2018年5月9日
今日から自分でできる改運法「化殺風水」

開発され尽くした現代では、風水上理想的な土地や物件は殆どありません。
風水環境を整えるために今の住まいから転居する、現在のオフィスを改装をするということは現実的ではありません。

 

風水には凶を吉に変える方法があります。
「DIY風水」はDo it yourself=自分自身で行う風水です。伝統的な正統風水アイテムを使って、自分でも簡単に出来る方法です。

 

 

正統風水アイテムとは、数千年にわたり良い気の巡る地で、伝統的な手法で作られ代々受け継がれてきた正真正銘の風水アイテムのことで、大量生産されるような「開運グッズ」とは全く異なります。

 

これらの正統風水アイテムを自分の部屋や事務所に置いたり、吊り下げたりすることで、陰気・邪気・殺気・妖気などの魔の侵入を祓い、その場の気を活性化し、人脈を呼び込んで財運・恋愛運・商売運・健康運・家庭運などの様々な運気を良くすることが出来るのです。
これを「化殺好転」や「化殺風水」といい、風水入門の第一歩としてお薦めの改運法です。

 

風水には時間経過や方角など、アイテムを用いずに改善を図る方法もあります。
しかし、それらは毎年、時には毎月、時間帯や方角の吉凶を気にすることになり、引いてはその年ごとに玄関向きの変更や、建て替えの必要が生じるのです。
そのような大がかりで現実的でない風水対策が出来る人が何人いるでしょうか?
はたまた、更新されていく情報を授けてくれる先生がいなくなったらどうすればよいのでしょうか?

 

「化殺風水」は、アイテムを置くだけ、飾るだけですから、誰にでも今すぐにでも始められます。今の住まいにも引っ越した後でもずっと同じアイテムを使う事が出来ます。
いわば、最も分かりやすくて最も親切な風水、そして最も効果的なのが「化殺風水」なのです。

2018年5月3日
旬刊 旅行新聞 5月1日号

4月16日、浅草橋・中華楼にて当協会と一般社団法人 日本健康素食アカデミー協会が共催した『改運素食晩餐会』の取材記事が掲載されました。

 

 

『素食』は、動物性を廃した植物性の食事のこと。いわゆる『菜食』ですが、日本人がイメージするダイエットのための寂しい内容の食事や精進料理ではなく、さらに粗末な食事を意味する『粗食』ではありません。

 

『素食』とは、中華文化圏では歴史ある料理で、見た目も鮮やかで、植物性油を使用するので、揚げ物なども楽しめる『美味しい菜食』です。

 

様々な『運気』を良くするために、どなたにでも出来る『改運法』のひとつが『月に1、2回は素食を採ること』です。
美味しい菜食によるデトックスは、心身の健康にたいへん良い影響をもたらします。

 

詳細はこちら『改運素食晩餐会』

2018年5月1日
正統風水アイテムでロト7当選!

主婦の友インフォス情報社刊行【ロトナンバーズ『超』的中法 6月号】掲載。

 

正規認定店『風水改運中心』のコラボアイテムを誌上通販している同誌にて、2月号に行なった改運アイテムプレゼントの当選者が、早速宝くじで当たりを出しました!

 

 

 

 

当選したアイテムは『招財進寶銅牌』。
金運上昇の願いがこめられた銅製の牌で、リビングやオフィスに飾るだけでも財の気を運んでくれるのはもちろんのこと、龍などの台座代わりにすると金財運のエネルギーが相乗効果で生まれ、パワーアップアイテムとしても様々な活用法があります。

 

この『招財進寶銅牌』の当選者は、2月号プレゼントが届いたその日に、買っておいたロト7が当選したとのこと。

 

 

プレゼントも当選、宝くじも当選、ダブルハピネスで嬉しいご報告でした。

 

※『運気』に良質なエネルギーを注ぐ正統風水アイテムは、当協会正規認定店でのみお求めいただけます。

 

詳細は→招財進寶銅牌

 

