山口朝日放送のニュース番組『Jチャン』から 取材を受けました


平成22年2月23日
夕方4時50分~ ニュース番組『Jチャン』(山口朝日放送)

上記番組内の1コーナーにて、当協会所属の化殺風水師・小林聡円先生が電話取材で出演されました。

『懐に≪春≫を』と題した、この春流行の財布のデザイン傾向などを紹介する情報枠の中で、風水の観点から『春』と『お財布』の関係性などについてのコメントを頂きたいとの依頼を受け、事前に電話取材に応じました。

山口県地域のみの放映で、残念ながら当日の放映は見られませんでしたが、後日、山口朝日放送からDVDをお送り頂き、拝見させていただきました。

・中国では春節(旧正月)にお財布を買い替えることがよいとされています。
・お財布の幅(長さ)は18㎝前後が吉を呼ぶと言われていますので、長財布がいいでしょう。
・色は金か黒が理想的。

新しい年、新しい季節は『節目』と言うだけあって、≪気≫の流れが変わる瞬間でもあります。お財布を買い替えて新たな財運を招き入れるには絶好のタイミングです。

日本ではあまり馴染みがないかも知れませんが、寸法には方位と同じく吉と凶があります。がま口や折り畳み財布が必ずしも凶寸法に当てはまると言う事ではありませんが、財を招く寸法としては長財布のサイズが理想的です。

黒い財布はお金が出て行かないよう、キッチリと守る役目の色です。無駄遣いが多い人、やりくり下手な人、手堅く貯金したい人には黒が向いてるでしょう。
金色の財布はお金の出入りが華やかになります。入ってきた分出て行くことにもなりますが、お金を使う楽しさが味わえ、お金の循環を実感することが出来ます。

財布というのは、その人自身の日々の金銭を管理し、毎日持ち歩くものですから、風水ではその形状や扱い方には詳細にわたり法則があります。
色や寸法以前に、ヨレヨレ・ボロボロの使い古しのお財布では財を呼び込めないのは言うまでもありません。

お財布を買い替える際に、使いやすさ、見た目の好み、プラス風水に則って買い替えてみると嬉しい変化が感じられる事でしょう。