、「ここぞ!」というときには必ず持ち歩いて下さい。