2018年4月25日
正統風水は「環境整備学」

風水はよく占いや宗教の一種のように誤解されやすく、「風水なんて胡散臭い」「迷信」などと思う人もいます。
確かに「気の流れ」を整えると言っても「気」は目には見えないもの。
現代人には「目に見えない力を信じる」ことは、なかなか難しいようです。

 

しかし、風水は中国4000年ともいわれる長い歴史に於いて、脈々と受け継がれてきた学問です。
もし、風水に全く効果がないのであれば、現代まで伝承されるはずがありません。
風水は何千年もの歴史の中で「こうすれば運がよくなる」という実践と、結果の繰り返しに基づいた統計学であり、先人たちの経験による大いなる知恵なのです。

 

あなたが「上手くいかない理由」、それは風水環境が整っていないからにほかなりません。
まずは何を置いても、あなたの住居の環境を整えることが一番大事なことなのです。よい気で満ち溢れた家は住み心地が良く、発展・繁栄が約束されます。正統風水を取り入れて住まいの環境を整えること、それが『改運』です。
自分の運気は自分で改善できるのです。

 

 

2018年4月18日
改運素食晩餐会

陰暦16日にあたる十六夜の大潮の日、一般社団法人 日本健康素食アカデミー協会と、一般社団法人 国際・風水協会の共催にて、改運素食晩餐会が開催されました。

 

 

会場は、間もなく創業100年を迎える老舗中華料理店の中華楼。
立地、設計、外観、内装、見えない箇所に至るまで風水処理がされている改運空間です。

 

 

日本人にとって【素食】と聞くと【粗食】と混同してしまい【粗末な食事】をイメージしがちです。
しかし素食とは、豪勢な食事に対する表現の【粗食】とは一線を画す料理文化体系であり、似て非なる概念なのです。
大きな意味で素食は、中華料理の中で発展してきた菜食料理と捉えることができます。
今から800年ほど前の元の時代には既に、菜食料理専門店=【素食店】が営業していたことが文献に記されています。
中華料理の技術によって800年以上にわたり研究されてきた【菜食料理=素食】は【粗食】ではなく、健康的で美味しい料理なのです。

 

また、ベジタリアン料理と聞くと、過度なダイエット食と勘違いする人も多いですが、素食に於いて動物性は廃しても、植物性の油は使用するので、揚げ物なども美味しく楽しめます。

 

気運が高まるタイミングに相応しく、中華ベジタリアン料理のチャンピオンとして、数々の栄誉ある賞に選ばれた台湾の洪銀龍厨師をお招きし、特別な2品をご提供頂きました。
さらに、中華楼のベジタリアン料理5品と厳選された中国茶4種が、完璧な素食定義に従い調理されました。
素食はデトックスのための食事でもありますから、アルコールは一切提供されません。
玉子・乳製品・蜂蜜の類と、大蒜・韮・葱なども使用しないという、この世で最もピュアな食事となりました。

 

 

~改運素食メニュー~
①中華楼傳統・素海鮮沙拉仕立て…素食の海鮮を使用したサラダ

②同庭山碧螺春茶…中国江蘇省・蘇州近くにある同庭山の特選緑茶

③中華楼傳統・黄金菊花豆腐…菊花切り豆腐と黄金きのこスープの合わせ

④廚神創作料理・紅麹淮山…素食チャンピオンの特選料理

⑤鳳凰単叢茶…広東省・潮州で採れる薫り高い烏龍茶

⑥中華楼傳統・竹笙・枸妃濃湯
中国・貴州のキヌガサ茸と寧夏自治区産枸妃のコラボレーション

⑦中華楼傳統・熟成松茸羅漢菜
雲南省・シャングリ・ラの山中で採れた松茸を熟成乾燥させて調理

⑧十六年熟成普洱茶…雲南省・シーサンパンナ産のプーアル茶

⑨廚神創作料理・羅勒腰花…素食チャンピオンの特選料理

⑩桂花茶…金木犀の花茶

⑪中華楼特製・甜品・雲上散歩…杏仁豆腐の上に桃の樹液をトッピング

 

 

世界チャンピオンの洪銀龍厨師による料理と、両社団法人理事長の塚田眞弘による料理解説と中華素食のミニセミナーという、世界のトップに君臨する先生方による晩餐会は、これ以上に無い『改運』の場となりました。
参加者のみなさんは、人生で初めての食材と出会い、この日だけ味わえる料理を楽しみ、稀少価値の高い中国茶葉のほぐし作業など、様々な『改運体験』に感動しきりでした。

 

 

『運気』を良くするための条件は、自分自身が楽しく生きるための『命』を育むこと。自分自身の健康な身体は、月に一度だけでも『素食』を取り入れることに他なりません。

 

今回で第7回を終えた改運晩餐会。
毎回定員があり、今回もご希望の方全員の参加は叶えられませんでした。既に次の回をお待ちの方も多数いらっしゃいますが、次回開催日時は未定です。また、改運晩餐会につきましては、主催監査により参加権利が与えられます。

 

 

一般社団法人 健康素食アカデミー協会ホームページ

中華楼ホームページ

 

 

 

2018年4月11日
「運命」は正統風水で変えられる!

中国には、「幸せ」を決定づける要素として「五訣」という思想があります。

 

これは、人生を振り返った時に、幸・不幸を決定付けた要素は下記の5つであり、人生に影響を与える重要度の高い順から、命・運・風水・積陰徳・唸書学問となるというもの。

 

①命(めい)

②運

③風水

④積陰徳(せきいんとく)

⑤唸書学問(ねんしょがくもん)

 

「命」は宿命、出生地や性別など変えることのできない先天的な条件を表します。
「運」は、環境などによって形成される後天的な運のことで、「運命」を指します。「風水」は、運を良くするために自分自身の居住空間の環境を整えること。
「積陰徳」とは、人知れず陰ながら善い行いをすること。
「唸書学問」は一生懸命勉強に励むことです。

 

 

注目すべきは、日本では最重要視される学歴や受験合格により出世が叶うとイメージされている「唸書学問」よりも、「風水」が遥かに重要度が高いという点です。

 

幸運と不運を分ける重要な対策が「風水」であり、風水環境が整っていないと、いくら勉強や陰徳に励んでもさほど人生は実らないという事です。
風水環境を整えれば、後天的な運である「運命」にまでも作用し、変えて行くことが出来るのです。
正統風水を人生に取り入れて積極的に運命を改善する『改運』は、誰にでも実践できるテクニックなのです。

2018年3月28日
龍の飼い方と注意点

龍には、家の中で最も居心地良く活躍出来る居場所として、「玄関入って右側」が中国正統風水では基本となります。
「玄関入って左側」に下駄箱があり、そこが置きやすいからと龍を置くのはオススメできません。
なぜなら、龍は玄関や入口を入って右側が最も活躍しやすく、左側は居心地良く感じないので、活躍しづらいのです。

 

 

 

他に、各部屋のドアを入って右側、家の中心から見て東の範囲、水を表す北などが理想的で、龍が活躍できる居場所です。

 

どこに置いても龍の顔は、外からのよい運気を招き入れてもらうよう室内へ向けましょう。ただし、テレビや電子レンジなど電磁波が出る付近は、龍&水との相性が悪いので避けましょう。

 

玄関や入口を入って右側、各部屋のドアを入って右側、家の中心から見て東の範囲、水を表す北は、どんな住まいやオフィス、店舗にもあてはまる基本の置き方です。

 

玄関入って右側にどうしても龍を置けない場合や、各部屋などではどこに置いたらいいのか?などについては、ケースごとに龍のベストな場所は千差万別ですので、風水師に相談しましょう。

2018年3月14日
龍が『棲みつく』OK玄関

日々の掃除や整理整頓により「きれいな玄関」であれば、風水上OK !とお思いの方が多いのではないでしょうか?

 

清潔に保つことはもちろん必須ですが、それだけでは龍が飛び込んできたくなるような玄関にはなりません。
ここではキレイ+αで、龍が飛び込んで来る『上げ運』玄関をお教えします!!

 

◎イキイキとした緑の観葉植物を置く
観葉植物は自然のエネルギーや癒し効果、空気清浄作用の実用的な面から、風水ではよく取り入れられます。特に葉の大きなものほど良い気をキャッチするとされています。
反対に剣のように細長い葉や、先端が尖った葉などは避けましょう。
植木鉢の中に水晶玉や水晶のさざれを埋めることで、空間の浄化作用とプラスエネルギーの増幅が図れます。

 

 

 

◎玄関を入るとすぐに良い香り
よい香りが漂う玄関はプラスエネルギーで満ち、運気が上がりやすい状態です。日々のお掃除にプラスして芳香グッズを使う場合は、人工的な芳香剤ではなく、アロマオイルやオーガニックのルームスプレーなど自然の香りを取り入れると良いでしょう。
香りでマイナスエネルギーを祓う『改運』風水術もあります。その場合は風水専用のお香『除障香』や『桃源香』を用います。

除障香

 

桃源香

 

 

◎照明が明るい玄関は明るい“気”を生む
「少し明るすぎるかな?」と思うくらいの明るさが好ましいです。照明のワット数を変える、玄関マットは暖色系の明るい色を選ぶなどがオススメ。
ただし、インテリア感覚で鏡を置いて、光の反射を生み出したり、広さを倍に見せたりする方法はお薦め出来ません。
鏡を置きたい場合は自己判断で利用せず、信頼出来るプロの風水師の指導を受けましょう。
玄関スペース内に鏡を設置するなら、改運要素がオールインワンの『山海鎮平面鏡』が良いでしょう。方位や向きを気にせず、玄関入った正面の壁にも設置できます。

 

山海鎮平面鏡

 

 

 

◎整理整頓ができており、全体がスッキリ!
整然とした清潔感のある玄関には、金運・健康運・愛情運などのさまざまなよい気がすんなりと入ってきます。さらには玄関から各部屋へと機能的にプラスエネルギーが拡散され、家中が良い気で満たされるようになります。
玄関を入って一直線の廊下が長い場合には途中に観葉植物などを置いて、動線に緩やかなS線を取り入れましょう。
鉢植えを置く際は水晶玉を埋めたり、土の上に水晶のさざれをまくと一層の運気アップが図れます。
大きな観葉植物の鉢には浄化用の竹炭や水晶のタンブル(小石)をたっぷりと敷き詰めましょう。


また、長い廊下は『槍殺』といって殺気を生む場となりますので、廊下に『気の安定盤』を飾り化殺しましょう。

 

気の安定盤

2018年2月28日
龍が【逃げ出す】NG玄関

住まいの玄関、店舗やオフィスの入口は「気口(きこう)」と呼ばれ、よい気・悪い気どちらの気もここから入ってきます。
あなたのお住まいは良い運気が取り込みづらい、龍=運気が逃げていく『下げ運』玄関になっていませんか?
NG例にひとつでも当てはまったら今すぐ改善を。

 

◆ドライフラワーや枯れかけの花はNG!
金運をはじめとする良い運気は、水に集まります。枯れかけの花はその正反対で、花を枯らすことは、そのまま財が尽き、運が尽きてしまうことを表しています。ドライフラワーは生物の死そのものの状態で、マイナスエネルギーのお手本。これでは運気も上がるはずがありません。
≪改善策≫
ドライフラワーをどうしても置きたい場合は多めの水晶が必須です。ドライフラワーのマイナスエネルギーを吸収・浄化し、プラスエネルギーを増幅してくれる水晶を多めに置くことで、その場の殺気を化かして好転させてしまいましょう。

 

水晶のさざれ

 

 

◆玄関を入るとすぐに悪臭がする
悪臭は不衛生ゆえに生じるマイナス要素です。悪臭はマイナスエネルギーを発生させるので、家族関係のトラブルや健康被害を招きかねません。人は誰も自分の家の匂いには鈍感で、他人の家の匂いに敏感です。
よからぬ特徴の臭いがある家には人は近寄りません。
それと一緒で良い運気も、それをもたらしてくれる龍も入ってくるどころか、近づきもしません。
≪改善策≫
毎日の掃除の仕上げに風水専用のお香『除障香』や『桃源香』を焚きましょう。
どちらも自然素材がたっぷりと配合された究極のお香です。

 

除障香

 

桃源香

 

 

◆照明が暗い玄関は暗い“気”を生む
家の顔である玄関が暗いと、光の陰陽バランスが崩れ、マイナスエネルギーが強くなります。マイナスエネルギーが強くなると、家の中全体に暗く淀んだ“気”が及び、運気を上げにくい状態になってしまいます。
毎日出入りする場所が暗いだけで、そこに住む人の精神にもネガティブな影響を与え、やる気や活力が失われ、仕事運などにも響きます。
≪改善策≫
暗い玄関には『陰の気』が溜まり、そこから各部屋へと気が流れて生きますから、住まい全体の運気がダウンしやすくなります。
『陽の気』を増幅させることが何より肝心で、陰の気を除去したり明るさをもたらすアイテムを活用し、陰陽バランスを図りましょう。

 

水晶の多面カットボール

 

浄化用・塩田の塩

 

乾坤照寶図

 

吊り下げ羅盤

 

 

◆整理整頓ができておらず、物でゴチャゴチャ
玄関は「気の通り道」です。靴が何足も出て、物が雑然と置かれているとその場の気が乱れ、入ってくるべき良い気のルートが遮断されてしまいます。
風水では緩やかな曲線などが吉とされ、尖った形は凶とされます。玄関に四角い箱などが高く積まれていると、それらの角からマイナスエネルギーが生じ、更に運気を下げる悪循環に陥ってしまいます。
≪改善策≫
出しておく必要のないものは極力しまい、良い気の流れを作り出すことが大切。正統風水の龍の置物は、外から入ってきた気に対し、悪い気は祓い良い気だけを招き入れます。玄関入った右側に龍を置くと、玄関から各部屋へと良い運気を導いて元気・活気をもたらしてくれます。

 

龍の置物

2018年2月14日
龍にまつわる不思議!ご存知ですか?

 

Q.3本指の龍と5本指の龍を見た事があります。何か意味があるのでしょうか?
A.龍の位の高さを表しています。

 

五本指の龍…皇帝だけに許される龍
四本指の龍…寺院仏閣や廟に許される龍
三本指の龍は…般庶民に許される龍

 

これは宋時代以降に設けられた龍の使用制限で、これにより皇帝の権威をより高めようとしたのです。以来、龍は皇の象徴とされるようになり、指の数で位を決めることによって、庶民も龍を信仰することが認められるようになりました。

 

実は、日本で描かれる龍には四本指が多く、中国より伝わった頃は神社仏閣で扱われることが多かったためです。何本指の龍を飼うかは、お好みで構いません。

 

 

Q.龍が手に持っている玉は何ですか?
A.龍珠(ドラゴンボール)です。

 

龍の置物には、水晶玉などといったパワーストーンの玉を持たせたり添えたりすることが多く、セットになっているものも多く見受けられます。
また、龍の絵には一緒に描かれた玉から必ずと言っていいほど燃え盛る炎が立ち上っています。これらの玉を龍珠(ドラゴンボール)と言います。

 

龍は東の方角を司る守り神です。東は太陽の昇る方角でもあることから、ドラゴンボールは燃え盛る玉=太陽そのものを表しています。
自然界で最もエネルギーが強いとされる太陽を象徴しているドラゴンボール。それを手にした龍は、天井知らずの運気上昇をもたらしてくれるでしょう。

 

 

 

Q.龍の扱い方で気をつけることはありますか?
A.あごにある鱗うろこには触れないようにしましょう。

 

目上の人を激しく怒らせてしまう事を「逆鱗(げきりん)に触れる」と言いますが、これは龍のあごの下にある逆さに生えたうろこに人が触れてしまうと、龍が怒ってその人を殺してしまうという故事が語源となっています。まさに「逆鱗」そのものですね。

 

怒らせてしまう相手も現代では目上の人を総称していますが、古くは皇帝など国を統治するような「天上人」や「天子」の事を指していました。もし、うっかり触れてしまった場合には「ごめんね」と心から呼びかければ心配無用です。

 

龍も人と同じように、どんな人にも触れられたくない「弱み」がひとつはあるものです。